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デスクトップPCでUSB接続の周辺機器を使う場合、本体裏側にあるA端子に接続するのが一般的です。でもUSB接続の周辺機器は増える一方なので挿す場所が足りなくなりがちです。その場合USBハブで挿す場所を増やせますが、僕にはあまりUSBハブにいい印象がありません。安物を使っていたのが問題だと思うのですが、休止状態から復帰したときに認識できないことが多々あり、結局本体にあるUSBだけでやりくりしています。 しかしUSBは本体裏側のA端子だけでなくマザーボード上にもあります。PC自作経験者なら常識ですが、メーカー製PCしか使ったことのない人は知らないかもしれませんね。端子はピンヘッダと呼ばれるもので、僕が使っているASUS M4A785TD-V EVOはこんな感じ。下の青いところで、マザーボード上に「USB**」と表記されており、ピンが9本立っています。ちなみに左の黒いほうは、IEEE1394用のピンヘッダです。見てのとおりA端子でもB端子でもないので、このままでは一般的なUSB接続の周辺機器を繋ぐことはできません。そこで使うのはこんな変換コネクタです。パソコン内部のUSBピンヘッダをUSBポートに変換AREA エアリア 「奥沢1丁目」◇AR-UPIPO-A GWにアキバに行ったときについでに探したのですが、思ったより取り扱い店舗が少なかったです。ドスパラ秋葉原本店に2種類あったので両方買ってきました。左が世田谷電器の奥沢1丁目AR-UPIPO-A、右がTFTEC JAPANの変換名人MB-USB2です。両方とも480円でした。パッケージ的には奥沢1丁目のほうがよさげな感じです。ピンヘッダ配列の表記があり、袋はHDDのパッケージにも使われている静電気防止用のもので、乾燥剤としてシリカゲルも入っています。たかがUSBの変換コネクタとは言っても、PCは静電気厳禁ですからね。2つを比較してみましょう。左が奥沢1丁目、右が変換名人です。・A端子側右の変換名人のほうが、しっかりしていそうです。・ピンヘッダ側どちらも1ヶ所穴のないところがありますが、右の変換名人はその部分が白く塗られています。・上から写真が暗くて分かりにくいですが、基板の幅が違います。左の奥沢1丁目はA端子コネクタの幅よりすこし広いのに対して、右の変換名人はA端子コネクタの幅と同じです。・下から基板の大きさの違いはこちらのほうが分かりやすいですね。しかしもっと大きな違いとして、右の変換名人にはLEDがついています。・マザーボードに装着左と右で上下が逆になっているのが分かるでしょうか?左の奥沢1丁目は基板のパターン面が写真の上を向いているので、A端子コネクタがケースの底面にほぼ接触しています。ケースによっては装着できないものがありそうです。逆に右の変換名人はケースとの干渉はなさそうですが、ピンヘッダの近くに背の高いコンデンサなどがあった場合、干渉するかもしれません。僕の場合は背の低いケミカルコンデンサだったので問題ありませんでした。実際にUSB機器を繋ぐとこんな感じです。ICカードリーダーと3.5インチベイに増設したUSBが繋がっています。今まではPCIブラケットを外してそこから本体裏側のA端子に挿していたのですが、これで本体裏側がすっきりしました。右の変換名人は赤色LEDが光って自己主張しています。ケース内の部品なので、閉めてしまえば見えませんがw個人的な総合評価は変換名人のほうが上ですかねぇ。ケースやマザーボードによって装着の可否が左右されるので、購入の際はよく確認してください。といっても500円以下で買えるので失敗してもそれほど痛くはありませんけどね。1ヶ所コネクタが余っていますが、今のところ使う予定はないです。試しにLogicoolのワイヤレスマウスMX-Rのレシーバーを装着してみたのですが、ケースがスチール製なので電波が遮断されてまともに使えませんでした。アルミケースならどうなのか、気になります。
2010/05/09
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5/4(火)に秋葉原に行ってきました。 僕の予定としては8時くらいには出発して、アクアラインを通って浮島ICで降りて、あとは下道で、と考えていたのですが、実際の出発時間は9時半。理由は兄がなかなか起きなかったから。まぁ前の日の23時に出かけて午前3時半に帰ってきたようなので、仕方ないといえば仕方ないですが。 結局アクアライン+首都高を通って上町ICで降りてアキバに着いたのが10時半。UDX正面の高架下の駐車場に駐車しました。25分で300円、一日最大2800円(平日は2400円)です。UDXは休日の最大料金が3000円なので200円安いです。でもUDXは割引してくれる提携ショップが多いので、利用時間と何を買うかで、どちらが得か変わります。立体駐車場ならもっと安いところがあるのですが、買った荷物を置きに行けないのが難点です。 僕の今回の第一ターゲットはPT2です。★即納可★再入荷しました!アースソフト 地デジ/衛星 3波対応チューナーカード◇PT2既に一枚持っており地デジの2番組同時録画で活躍していますが、やはり2番組同時ではちょっと心許ないですよね。というわけで「PT2あります!」のPOPを探してPCショップ街を徘徊。前日の入荷・販売状況をヒである程度調べて、今日もそれなりにありそうだと予想していましたが、予想通りすんなり購入できました。購入店はドスパラ秋葉原本店で、お値段は定価の16,800円でした。今の秋葉原ならこの値段が普通ですが、GW明けは入荷未定の店もあるようで、そろそろ品薄になるとともに値段が上がりそうですね。 アキバ着から30分で僕のメインは終了してしまいました。兄は「液晶ディスプレイと中古携帯電話でいいのがあれば」ということなので、適当に歩きながらショップ巡り。一通り回り終わって一応液晶ディスプレイのターゲットが決まった様子。で時計を見ると既に午後2時。さすがにお腹がすいたので昼食にしようということで「何食べる?」「何でもいい」とお決まりのやり取りをしつつ、またふらふらと歩き出したのですが、さすがはGW。この時間でも混んでいました。とりあえずアキバでは王道の「とんかつ冨貴」さんに行ってみると、席は埋まっているけど、少し待てば入れそうな雰囲気。 「じゃぁ液晶ディスプレイ買ってきちゃう?」ってことになりTSUKUMO.eXの地下1階へ。購入したのはAcer S243HLAcer W-LEDバックライト採用液晶ディスプレイ S243HLbmii 納期10営業日最近流行りかどうかはわかりませんが、LEDバックライト採用の商品が並んで展示してあり、LG、BenQ、Acerの製品を見比べてこれにしたようです。帰宅後ドット欠けを確認したら残念ながら1点あったようです。一応ドット欠け補償をつけてましたが、わざわざもって行く手間と交通費を考えると、1点だけなら我慢したほうがいいとの結論になりました。まぁ液晶ディスプレイのドット欠けは仕方ないですよね。 話は戻って、お昼ご飯。「とんかつ冨貴」さんに行き無事に昼食にありつけました。定番のロースかつ定食980円を2人とも頼みました。おいしかったです。ごちそうさまでした。次は牡蠣フライのある季節に行きたいですね。 とんかつを食べて少し体力が回復。親用PCにWebカメラを買わなきゃいけなかったことを思い出し、またショップ巡り再開。品揃え的にソフマップ(リユース総合館だったかな?)が一番だったのでそこで購入したのがELECOM UCAM-DLC200T親用PCは液晶TVに繋いであるので、よくある丸型の「明らかにWebカメラ!」というデザインのものは避け、目立たなそうなこの商品にしました。陳列されていた200万画素の商品の中では最安値の2980円というのも購入の決め手になりました。【送料無料・即納】ドライバレス 200万画素CMOS Webカメラ(ブラック) イヤホンマイク付き“ノートPC向け200万画素Webカメラ 【ELECOM・エレコム】家に帰ってから早速繋いでみましたが、Windows7(32bit)+Skypeで問題なく使えました。 次に買ったのは、USBピンヘッダをA型コネクタに変換するものです。購入店は最初にPT2を買ったドスパラです。外見はほぼ同じですがメーカー違いで2つあったので、それぞれ買ってみました。これを取り付けた様子は後日記事にします。 午後5時近くなり疲れもピークになったころ、考えるのも面倒になり勢いにまかせてIYH!ったのがこちらの商品。ドコモのスマートフォンT-01Aです。無線LAN端末+PDAとしてもともと欲しかったんです。新規にするか機種変にするか最後まで悩みましたが、いきなりスマートフォンだけになって仕事に影響が出ると困るので、新規で契約することにしました。地元のドコモショップや携帯ショップでは15k円が相場ですが、TSUKUMO.eXで新規0円、機種変7,800円でした。当然のごとく2年縛りが付くんですけどね。 手続きに1時間くらいかかると言われ、とりあえずもう買うものもないから時間潰しにGUNDAM Cafeでガンプラ焼きでも買うかと兄に提案し、承認されました。あんことハムマヨネーズの2種類1セットで400円。正直お高いですが、まぁネタということでw中身は想像通りでしたが、皮が想像していた鯛焼きの皮とは違いお餅のような感じでした。並んでいる途中で「携帯手続き完了」の連絡が来たので、食べながらTSUKUMO.eXに向かい、無事受け取り完了。 しかしなぜか手にはさらに別の袋が・・・中身はあくまでもDVD-Rを買ったのであって、おまけのタオルが目当てなんかじゃないんだからね!
2010/05/05
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昨日の記事の続きです。接続自体は至極簡単で、ACアダプタ、eSATAケーブルかUSB2.0ケーブルのどちらかを繋いで、HDDを突き刺して、電源ボタンをオンにすればOK。ただしeSATAの場合は、PCの電源をオンにする前に裸族の電源を入れておいたほうがいいみたいです。USB2.0なら気にしなくても大丈夫だと思いますが、高速回転するHDDですから電源のオンオフはそれなりに気をつけたいところです。ちゃんと認識できれば、タスクバーからバルーン表示が出ます。一緒に自動起動のメッセージも出てきましたが、とりあえず無視してまずはフォーマットです。フォーマットするには、「スタートメニュー」の「コンピューター」を右クリックして出てくるコンテキストメニューから「管理」、「ディスクの管理」と進んで、該当するHDDを右クリックしてフォーマットを選びます。パーティションを設定したりしなければ以降は「次へ」を選んでいけばOKです。僕は新たにHDDを購入した際は、クイックフォーマットを選びません。理由は特にありませんが、フロッピーディスクを使ってた時代からの伝統ですw 約20%ほど経過して途中で出かける用事があったので、部屋を出るときの癖でいつものように電源タップのスイッチをオフにしてしまいました。その電源タップに繋げていた裸族+HDDも当然電源断!「やばい!」と思っても後の祭り・・・。10秒ほど思考停止してしまいましたが、とりあえず電源オンに。何事もなかったようにフォーマットが続行されて一安心。なにはともあれ無事フォーマット完了6時間20分かかりました。クイックフォーマットだとどれくらいで終わるのでしょうか? さて続いてベンチマークの測定に入ります。ベンチマークソフトはお馴染みのCrystalDiskMark3.0(以下CDM)です。Ver.3.0になって測定項目が増えたようですね。といっても、僕には何が何なのかよく分かっていません。それでもとりあえず測定開始です。せっかく裸族のお立ち台eSATAプラスがあるので、 (1)eSATA (2)USB2.0 (3)内蔵SATAの3つの接続方法でそれぞれ測定しました。テストの設定はデフォルトの回数:5回、サイズ:1000MBです。測定開始直後に親から夕飯できたとの呼び出しがあり、いつもどおり部屋を出る前に電源タップのスイッチをオフに・・・って、あ゛ーーーーー!!!!またやってしまった・・・・・・orzしかも今度はベンチでHDDにアクセス中・・・さすがに今回はやばいかも・・・と思ってもやはりこれも後の祭り。ショック状態のままとりあえず夕飯を食べてから、恐る恐る電源タップのスイッチオン。CDMはエラーで停止しており、エクスプローラーにもHDDの表示なし。一応再起動してみると・・・やったーーーー!!!!無事認識。特に問題なさそうです。あぁ良かった。改めてベンチ測定再開。結果は・・・(1)eSATA(2)USB2.0すみません画面撮るの忘れました。一応データだけ。Sequential Read:30.771Sequential Write:30.742Random Read 512KB:21.845Random Write 512KB:29.959Random Read 4KB:0.553Random Write 4KB:0.986Random Read 4KB(QD=32):0.573Random Write 4KB(QD=32):0.782(3)内蔵SATAグラフにまとめると大きなデータを連続的に読み書きするならSATAとeSATAが圧倒的に早いですね。512KBでも約2倍の差です。でも4KBになるとほとんど差はありません。項目ごとにどんな速さの違いがあるのかあとで調べてみなくちゃです。
2010/05/03
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PT2を使い始めるにあたり、やはり心配なのはHDDの容量です。TS録画だと1時間当たり約6GB消費します。現在Windows7に搭載しているHDDは日立GSTの1TB HDT721010SLA360ですが、約160時間でいっぱいになってしまいます。今まで地上アナログ放送を録画していたデータをもとにすれば、1週間に10時間ほど録画しているようです。でも地デジになって受信可能な局が増えたことにより、録画する時間が倍増すると思われます。 ということは単純計算で、160時間÷(1週間当たり20時間)=8週間つまり2ヶ月でいっぱいになる計算です。って今、改めて計算してみて自分でもびっくりです!これじゃ2TB追加したところであまり変わらないんじゃ・・・。まぁ今更そんなこと言っても、一度高画質を経験したらあとには戻れません。HDDをどんどん買うか、BD-Rに焼くか、エンコするか、いっぱいになる少し前ぐらいに考えることにしましょう。 ようやく本題に入りますが、とりあえず録画ファイル保存用に2TBのHDDを購入しました。ものはWesternDegitalのWD20EARSです。【送料無料】Western Digital WD20EARS 2TB SATA接続3.5型内蔵ハードディスク購入先はSofmap.comで、届いたのがこちら。なぜかGREEN HOUSEの箱に入ってました。まぁどうでもいいですけどね。箱から出すと注意書きが貼ってあります。WindowsXPで使う場合フルパフォーマンスを発揮するには一手間掛けなければならないようです。詳しくはメーカーHPを見てください。HDDと一緒に、裸族のお立ち台eSATAプラスを購入しました。裸族のお立ち台 2.5インチ&3.5インチ Serial ATA HDD両対応 USB2.0接続 HDD用クレードル【CENTURY】裸族のお立ち台 CROSU2外箱はこんな感じ「他社製の類似品にご注意ください!」と記載されています。う~ん、そんなに注意しなきゃいけないほどの商品なんでしょうか?続いて中身はこんな感じ本体、ACアダプター、eSATAケーブル、USB2.0ケーブル、説明書が入っています。eSATAケーブルってはじめて見ましたが、コネクタの形状が少し違うだけで、基本的にはSATAケーブルと同じですね。固くて取り回しがしにくいところとか。本体裏面電源ボタンと各種コネクタがあります。ホットスワップには対応しておらず、HDDを取り外すには必ず電源を切るようにと説明書に書いてあります。本体上面中央手前がHDD取り出しボタンで、右側の楕円形が電源ランプ兼アクセスランプです。本体内面当然ですが、SATAの電源用とデータ用のコネクタがあります。SATAはIDEに比べてカートリッジにしやすいですよね。3.5インチHDDを装着して電源を入れると青く光ります。アクセスランプ点灯半分赤く光ります。この光り方は僕は好きですね。CrystalDiskMarkでベンチを取りましたが、長くなったので次回に回します。
2010/05/02
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