へこきもと 気まぐれブログ

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2011.12.23
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カテゴリ: 気まぐれ日記
判例ありきの出来レース。この本は日本の裁判に警鐘を鳴らしている。本文の一部を抜粋すれば・・こんな感じ。

“小さい時からエリートとして育ち、しかも司法試験という難関の国家試験をパスし、その中でも、トップを突っ走ってきた裁判官たち。さらに、彼らはその狭い社会に閉じこもり、法理論とエリート意識だけを絶対の拠りどころとして純粋培養されている。(略)高い給料をもらい、身分も保証され、おまけに一段高い壇上から・・”

まぁ、多少はひがみ根性が入っているのかも知れない。実際、庶民感覚は欠如している方もおられるのでしょう。裁判員制度は正解かもね。また大学教授も同じで、「梅沢富美男」を知らない先生がおられた。まじ顔で「それ誰?」って。恋のからくり~夢芝居と歌ってみたが無駄でした。

裁判官が日本を滅ぼす

裁判官が日本を滅ぼす
価格:620円(税込)



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最終更新日  2011.12.23 22:39:13


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