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過去ブログ追加しました。2026年7月9月(木)木場「アタゴール」どうぞご覧くださいませ
2026.07.18

今日は、きもの文化検定の産地セミナー、米沢の旅、2日目です。米沢 曇り→雨 29.8℃/22.6℃朝は8:55にホテル前から出発なので、8時半には集合したく、それには、7時半には朝食バイキングに行っておきたく、そのためには、5時半に起きて着付けをする予定でしたが、緊張のせいか、4時に自発的に起きました。テレビ番組が違うことに、旅情を感じます(無粋)。昨日と着物は同じ、帯だけ変えて出陣いきなり、米沢紬の 新田さんの工房見学。沢山の糸。私は手芸や手仕事が好きなので、これを見るだけで興奮します米沢紬の糸巻は、脚が6本。明治時代の米沢地方の糸業者のラベル。海外向けに、それぞれ個性的なラベルを作っていました。ラベルが残っているだけで約80社。明治32年には、636社の登録があったそうです。日本製の絹が品質世界一と言われた頃ですね。遊びではなく勉強に来ているので、皆さま真剣。説明を聞き、撮影をし、質問をし、ノートに書き取り…窓から見えた別班は、紅花染摘み。午後は私たちも参加します🌸工房のあちこちに、説明文があります。とても助かります。ランチは、上杉城址苑の「米沢牛レストラン アビシス」にて、米沢牛のハンバーグ(どこまでも米沢牛🐮モゥ~)午後からは、いよいよ紅花摘み紅花の花を摘んで染料にするのですが、葉がトゲトゲでとても痛いそこで、薄いゴム手袋の上に、厚いゴム手袋を重ねます。奥に見える杵と臼で、摘んだ紅花の花びらをついて紅花餅を作ります。二重のゴム手袋。衿には手ぬぐい。裾をからげて帯締めに挟む。勿論、長靴。イカス~まともな襦袢でよかった~。(偶に変なの着てる…)準備万端 いざ気持ちは意気揚々なんですが、画像を見ると、勤労奉仕に駆り出される戦時中の農婦のようです…紅花摘みの最適時間は、夜明けから7~8時まで。理由は、花びらが開ききっていないので摘みやすい、トゲも日中ほど痛くない(まだ柔らかい?)、暑くないからだそうです。花の根元をギュ~と潰して広げると、摘みやすい。真剣。反省したのは、日傘は持って来たけど、紅花摘み用の帽子や手ぬぐいを用意してなかったので、頭と顔を守れなかったこと。そこで、AIに、「手ぬぐいで姉さん被りにして」と頼んでみました。せめて画像だけでも、熱中症と日焼け防止。by AI。それっぽいです衿に掛けた本物手ぬぐいと同じ柄で頭にも被せてくれました。気が利くね。でも、「シワ消して」と言わないと、自分からは消してくれないの。気が利かないね。本当の姉さん被りとは違いますが、そこがAIの限界でしょうか。散歩ネコが想像していた姉さん被り。※画像お借りしました。ありがとうございます😌皆さま真剣。この後、集めた紅花で紅花餅を作ったりしたのですが、やはり直射日光に長時間当たっていた散歩ネコはちょっと具合が悪くなり、日陰でずっと休憩していました。そのため、画像もなし。反省。画像だけ手ぬぐいを被っても意味なし。スカーフ生地を頂き、自分で絞り模様を付けます。染めエリアに移動し、またゴム手袋が登場。藍染しています。空気に触れると参加して、黄緑になります。この後、新田工房さんの方で、紅花を重ねて染めて、二藍染めにして下さるとのこと。なんと贅沢な~。染め上がるまで歓談中。紅花アイスが人気でした。散歩ネコは膝が悪いので、縁側の椅子を確保。散歩ネコの作品が届きました!自分で染めた藍染の上に、新田工房さんが優しく紅花染めをして下さいました。白地の部分は、ほんのりとピンク色です。自分なりに想像していた柄があったのですが、あまりにも違ってショック…製品を見ることもできます。ウットリ~床の間の上杉鷹山公。米沢の人々の、鷹山公に対する尊敬と感謝の気持ちが伝わります。自分で染めたスカーフの完成品を受け取り、工房見学は終了です。ゴム手袋、長靴、その他色々手順良く準備して下さり、これだけの大人数で伺ったのに、とても充実した見学会でした。ありがとうございました。新田邸をバックに、Y様・M様とパチリ♪こちらのお二人様、2017年7月の博多の旅でも大変お世話になりましたきもの文化検定 2017年7月 工房見学@福岡 2日目この時も、散歩ネコは一人参加だったのですが(友達いないのか~い)お二人様のお陰で、とても楽しい旅となりました。そして、久し振りに昔の自分を見ると、なぜか今より老けている気がします。お酒ももうあの頃のようには飲めない。博多の時のスーツケースも今はない。楽しいと、あ~楽しい!だけで終わってしまいますが、こうして記録に残すと、そんなことも思い出します。ふと気が付くと、前を歩く着物美人、I様昨日のそよ風のような装いとは違って、なんとキレのあるお姿よ。I様は、着物も帯も昨日とは違っていました。私は着物は同じで帯だけ変えるだけで精一杯。こういうところに、着物愛の差がでるような気がします…次は東京でお会いしましょう、という言葉が別れの言葉着物でねふと思い出すと、確か、I様は高知のオナゴ…帰りの新幹線を待つホームで。米沢でのラストショット、米沢牛と一緒にパチリ♪調べたら、実物大だそうです。迫力~初めての米沢、初めての紅花摘み、書籍の中だけで知っていた白鷹織、初めてさん、お久しぶりさん、いつでもすっと溶け込めるのは、着物マジック、試験仲間の連帯感でしょうか。今回の旅中、沢山の方にお写真を撮って頂き、ご提供も頂きました。誠にありがとうございます。次回お会いできるのはいつでしょうか。その時を楽しみにしていますオマケに…帰宅後に届いた集合写真です😝↓新田家20代目、機屋5代目の新田源太郎氏を囲んで。大変お世話になりました。(20代目って…)皆さまのお着物が潰れないよう、お顔だけ細かくモザイクしました。暑い中、皆さま頑張りました。気分は戦友★散歩ネコの備忘録本日の着物は、ろっこやさんのレース着物・ピエドラ※完売になっていても、再入荷することがあります。ポリエステル・合繊着物 – KIMONO ROCCOYA帯は、市販のクロコダイル模様の兵児帯(メルカリ)
2026.07.11

今日は、きもの文化検定の産地セミナー、米沢の旅、1日目です。東京 晴れ 31.6℃/23.3℃31℃越えの東京から、山形新幹線「つばさ」で2時間8分。山形新幹線「つばさ」は、左の紫色。初めて乗ります。嬉しい~🚅本を読んだり、朝が早かったのでウトウトしてたら、すぐに米沢。思っていたより近い。もっと気軽に来れるかも。米沢 晴れ/曇り 34.2℃/21.7℃米沢は、東京より最高気温は高く、最低気温は低い。置賜盆地なので、夏は暑く、冬は寒い。素晴らしい染織は、そういう厳しい気候の地に生まれます。先人たちの知恵と苦労😿新幹線から降りると、同じホームに、あら?お着物姿でスーツケースのお方がもしや?と思って、声掛けさせて頂くと、仲間でした~米沢での最初のパチリ♪散歩ネコは一人参加だったので、最初にこちらのお二人様にお会いできたことが、米沢の旅のラッキーの始まりでした。仲良くして下さり、ありがとうごさいました「ロイヤルパインズホテル米沢」のロビーにて。貸切りの見学バスの出発がこちらのホテルの前なので、宿泊しました。ロビーには立派な鎧兜。米沢の街には、あちこちに、上杉鷹山公に関するものがあります。江戸時代屈指の名君・第9代・米沢藩主・上杉鷹山(1751~1822年)は、困窮する米沢藩の財政再建のため、自ら木綿の着物を着用して倹約を推進しました。また、武家の婦女子に機織りを奨励し、現在の山形県を代表する伝統工芸「米沢織」の基礎を築いたことで知られています。鷹山公の時代、紅花は染料(紅花餅)として京都に出荷され、米沢織の反物を紅花で染めることはなかったそうです。ずっと後の時代になってから、米沢織を紅花で染めるようになりましたが、明治以降、安価な化学染料に席巻され、天然の紅花染めは一時絶命の危機にありました。昭和30年代に入ってから、米沢織の織元「新田」の凄まじい執念によって、絹糸を紅花で染めてから織り上げる「紅花紬(置賜紬)」として、見事に復活を遂げました。今回の旅は、1日目は白鷹御召の小松織物さまの工房見学。2日目は、新田さまでの工房見学と、紅花畑での紅花摘みをいたします。夜は、旧・上杉伯爵邸でのお食事。明治29年、元米沢城二の丸跡に上杉家14代茂憲(もちのり)伯爵邸として建てられた邸宅です。一人じゃ絶対できない豪華な旅です。企画のきもの検定事務局、小松織物工房さま、新田さま、ありがとうございます。小松織物工房約40人の集団なので、2班に分かれます。散歩ネコは、最初は工房見学。広間で、工程などを映像で拝見しました。オリジナル映像ではなく、「和風総本家」の録画でした📺こちらのほうがわかりやすいのだそうです☺白鷹お召の板締め絣の絣板づくりと、ぶっかけ染による絣糸づくりについての映像。やはり、プロが作る映像はわかりやすいです映像は、お若き頃のご主人。右に立つのは、今のご主人。若い時の自分をテレビ映像で見るって、どんなお気持ち~勉強初期の頃、板締めという手法を知り、そんな精緻なことが人間の手作業でできるのと、とても驚いたことを覚えています。今こうしてその技法を行っている場所にいることを奇跡のように思います。工房にて。この織機は約100年物らしいです。中央の女性のおばあ様もお使いだったとのこと。※人や手元、技術が写らないように配慮しています。自分の資料として沢山撮影させて頂きましたが、ブロクにはこちらの1枚にて。次は、紅花畑の見学。工房からバスで移動。かなりの距離でした。小松織物工房さんの紅花畑。広い~イノシシや熊対策の電気が走っているので、中に入らないように言われました。イノシシでも倒れる電気に当たったら、どんなことになるのやら…こちらは、近くの小学校で教育用に栽培されている紅花畑。近くまで行ってよいとのことで、皆さんで行きまくり紅花と一緒にパチリ♪実際には、こんなにワチャワチャしています。2班に分かれたので、これでも一部。体験もあるので洋服が便利ですが、着物率高し。本日の見学はここまで。この後は、上杉伯爵邸にてお食事会。上杉伯爵邸立派な門。お庭では、写真を撮ったり撮られたり、懐かしい人を見つけたり、交流の場となりました駅のホームで出会ったお二人様と♡着物友のI様♡散歩ネコは一人参加でしたが、突然お声を掛けられ、ビックリこんな美人に知り合いはいないけどと思って、「あの~どなた様?」とお聞きしてしまいました(大変失礼しました…)私が知っているI様は、シャキシャキとても有能な美人さんなので、こんな風にそよ風のように佇むI様は、別人のようでした✨こういうお姿も素敵ね~記念にパチリ♪そういえば、今まで二人のショットはありませんでしたね全体の風景。こちらもワチャワチャと~上杉伯爵邸は、明治29年、元米沢城二の丸跡に上杉家14代茂憲(もちのり)伯爵邸として建てられました。当時は敷地約5,000坪、建坪530坪という壮大な大邸宅でした。大正8年米沢大火で類焼し焼失。大正14年に、銅板葦き、総ヒノキの入母屋づくりの建物と、東京浜離宮に依って造園された庭園が完成。設計者は中條精一郎、施工は名棟梁江部栄蔵による作品。かつて、鶴鳴館(かくめいかん)と称され、皇族の御宿所ともなった、文化財的価値のある邸。平成9年には、国(文化庁)による登録有形文化財に登録。米沢藩が立て直り、今では日本中から米沢織の見学に来て、いつかは紅花染、いつかは白鷹紬と心に思う人が沢山いること、鷹山公に知らせてあげたい。いやいや、もう知ってますねとても素敵な建物の中で、美味しいお食事を頂きました散歩ネコはお肉が食べられないので、周りの方に助けていただきましたお肉が苦手でも来たかったのよ~。次回は、米沢の旅・2日目、新田さんの工房見学と、紅花摘みをします。楽しみ~★散歩ネコの備忘録散歩ネコも撮りま~す本日の着物は、ろっこやさんのレース着物・ピエドラ※完売になっていても、再入荷することがあります。ポリエステル・合繊着物 – KIMONO ROCCOYA帯は、散歩ネコの自作・チュールレース※帯について、自分で作る名古屋帯教室(by ミシン)を準備中。
2026.07.10

今日は木クラス、待ち合わせは、東西線・木場駅。東京 晴れ 31.7℃/21.6℃木場 フレンチ「アタゴール」オリエント急行、在ベルギー日本大使館など様々な海外経験を持つ曽村シェフのお店。正統派フレンチの中に、個性を感じる素晴らしいお料理です。オリエント急行は1883年開業、パリとイスタンブール間を運行。王侯貴族、外交官などが利用し、「動く宮殿」と呼ばれました。アガサ・クリスティーの「オリエント急行殺人事件」の舞台にもなりました。今はコースや車両を変えて、その精神を受け継いでいます。後ろの列車は、飾りではなく、旧・ブルートレインの北斗星。お食事は店内で、デザートは北斗星の一等室で頂きます。今から楽しみ~♪散歩ネコが撮影に悪戦苦闘していたら、通りがかりの方が、「撮りましょうか?」とご親切なお申し出!全員の写真が撮れました。ありがとうございます早めに到着したので、個人撮影会~北斗星とお店の間は、プラットフォームの雰囲気🚃独特な店内。ここはヨーロッパ?いただきま~す(^◇^)/お口直しのデザートを頂いたら、北斗星へ移動します。列車なので、通路が細いです。イスタンブールを出発して、ここはブダペスト。何度来ても、綺麗な街ね✨(現実は江東区木場)案内されたお部屋は、「A個室12」デザートも届きました。クレームブリュレ。石けんのカービングも美しいです🌹二回目のいただきま~す(^◇^)/北斗星の一等車両。列車の中なので、やっぱりちょっと狭目。でもそこに特別感を感じます。絨毯の上で、エイエイオ~そろそろパリかしら?(現実は江東区木場)手ぬぐいエプロンのご相談。年に一度、お誕生プレゼントとして、お好きな手ぬぐいで着物用エプロンをお作りしています。今回の手ぬぐいは、エプロンを作った後にいい感じの端切れがでたので、帯留め、根付ができそうです。どれを根付の裏表に、どれを帯留めにするかが相談中。許可を得て、他のお部屋も訪問また雰囲気が違います。こちらのお部屋には、鏡付きのクローゼットがあり、その奥にまた別のお部屋がありました。列車の中のツインルームブルートレインには一度も乗っていませんが、こんなに素敵な列車だったのですね。ブルートレイン、北斗星…名前も素敵~✨室内に、当時の食堂車の写真が飾られていました。オーセンティック~そろそろ私たちの旅?も終わりに近づいてきました。皆さま、パリに着きましたよ~。旅の思い出を胸に、パリに降り立つ私たち…もう北海道もヨーロッパも混ざってきました~簡単に次々と撮影しているように見えますが、「旅の終わりの感じで!」「さりげなくこっち見て!」「そこを持つと疲れてる感じするから!」等々、激しい注文にも、皆さまいつも笑顔で応えて下さり、感謝旅の終わりの感じって何?この後、予定では「東京都現代美術館」訪問予定でしたが、31℃越えの暑さの中、おとなしく帰宅することとなりました★散歩ネコの備忘録★着物は、マツダセイコの絽。帯は、クロコダイル模様の兵児帯。肩が治るまで、この兵児帯一本で乗り切ります。本日もお付き合いありがとうございました***************本日の原画アルバムFB・2026年7月9日(木)木場入室は、現メンバー様のみ。ダウンロード、コメントご自由に♪****************
2026.07.09

今日は金クラス、待ち合わせは東西線・木場駅。東京 晴れ/曇り 26.4℃/19.9℃本日のランチ店「アタゴール」オリエント急行で、唯一の日本人シェフだった曽村シェフが、帰国後に開業したレストラン。後ろの列車は北斗星の一等車両。こちらでデザートを頂きます。今日は4人で、エイエイオー!ちょっと早く到着したので、個人撮影会~コウモリ~🦇鼻緒はトンボ~♪階段でも遊びます~これから旅立つ貴婦人見返り美人「パパラッチやめて!」と言ってる女優さん本当は「恥ずかしいです~」と照れている散歩ネコもオマケにパチリ♪笑い過ぎて無表情でいるのが辛いです…プラットフォームをイメージしています。イメージできるわ~🚃いただきま~す(^◇^)/お食事は、平日限定4000円(税込)。平日に来たい~列車をイメージした長い店内。イメージできるわ~。美しいお料理が次々と運ばれてきます。A様に届いたお魚が、こちらを睨んでるキョワイっでも美味しそう~本日のメイン。大変おいしゅうございました。ペロリ~お口直し。店内はここまで。これから北斗星へ移動します。その前に、店内をどうぞご覧下さいませ。明るいキッチン。壁に掛かっている鹿と思われる頭蓋骨が、ヨーロッパの貴族の館のようです。本当の貴族の館を知らないので、イメージが貧困 北斗星をこちらに運んだ時と思われる写真。深夜、トレーラーに乗ってきたのね。通りかかった人たちは驚いたでしょうね。トレーラーに乗る北斗星。「信州ジビエの店」ジビエもお得意。お隣の北斗星へ乗り込みます。ここで、各自ポーズ。傷心旅行のような表情をお見せできずに残念「それではあなた、行って参ります」どこまでも貴婦人。「わーい、行って来まーす」夏休みの旅行にはしゃぐ女子チョコンとお顔を出して、カワイイ散歩ネコもオマケで♪これは、「ただいま~」という感じ?列車なので、通路が細長い。窓の外は、木場の緑。ワンコ親子がいました🐶私たちのお部屋は、A個室。デザートも到着。二回目のいただきま~す(^◇^)/本当のクレームブリュレ。最近は偽物も多いけど、こちらはちゃんと上のカラメルに焼きが入っていました。さすがオリエント急行のシェフ。カービングの石鹸も美しいです。列車は止まっているけど、つい外を見てしまうわ~。「そろそろパリかしら?」オリエント急行は1883年開業、パリとイスタンブール間を運行。王侯貴族、外交官などが利用し、「動く宮殿」と呼ばれました。アガサ・クリスティーの「オリエント急行殺人事件」の舞台にもなりました。今はコースや車両を変えて、その精神を受け継いでいます。許可を得て、別なお部屋も見せて頂きました。また雰囲気の違うお部屋ですね。どのお部屋にもある鹿の頭蓋骨。貴族(のイメージ)~。天井の荷物棚は金色で、こちらも貴族~。イメージ貧困~ここから、希望者で美術館へ。東京都現代美術館2026.5.26~7.26「(UN)KNOWN HIROKO KOSHINO- 新説/真説 コシノヒロコ」コシノ三姉妹の長女・コシノヒロコ氏の膨大な作品を見ることができます。撮影OKなのが嬉しいこちらのコーナーは、なんと触ってもOK勿論試着はできませんが、ファッションショーごっこ楽しくて沢山当ててみました発表当時の、ランウェイを歩くモデルさんの着用姿のお写真付き。素敵だったでしょうね。画像にはアップしませんでしたが、ヒロコ先生も館内にご登場になり、ゆったりと回っていらっしゃいました。テレビで拝見するよりとても華奢で、こんな華奢なお身体からこんなに凄いエネルギーに溢れた作品が創作されるのかと、改めて感激しました。ここから、散歩ネコの備忘録。着物は、ろっこやさんのダリヤ。セオアルファなので、春から秋まで愛用します。帯は、クロコダイル模様の兵児帯。五十肩でお太鼓が結べないので、しばらくは兵児帯です。リハビリしてるけど、あまり効果なしでも、またお太鼓結べるように頑張ります。♪今回のブログ作成のお供♪B-Blue/BOØWYB-Blue - YouTube***************本日の原画アルバムFB・2026年7月3日(金)木場入室は、現メンバー様のみ。ダウンロード、コメントご自由に♪****************
2026.07.03

今日はFBの舞姫会で、六本木に大集合~(4名ですけど)※舞姫会とは、散歩ネコの教室ご参加者の交流会として立ち上げたFB内のグループです。東京 曇り 28.1℃/22.2℃今日は4名で、エイエイオー六本木交差点にある「奏でる乙女」像。の隣に、奏でる着物乙女近くにある、吉本の六本木シアター。ちょっと早すぎて、オープン前でした。今日のランチ店 和食「花郷(はなさと)」美味しいのにカジュアル料金。米沢牛がお得意です。散歩ネコ、こんなにデカかった?位置かな? 段差? 錯覚?とてもショック…かわいくなりたい…お洒落な店内。個室に案内されました。大きな窓から光が降り注ぎ、気分も上がります 米沢牛の牛丼や、すき焼きの他、お肉が苦手な場合は、和食御膳も(散歩ネコのこと)。お食事の後は、コーデ発表タイム~♪ステキなコーデをバチバチ撮りあ合う~紫陽花の花の帯に、ブルーの涙のように美しい帯留め。手作りだそうです蝶のようなデザインのヘアクリップ。実は~、この後~、森英恵展へ行くのです森英恵の蝶とリンクしてますお着物は、明石縮。帯は、小千谷本麻。夏ですね~着物は、ろっこやさんのレース着物・グエル。(売り切れ中でも、再入荷することがあります)夏はレース着物ですね帯は、クロコダイル模様の兵児帯。五十肩で手が上がらないので、前で結んで後ろに回してます。ただいまリハビリ中。辛い~ランチ店から移動し、六本木ミッドタウンへ。安田侃(やすだかん)氏の「妙夢」の前で、パチリ♪真ん中に空いた穴に、一人一人の夢を描いているのだそうです。ということで、こんにちは~乃木坂駅に直結している国立新美術館。黒川紀章氏の設計にて、2007(平成19)年開館。何度来ても、宇宙ステーションに見えます。2026年4月15日~7月6日「生誕100年 森英恵 ヴァイタル・タイプ」記念に真似っこポーズ。映画で浅丘ルリ子さんが着用した衣装。撮影OKなのが嬉しいジュディ・オングのポーズ(ハーフ)森英恵さんといえば、JALのスチュワーデスの制服のイメージの方も多いのではないでしょうか。今ではスチュワーデス(女性客室乗務員)ではなく、ジェンダーの観点から、CA(キャビンアテンダント)と呼ばれています。色んな意味で、歴史を感じます。当時のファッションショーの映像もあり、わくわくします表参道にあった森英恵ビル。丹下健三氏の設計で、1977年竣工。2009年閉館。当時は前を通り過ぎるだけで気が付かなかったですが、ビル自体が、蝶がはばたく形になっています。すごいなあ~表参道駅のA1の出口を出ると、燦然と輝くガラス張りのビルは、表参道のランドマークでした。散歩ネコは、お洒落すぎて入ることができませんでした。という話をしたら、「あのビルの中のカフェによく行っていた」という人あり。うらやますぃ~今ならどこでも平気で行けるのになあ。いつから図々しくなったのかなあ。美術館を内側から外側を見たところ。この曲線が美しい。館内にあるレストラン「ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ」こちらは、予約は夜のみ。ランチの予約はできないので、グループだったらかなり待ちます。いつか皆さんと行ってみたいなあ。少人数で突撃しかないかなあ。ここから、散歩ネコの備忘録。着物は、ろっこやさんのレース着物・グエル。帯は、クロコダイル模様の兵児帯。兵児帯の楽さを知ってしまったので、肩が治ってもお太鼓結びに戻れるか、心配。***************本日の原画アルバムFB・2026年7月1日(水)六本木入室は、現メンバー様のみ。ダウンロード、コメントご自由に♪****************
2026.07.01
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