きょむりんの「日記は苦手」
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地デジをPT2を使って録画していると自ずと必要になるのがHDD。主にアニメを録画しているのですが、録画した番組のうち5割は1週間以内に見ています。しかしその内すぐに消去するのは1割弱。TSファイルのままなので30分で約3GB使います。当初の予想では「1クールで1TB」だったのですが、蓋を開けてみればそれを上回るペースで容量を使っています。千葉テレビとTOKYO-MXで重複しているものがあるのも原因の一つですが・・・。 今年の7月にWestern DegitalのHDD WD20EARSを増設しており年内は大丈夫だと思っていましたが、12月に入ったばかりの頃に残り容量が既に100GBを切ってしまいました、これは年内もたないと判断し、さらに増設することを決定しました。ちょうど仕事で東京に行く用事があったので、帰りに秋葉原によって買ってきました。 購入したのはWD20EARS【送料無料】 WesternDigital WD20EARS-00MVWB0 バルク品 (2TB/SATA)※Windows7・Vistaのみ対応※XP非対応 【あす楽対応】【smtb-u】 前回購入したものと同じ型番ですが1プラッタ当たりの容量が異なります。前回は500GBで今回は667GBです。これにより搭載されているプラッタ枚数が4枚から3枚に減り、消費電力、発熱量、故障率が減少すると言われています。 購入店舗はTSUKUMO DOS/Vパソコン館で、¥7,670円でした。7千円台前半で販売している店舗もありましたが、UDXの駐車料金などの関係でツクモさんにしました。レジの上にあるHDD価格一覧表を見ると、寒損のHDDが7千円台前半でした。スペックとして劣るのははキャッシュが32MBなだけです。一応店員さんに「WDと寒、どっちがいいですか?」と聞いてみたところ、「基本的に性能は変わりません。寒はツールソフトが全くありませんが、WDなら色々あるのが一番の違いですね」とのこと。そう言われればi-ji-さんもブログで「WDだとツールで・・・」と書いていたような気がします。というわけでWDに決定です。まぁ実際にツールを使うかどうかは別問題だったりしますけどねwバルク品らしい外箱 箱の中にはHDD本体と保証書だけ。バルク品ですから当然ですね。保証期間は10ヶ月。使わないで済むことを祈ります。HDD本体はプチプチ&静電気防止袋に入っています。HDDはPCパーツの中では重量物に入ります。大きさの割りに重いので落下には要注意です。落としたら間違いなく壊れますw PCをシャットダウンして、電源の背面にあるスイッチもオフにします。この時期は静電気が溜まりやすいので、適当な金属に触れて静電気を逃がしておきましょう。PCケースの側面パネルを開けたところで、SATAケーブルを用意していなかったことに気が付きました。いや~、完全に忘れてましたwマザーボードの箱をゴソゴソしてみると付属ケーブルが1本入っていたので事なきを得ました。 でもここで「初期不良があった場合が面倒だなぁ」と思い、eSATA接続の裸族で試すことにしました。最初からこうしておけば、わざわざケースを開ける必要もなかったのですがw ケースを開ける作業をすると、溜まったホコリのせいでいつも喉の調子が悪くなります。でも半年に1回くらいは掃除してあげないとケース内がホコリだらけになって大変なことになるので、一応一通り吹き飛ばしておきました。 裸族とPCをeSATAで接続して、HDDを裸族に装着して、裸族のコンセントを接続して、裸族の電源を入れて、PCを起動!プラグアンドプレイで問題なく認識しました。あとはいつも通りフォーマットするだけです。前回増設したときは通常のフォーマットを選択して6時間以上かかったので、今回はおとなしくクイックフォーマットを選択。スクリーンショットを取ろうかなと思っている間に終わってしまいました。まさにあっと言う間wこれで問題なく使えるなら今後は迷わずクイックですね。 続いてCrystalDiskMark3でベンチマーク測定。上が今回購入したプラッタ容量667GBのもので、下が今まで使っていた500GBのものです。プラッタ容量が667GBになったといっても特別スコアがよくなる訳ではないようです。今回の増設は性能UPが目的ではなく、単純に容量UPが目的なので問題ありません。ちなみに前回購入したのは5月で¥10,980円でした。約8ヶ月で7割強の値下がりです。次に購入するときはさらに値段が下がるか、それともより容量の大きなものを買うことになるのか、楽しみです。
2010/12/12
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