へこきもと 気まぐれブログ

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2011.06.25
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カテゴリ: 気まぐれ日記
キリンホールディングスは、キリンビールなどグループ各社で7月11日から10月10日まで、出勤・退社を1時間早める「サマータイム」を導入する。早めに仕事を切り上げて飲みに行き、ビールの消費喚起にもつなげたい考えだ。

キリンビールは時差勤務制をとっており、午前9時~午後5時半の推奨時間を1時間前倒しする。ピーク時電力の削減効果は高くないが、午後6時には冷房を停止するなど残業をしにくくして、使用電力の総量を減らす。社員の働き方を変えるねらいもあるといい、ホールディングスの三宅占二社長は「明るいうちに仕事をして、だらだらと残業せずにさっさと飲みに行こう」と呼びかける。

グループの飲料会社キリンビバレッジや、キリンホールディングスの総務部門も取り組む。ただ、夕方にかけての顧客対応も求められる営業部門は定時がないため、対象外だ。(6/23 asahi.com)

節電との相乗効果もあり、続々と導入する企業が増えているようだ。住友金属、武田薬品、ソニー、キャノン、リコー、日産、第一生命、ダイエー、イオン、コナミなど。先日、人事担当者と立ち話レベルで話をしたが、「当社では難しいかもね。」という結論になった。そう、1時間早めても、終業時間は変わらない。=労働強化につながりかねない。

という訳で、来月からは18時には全館消灯となる方向。もちろんエアコンも切られる。本電源を遮断するという。暑い中、また暗い中で仕事をされるケースが想定されるので、労使による見回りを実施します。といっても、本社だけの話。多くの課題は出先部門にあるのだが・・

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最終更新日  2011.06.25 07:37:42


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