へこきもと 気まぐれブログ

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2011.12.27
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カテゴリ: 気まぐれ日記
報知新聞大阪本社事業部に勤務していた塚野保則さん=当時(35)=が平成16年に出張先でくも膜下出血のため死亡したのは過労が原因だとして、妻が国に労災認定を求めた訴訟の判決が26日、大阪地裁であった。中垣内(なかがいと)健治裁判長は「業務内容が特に過重だったとは認められない」として、請求を棄却した。原告側は控訴する方針。

判決理由で中垣内裁判長は、発症前1カ月の塚野さんの時間外労働は、過重負荷の基準約100時間の半分強だったと認定。さらに「高脂血症や喫煙など他の危険因子が発症に影響した可能性もある」として、業務に起因するとはいえないとした。

判決によると、少年野球のイベント運営などを担当していた塚野さんは平成16年6月に出張先の徳島県で倒れ、約3週間後に死亡。妻は遺族補償年金などの支給を請求したが、天満労働基準監督署は不支給とした。(12/27 産経)

この種の裁判は原告勝訴が続いていたが、今回は残念な結果に。どこがどのように違うのだろう。判断基準は?100時間の半分強=約50時間は本当か?高等裁判所の判断が注目される。

別件:大阪市はこれから労使の睨みあいが始まる。橋下市長は「ヤミ専従」の実態調査や組合事務所の庁舎退去を指示している模様。全面対決の構え。

一筋縄ではいかないと思うが、お得意の「民意」という武器を振りかざすのだろう。出来る限り話し合いで解決して欲しいところ。

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最終更新日  2011.12.27 08:57:10


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