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楽天のブログの写真投稿がすでに入らなくなってしまいましたので、アメーバブログに移転致します。このページも、楽天さんが置かせてくれる間はこのままにしておきます。アメーバの方は、まだ体裁が整っておりませんが、おいおい追いついて行こうと思っております。どうぞ今後はこちらをお読みください。http://ameblo.jp/kinderspace/
2012.02.12
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撮影/中川忠満金色夜叉サイトlどうぞご覧下さい.(#^.^#)
2012.02.05
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息をつく間もなく、連続ワークショップが始まります。が!!なんということでしょう!?!?参加者が……………、ひじょ~~~~! に淋しいです。いつも人気のワークショップなんですが、今回の参加者はた~~~~っぷり! と堪能出来ますよ。では、特別に、テキストの内容を一部公開いたしましょう!!・イプセン「幽霊」〈キンダースペース上演台本「イプセンの世界 幽霊」より〉アルヴィング夫人×オスヴァル×レギーネの下り・チェーホフ「妻」〈キンダースペース上演台本「チェーホフ的チェーホフ」より〉ナターリャ×ベロクーロフ〉の下り・尾崎紅葉「金色夜叉」〈キンダースペース上演台本「金色夜叉」より〉貫一×宮※あとの一本は参加してのお楽しみです!どうですか? なかなかこれらの作品を、一部とはいえ演技する機会は少ないと思います。演出家/原田一樹を中心に行います。どうぞ、皆様、参加のご検討をよろしくお願い致します。劇団キンダースペース連続ワークショップ「喪失の共有」キンダースペース演出家/原田一樹が直接指揮をとり、短いテキストを実際に立って演じるところまで進みます。テーマに沿ったテキストを提供することで、より深く集中的に演技の方法論を探ることが出来ます。緊密な空気の中に立つ瞬間を楽しむ、演劇経験者向けのワークショップです。好評の連続ワークショップ、今年度はこれが最後です。皆さんの御気軽な参加をお待ちしております。Vol.43 「喪失の共有」2012年1月31日(火)・2月1日(水)・3日(金)・4日(土)・7日(火)・8日(水)・10日(金)・11日(土) (8日間)日本におけるリアリズム演劇の受容は近代化、西洋化とともにありました。今、世界が圧倒的な量で流れる情報の元に均一化に向う時、私達は私達の生き方、あり方というものをもう一度問い直し、世界の中での私たちの場所というものを再確認する必要があります。私達は西洋近代劇をどのように読み、私たちの物語としてきたのでしょうか。また、私たちは私達の心を揺さぶる物語をどのように受容しているのでしょうか。これを意識することは、我々自身の姿の世界的なあり方を知ることと同時に、我々自身にも見えにくい本質としての存在に気付かせてくれます。世界というものとの関わりにおいて舞台に立つ「俳優」にとって、このこともまた重要な意識の持ち方の一つです。時間:19:00~22:00費用:21,000演技経験1年以上の方が対象となります。郵便番号・住所・氏名・電話番号・FAX番号・年齢・性別・職業・所属・演劇経験年数 (なし 1年未満 1年以上)実施会場:劇団キンダースペースアトリエ 電話 048-255-4342 〒332-0021 川口市西川口1-23-3 マンションヒルマ1F予約・問い合せ このメールにご返信ください。詳細サイトhttp://www.kinder-space.com/bekko/www/ws/2011/frame.html携帯サイトhttp://kinder-space.com/mobile/ws/ren2.html劇団キンダースペース 制作部
2012.01.27
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こんな機会←(キンダースペース公演)でもなければ読まなかったであろう「金色夜叉」脚本、演出家の手にかかると、本とは違った風景の中に誘われ、想いもしなかったラストシーンによって、始まりはここか?悲劇は夢がみさせた妄想か?時代は変われど、人の生き様、考え方、あまり変わらないな、な~んて諸々考えさせられた芝居でありました。原田氏の捻り技、凄い!です。また、憎まれ役だと思われてる赤樫満枝を演じたけさくさん、自立した女性の強さばかりでなく弱さ、可愛らしさ…、観る側を頷かせる演技、素晴らしかった。oliveさんサイト投稿/赤樫満枝(瀬田ひろ美)
2012.01.26
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先日は素晴らしい舞台、ありがとうございました。連日の大入りだったようですね。今の時代だからこそ、深い作品が求められているのかもしれませんね。本が出来て時間がない中で、しっかり仕上げてくるのも歴史のある劇団だからなのですね。今後も応援していきます。お疲れ様でございました。投稿/赤樫満枝(瀬田ひろ美)
2012.01.26
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1月19日両国シアターΧにて?劇団キンダースペースの『金色夜叉』を拝見しました。劇場手前の信号で景色が変わっているのに気付きました。ファミレスだった場所がなんとコンビニになっていてしかもその日がオープンだったらしくとても賑わっていました。あの場所にコンビニが出来たら何かと便利でいいですねぇ。キンダーの皆さんもきっと喜んでいらっしゃる事でしょう。(^_^)『金色夜叉』…この公演に先駆けて去年図書館で借りて読んでみたのですが…延長したにもかかわらず文体に馴染むのに時間が掛かり過ぎて?結局最後まで読み切る事ができずにいました。とほほ。それでも私にとっての最大のポイント?お宮はなぜ貫一を捨てて富山の元へ嫁いだのか という点に関して何も記述がなかった事だけは確認が取れたのでよしとしました。(^^ゞそしてこの舞台ではどのように描かれているのか興味を持って観劇に臨みました。最後まで観終わっての余韻の中でそのお宮の心の動きが少しわかった気がしました。お宮の目を眩ませた「ダイヤモンド」が富山の指に煌くそのものズバリではなく富山の住むきらびやかな世界、あるいは富山自身の放つオーラだったんだな、と頭じゃなくて心で感じました。なんて、そんなこと今更言ってんの?って感じですがじつはずっとこの話を「愛かお金か」っていう話だと思っていたのであまり共感を得る事が出来ずにいたのです。でも今回、お宮の娘らしい、妄想に揺れ動く乙女心的な部分を感じて面白かったです。真面目な女の子がチャラ男にうっかり恋しちゃう、みたいな?なんてもう、ほんと喩えが下世話ですみません。(~_~;)それと特に胸を打たれたのが貫一が高利貸しの手代となってバリバリやっているところに旧友が尋ねてくるシーン。昔の誼で借金をどうにかしてもらおうと情に訴える旧友達に対して毅然とした態度で断わる貫一。そしてそれを恨みに思わず「俺が悪かった」と謝る友人。たぶん当時の高利貸しっていうと今想像するよりももっと?社会的に偏見を持たれていた職業だと思うのですがその職業にあれだけ誇り持っているところが凄い。でもそれがお宮に振られた恨みのみからきているとしたらすごくコワイですね。お宮が離れていくのも無理ないかも…って気もしなくもない。というくらい貫一さんに迫力がありました。迫力と言えば、貫一と赤樫満枝とお宮のシーン。女の意地がぶつかりあってゾクゾクしました。あのシーンがあってのラストの貫一とお宮のみかんのシーンで結局また「なんでお宮は富山の元へ?」って事になって胸がぐわわわぐわわわとしたまま終わるという感じがほんとに良かったです。この胸がぐわわわする感じはそう滅多に味わえるものではないのですが原田さんの作品では必ず出会えるというのがまた凄いところです。新年最初の公演でとてもよいものを観せていただきました。ありがとうございました。皆様お疲れさまでした。投稿/赤樫満枝(瀬田ひろ美)
2012.01.26
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2時間を超える長編で、重厚感のある舞台になったなあと思いました。明治の時代の学生達のやり取りや有名な熱海の場面など、印象よりは実直な雰囲気で再現され序盤中盤は、時折暴れるキャラクターがありながら、やや淡々としたムードで進みますが終盤は一気に加速して、男女の情念のからみが劇的に立体的に描かれ特に主要3役がにらみ合う場面などは、演劇の醍醐味を味わいグッときました。座組としては、客演の方々の納まりがとても良くて、また劇団員も着実に役割をこなしていると感じました。大桑さんの頑張りも伝わってきましたし、森下君も新境地を開いた感じがします。深町さんは変わらずいい味が出ていました。そして、瀬田さんはまあ流石ですね。登場や身振りで空気を変えるところに見惚れました。まだまだありますが、とにかく他の舞台ではなかなか味わえない独特の重みあるドラマ感なのでまた今後も楽しみになりました。投稿/赤樫満枝(瀬田ひろ美)
2012.01.26
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瀬田の友達 PEARさん からの感想キンダースペース版「金色夜叉」を観た キンダーの巧みな複合舞台構成には今回は絶対にだまされないぞ、という決意がまたしても泡のように消えた 非常に緻密に、濃厚に織られた機織りの工程を見る想い デジタルな時代にはこんなこと不可能だろう、とさえ思える時間の流れ方、登場人物の中で個々の身に起こったことへの対処の仕方 現実と妄想の対比で、観る者が登場人物を通して「人」という生き物のどうにも明確に説明のしようのない、解釈の選択の幅が広がるような見せ方が原田氏の演出によって施されている 宮と寛一と満枝の感情の絡まりやもつれは、観客が好むと好まざるに関わらず時に粘着質的に時間がピタッと停止して、ぐいっと観る者の心になにかを残していくのである 原作を読まないので多くを語れないような気もするが、熱海の夜に止まってしまった寛一の時計の針がねじ巻き式だったとしたら、そのキーを握っているのは、本当のところ誰なのか観る者一人一人によって答えが違うのは演劇という魔法だろうなという感想を持った この舞台がすごいなと感じさせるのは、時間がたてばたつほど心に迫ってくるものがあるということ 体中からエンリッチな香りを残すほどの役者の集中力、それはとりもなおさず演出の意図を全身全霊で理解し、自分自身との格闘の日々を積みあげる演じる人々の魂なのかもしれない投稿/赤樫満枝(瀬田ひろ美)
2012.01.26
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超難産だった キンダースペース版「金色夜叉」。でも、産まれた子供は、意外に大きな反響をいただき、受け入れられました。産みの苦しみを支えてくださった、客演の皆さん、本当にありがたかった。「クリスマスまでには」「正月までには」「年明け稽古再開までには」と延ばしに延ばした脱稿を、出番もセリフ量も一番大変な貫一さんが、「いいものが出来る方が大切ですから」とメールをくれた。少し涙が出そうになった。スタッフも同様。打ち合わせの時間もそこそこに、ズバリと的確な指示を出し、作品を出してきてくれる。付き合いの長さだけではない、深さが大切なのだと、素晴らしい力を持ったスタッフの皆さんを得ている私達は、本当に幸せだと思う。打ち上げは楽日の翌日、月曜日の夜に、再度お集りいただき、開きました。美術/松野潤さん照明/篠木一吉さん音響/浦崎貴さんステージング/桜井久直さん打ち上げには参加出来なかったけど、衣裳の鳥居照子さん、舞台写真の中川忠満さん、皆さん、ありがとうございました。飽浦の母役 野間洋子さん宮の母役 内田尋子さん荒尾役 花ヶ前浩一さんすみません! 撮り忘れた!!! m(_ _)mm(_ _)m富山役 白州本樹さん風早役 西村剛士さんそして、既に文化座「眼のある風景」の稽古が始まっていて、後から駆けつけてくださった、鰐淵役 伊藤勉さん貫一役 米山実さんの写真も撮り忘れました!!ちょっと現場が違うのですが、楽日後、両国のちゃんこやさんでほっとするお二人そして、超難産だった妊婦さん構成・脚本・演出 原田一樹 本当に皆さん、有り難うございました!そして、大切な劇団員へ。お疲れさまでした。ありがとう。 赤樫満枝役 瀬田ひろ美
2012.01.25
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先週まで公演していたキンダースペースの金色夜叉についての感想を。自分のことが忙しすぎて、稽古が1日しか見れなかったためその過程を見れなかったのが本当に残念だったが、本番を見れて良かったというのがまず一つ。正直、本公演に関しては客演の人たちとの差が本番までに埋まらなくてみんな足踏みしている感がここ数年あったけど、今年の本公演はみんなかなりの歩数を進んだ気がする。前半の貫一に対する信頼を問う場面と、後半になって現われるお宮の恐ろしさが、貫一とお宮の関係性から見えてくるものが生まれていた点は非常に評価していい部分だと思う。単に演技が上手いだけじゃなくて、その舞台の上で紡いでいけていたものが大きかった。観客を絡め取るという意味でまた、劇中幾度となく行われる2人の信頼を問うやり取りは番長皿屋敷を少し思い出した。そして、私が良かったなぁと思ったのが、高利貸しになってから、旧友たちと金の貸し借りについての場面。貫一だけがあの場で目立つのではなく、意識の隔たりとか奥にある感情とか、そういったものが、複数の人間が居る場面は綺麗に進むのが難しいのだけど、その辺が上手くいっていた。舞台装置も、牡丹灯篭の時には出せてい無かった影と黒が出ていて良かった。距離感も後ろの遠景の美しさと相まって良かったし、照明も柔らかい感じで役者たちが映えるようになっていて良かった。演出に関して言えば、あの転換の仕方は私はもう見慣れているけど、初めて見る人にとっては斬新で巧みに映ると思う。そして、未完の作品を、未完のまま終わらせる。これが私にとっては一番感心した部分だった。よく作品を作りかえると怒り始める人間が居るが、作品と真摯に向かい合ってそこから生まれるものを表現するという演劇行為、いや芸術行為において、今回の終盤の作り方はある意味正直な作り方だったのだと思う。勿論、終わらせられなかったのだとは思うが。それを無理に歪めなかった演出が良かった。非常に丁寧で美しい舞台だったが、私はお宮の求める許しと、金貸しの定義を語る満枝が、恐ろしくてならなかった。 返信 リツイート お気に入りに登録 ? 開くそれにしても今回の金色夜叉が、現代に対する大きなアイロニーだったことに気がついた人はどれだけいたのだろうか?そして、貫一の満枝に放った「あなたともっと早く出会っていたら」という言葉の持つ、お宮にも満枝にも対する果てしない距離。発狂したはずのスーちゃんが、貫一に現われた辺りから、私は現実と仮想が混じり合っているのを感じて、お宮が匕首で首を刺す場面が、何かその舞台で起きている強烈さとはまるで遠いあいまいさを感じたが、それは満枝が再び現われた時に、やっぱりとなぜか腑に落ちたのを覚えている。
2012.01.25
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キンダースペースの「金色夜叉」を観てきました。満枝がとても凛々しく描かれていたのが印象に残りました。熱海のシーンよりも、貫一、満枝、お宮の三人のシーンが好き。満枝の「貴方の覚悟はその程度なのです」という言葉が胸に刺さりました。キンダースペース観劇終了。4000円のチケット代が安いと感じるほどの素晴らしい芝居。これでもかというほどの人間のエゴ、エゴ、エゴ…両国・シアターΧにて尾崎紅葉「金色夜叉」を観る 劇団キンダースペース版 未完にして傑作という本邦文学の至宝を明快に語り尽す 複層的ないくつもの筋が輻輳的に混沌し やがて鮮やかに分岐したふたつの結末へと導かれる あしたまでしかやってない これは観るべきちなみにこの劇団キンダースペースは持ち小屋として西川口のちいさなアトリエで公演していたと思う 以前志賀直哉「暗夜行路」を今回も出演した西村剛士君の声掛けで拝観した 明治・大正期の文学作品を取り上げることが多いようだが その方面に興味のある方にはとくに推薦させていただきたい両国シアターXで、劇団キンダースペースさんの「金色夜叉」観劇。面白かった。転換の手法が、巧みで流れるような展開。(一緒に観た父は、巧み過ぎて若干混乱してたけどw)舞台美術も、すごく綺麗で洒落ていたな。休憩無しだったけど、最後まで、集中して観られました。シアターXにてキンダースペース公演「金色夜叉」観てきた。劇団にお世話になって何年もたつのに、本公演観たの初めてだ!2時間越えの芝居だったけど、最後まで集中して観られた。今日は両国のシアターXにてキンダースペース公演「金色夜叉」を観に行ってきた。さっき見終わったばかりだけど、最後の終わり方がウルウルした。お宮さんは一体何が不安だったんだろうか…。村信さんが舞監をやってらっしゃるキンダースペース「金色夜叉」わず。 やっぱり、狂女って美しい。 シーン一つ一つがとても綺麗でした。 初キンダースペース尾崎紅葉「金色夜叉」当パンで知ったけど未完だけに色んな解釈が元々あるんですね。ひじょーに見応えありました。シアターXで日曜まで。
2012.01.25
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昨日無事キンダースペース版「金色夜叉」幕を閉じることが出来ました。ご来場いただきました皆様、本当にありがとうございます。おかげさまで連日満席の内に終了致しました。昨日、富山役の白州本樹さんの許に届いたメール感想を……「金色夜叉」なんて例のステロタイプな台詞でしか知らず、今回の皆さん全員での丁寧なテキストの読みこなしによって、目を開かせられた思いです。選び取ることを選び取れないで回りの人を全て不幸に落とし入れる宮の徹底的不徹底には、ちゃきちゃきした性格の私にはなおふに落ちないものがありますが、真っ当さを求める人の心にもある自分を守りたい狡さをも登場人物全てに向けて暴いていく台詞の応酬は実にスリリングで、長いはずの芝居があっという間でした。役者皆さんの芝居に対する誠実さの賜物だと思います。高利貸の繁栄と不自由さを自ら求める民衆の例えは、資本の一人歩きを止められない今の民主主義のそもそもの成り立ちを鋭く指摘するものです。真面目な芝居っていいですね。富山はお金で顔をひっぱたくような思い上がったところはありますが、宮を愛することにかけては素直で純情であったことを、冷たい妻に対する時に切なく見せて、とても魅力的でした。赤樫夫人、飽浦母の両女優さん、すばらしかったです。いいお芝居、ありがとうございます。
2012.01.23
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Rezarさん情緒深く、とても良かったです。『金色夜叉』原作尾崎紅葉の病死により、未完のまま遺作となっているそう。あの熱海での有名すぎる別れのシーン後、貫一が高利貸しと言う生き方をしたという位の記憶しかない私なので、どの程度の脚色なのか解らないが、原田一樹さんの構成・脚本・演出は素晴らしいと思いました。花道のある舞台美術や役者さん達も、とても魅力的でした。夢があるからの葛藤と言うより、現実を知る故の葛藤の描き方も、大人向けで見応えあり、無常の世でも、情を信じたいと思ってしまいました。いろんな場所を見せる為の、紗幕や光使い、雨音・風等の自然音の効果も、とても良かったです。衣装・小道具等のこだわりも素敵で、その時代空間らしい家具等も、シンプルだが、とても活きてました。達者な役者さんばかりでした。貫一役(米山実さん)の想いも、伝わってくるものも多く、良かったです。赤樫満枝役(瀬田ひろ美さん)の女の切なさ、愛や優しさは、見事でした。やはり、見続けたい劇団さんです。
2012.01.22
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22日本日 キンダースペース版金色夜叉 最終日となります。本日の公演はただ今満席、キャンセル待ちとなります。これからのご予約は、桟敷席となります。ご了承ください。ご希望の方は、シアターカイ 03-5624-1181までお願い致します。
2012.01.22
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もっちさんこんなに深い物語だったのかタイトルだけで俗っぽさの塊のようなイメージをもっていたのだが、実は何も知らなかったのだと思い知らされた。 キンダースペース版とあるので、もしかすると原作とはかなり違うのかもしれないが、個々の描き方の細やかさ、それに応える役者さんたちの素晴らしい演技に、驚きのような思いをもって舞台を観ていた。 (肝心なところでの台詞のカミは残念!) 時代は明治でも、描いているのは人間の普遍・・・と思ったのだが、もしかすると作家は、現代の我々だからこそ共感できる物語に作り変えたのかもしれない。 登場人物の心の揺れを追いかけていくうちに、これは時代背景を借りた「現代版・金色夜叉」であるという気がしてきた。 いずれにせよ、非常に完成度の高い、楽しめる舞台となっている。やまさん残席貴重現代演劇の素晴らしさが凝縮。とにかく本がよくて、文学作品らしさを尊重しながら、いま新たに戯曲化された言葉と構成の素晴らしさ。として俳優や美術も魅力的で惹きつけられる舞台でした。※肝心なところでカンだのは私かも……m(_ _)m(^▽^;)
2012.01.20
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まだ2件ですが……(^▽^;)キンダースペース版「金色夜叉」http://stage.corich.jp/stage_done_detail.php?stage_main_id=25580
2012.01.20
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この記ンダーの一番下をご覧ください。公演をご覧いただき、早速つぶやいてくださっている方がいらっしゃいます。有り難うございます。
2012.01.20
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都内はお昼過ぎにはみぞれ混じりの雨に変わりそうです。電車も動いていることと思いますので、どうぞ本日ご来場のお客さま、雪に負けずにいらしていただけると有難いです。明日以降のマチネ公演も満席に近い状態ですので、変更の場合、お入りになれない場合もございます。よろしくお願いします。寒くないように、防寒していらしてください。この記ンダーの一番下をご覧ください。公演をご覧いただき、早速つぶやいてくださっている方がいらっしゃいます。有り難うございます。劇団キンダースペース 瀬田ひろ美
2012.01.20
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本日も沢山のお客様いらしていただけます 頑張ります!
2012.01.19
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早速、観てくださった方がつぶやいてくれたりしています。非常に緊張感と集中力を持ってみてくださいました、初日のお客さま。有り難うございました。今日は満席で、補助席などで窮屈な思いをされた方もいらっしゃるかと思います。最後までご覧いただき感謝しております。明日からも、昼公演はほぼ満席状態で、シアターカイのツイッターでは打ち止めになっています。が、キンダーに御連絡(当日でしたら劇場経由でキンダースペースへ連絡出来ます)でしたら、若干名は可能です。夜公演を含め、お早めのご予約をお願い致します。シアターカイ 03-5624-1181当日のご予約は必ず劇場【シアターカイ】経由で劇団キンダースペース宛にお願い致します。劇団キンダースペース事務所の留守番電話・メールでは当日のご予約は承れません。よろしくお願い致します。瀬田ひろ美
2012.01.18
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明日18日はほぼ満席となりました。20日14時の部、21日14時の部、22日14時の部に関しては残り席数が少なくなっております。もし、19日以降の夜の部にご来場可能な方は、是非夜の部へのご来場をお待ちしております。よろしくお願い致します。■公演詳細■日/2012年1月18日(水)~22日(日)時間/18・19日/19:00 20・21日/14:00 19:00 22日/14:00会場/東京・両国 シアターカイ会場住所/東京都墨田区両国2-10-14 両国シティコア内 アクセス/JR総武線「両国駅」西口下車 両国シティコア 1F 徒歩3分チケット/(日時指定・自由席)開場は開演の30分前 前売券4,000円 ペア券7,500円(お二人でご入場の方) 養成所割引券3,000円(大学・専門学校・演劇養成所生徒対象) 学生割引券2,000円(高校生以下対象) 当日券4,500円電話番号/劇場 03-5624-1181 劇団 048-252-0551公式サイト・携帯サイト・twitter/キンダースペースで検索してください■構成・脚本・演出/原田一樹■出演/瀬田ひろ美・米山実・大桑茜・白州本樹・平野雄一郎・伊藤勉・深町麻子 他「金色夜叉」という物語が明治期に、文壇ではなく圧倒的な数の一般読者に刺激的であったのは、財閥富山の求婚に心が振れたお宮と、その変心に衝撃を受けた貫一が、逃げもひきこもりもせず、「金貸し」という、いわば人間の最も赤裸々な部分と密に絡まり合う職業を選んだことにある。人はどのように自らの人生を選ぶのか? それ以前に「選ぶ」ということはどのように可能なのか? むしろその喪失こそが宮と貫一を生きさせたのではないのだろうか。そしてこの逆説はおそらく、今の我々の人生の根幹に澱んでいる。〈構成・脚本・演出/原田一樹〉 http://www.kinder-space.com
2012.01.17
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キンダースペース版「金色夜叉」いよいよ、今週水曜日 18日初日です!現在のところ、夜の部、特に19(木)20日(金)21日(土)の夜の部【19:00】に空席が目立ちます。夜の部へのご来場歓迎!!(#^.^#) 昼の部もまだ大丈夫です。どうぞよろしくお願い致します。劇団キンダースペースがあの不朽の名作 尾崎紅葉原作「金色夜叉」を上演!18日からです! さて、いよいよ今週から始まりますお芝居のお報せです。 前回の本公演「新・牡丹灯籠」では、古典落語を原作に、恋愛への執着と情念を描き、観客の皆様に好評を頂きました。 今回は尾崎紅葉作「金色夜叉」を、原田一樹が構成・書き下ろし、キンダースペース版として舞台化します。 原作は尾崎紅葉により1897年より5年に渡り新聞に連載され一世を風靡しましたが、未完のまま作者は亡くなっています。 多くの映画化・舞台化もされてきたこの人気小説を「金貸し」という人生を選んだ貫一と彼の人生を変えるほどの衝撃を与えた宮の「喪失」を軸に上演する、キンダースペース版です。 皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております!!■公演詳細■日/2012年1月18日(水)~22日(日)時間/18・19日/19:00 20・21日/14:00 19:00 22日/14:00会場/東京・両国 シアターカイ会場住所/東京都墨田区両国2-10-14 両国シティコア内 アクセス/JR総武線「両国駅」西口下車 両国シティコア 1F 徒歩3分チケット/(日時指定・自由席)開場は開演の30分前 前売券4,000円 ペア券7,500円(お二人でご入場の方) 養成所割引券3,000円(大学・専門学校・演劇養成所生徒対象) 学生割引券2,000円(高校生以下対象) 当日券4,500円電話番号/劇場 03-5624-1181 劇団 048-252-0551公式サイト・携帯サイト・twitter/キンダースペースで検索してください■構成・脚本・演出/原田一樹■出演/瀬田ひろ美・米山実・大桑茜・白州本樹・平野雄一郎・伊藤勉・深町麻子 他「金色夜叉」という物語が明治期に、文壇ではなく圧倒的な数の一般読者に刺激的であったのは、財閥富山の求婚に心が振れたお宮と、その変心に衝撃を受けた貫一が、逃げもひきこもりもせず、「金貸し」という、いわば人間の最も赤裸々な部分と密に絡まり合う職業を選んだことにある。人はどのように自らの人生を選ぶのか? それ以前に「選ぶ」ということはどのように可能なのか? むしろその喪失こそが宮と貫一を生きさせたのではないのだろうか。そしてこの逆説はおそらく、今の我々の人生の根幹に澱んでいる。〈構成・脚本・演出/原田一樹〉 http://www.kinder-space.com
2012.01.16
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文化座の稽古場から、小道具・衣裳を撤去、アトリエに戻り、大道具を積んで……運送会社のトラックに託しました。いよいよ、明日は劇場入り。キンダースペース版「金色夜叉」の劇場仕込みに入ります。早いなあ………。そして、本日1月15日は 舞台監督 村信保 のバースデイ。46才になったそうです。……………長い劇団歴です。遠い目………( ¨)つかの間の休息。明日からも、また頑張ってもらわなければなりません!!頑張ってね。(#^.^#) つうか、頑張ろうね。(#^.^#) みんな、よろしくね。(#^.^#)
2012.01.15
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キンダースペース版金色夜叉 劇団文化座さんの稽古場をお借りして、稽古の真っ最中です。形になる為には、当たり前のことですが、何度も何度も繰り返し、役者の身体に落としていかなければなりません。大体上手く行かないことの方が多く、それを少しでも、改善する努力をしております。さて、稽古場には、おやつはつきものでして……キャストの方、スタッフの方、稽古見学に来る方、色々な方から差し入れが。文化座さんからも!ありがたや~~~!!困ったことには、こんなに一杯ある差し入れが、あっという間に無くなることです。(笑)疲れてるからね、皆さん甘いものに目が行きます。
2012.01.13
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おかげさまで20名の方にお集まり頂き、満席で終えることが出来ました。ご参加いただきました皆様、有難うございます。写真家の中川忠満さんが撮ってくださいました写真、参加者の許可も得て掲載させていただきます。
2012.01.10
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ロシア文学研究家のウッチーこと、内田健介さんのお父様から、毎年恒例の「干し芋」が届きました!これが旨いんだ!!稽古場にあると、ホント、嬉しい。昨日は近所の大きな稽古場、今日から文化座の稽古場をお借りしてキンダースペース「金色夜叉」稽古が始まりました。佳境に入っています。こういう暖かい差し入れは、本当に心が暖かくなります。(#^.^#)
2012.01.07
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毎回、公演前に開催しております、【無料】ワークショップ。1月8日(日)16:00~【金色夜叉を読む会】上演作品の一部を参加者と劇団員とで読みます。原作に触れ、声を出して読むことで、観劇する面白さをより味わっていただこうとする試みです。1月8日(日)17:30~【もうすぐ初日! ワークショップ】「金色夜叉」上演に先駆け、作品の背景、演出意図、演劇全般について多角的にお話します。演出家・原田一樹によりセミナー形式で行いますので、お気軽にご参加ください。※【読む会】は読まずに「聞く人」としてでもご参加いただけます。ご予約の際にその旨お報せください。皆さんのご参加をお待ち申し上げております。Vol.27「女と天才」読む会〈キンダースペースアトリエ〉Vol.27「女と天才」もうすぐ初日! ワークショップ〈キンダースペースアトリエ〉32回公演「新・牡丹灯籠」読む会〈キンダースペースアトリエ〉32回公演「新・牡丹灯籠」もうすぐ初日! ワークショップ〈キンダースペースアトリエ〉Vol.25「僕たちの中の龍之介」読む会〈北とぴあスカイホール〉Vol.25「僕たちの中の龍之介」もうすぐ初日! ワークショップ〈北とぴあスカイホール〉
2012.01.06
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写真家の中川忠満さんに撮り続けていただいた、2011年キンダースペース公演の全記録をロビーに掲示しました。1月 本公演「新・牡丹灯籠」4月 ワークユニット2010修了公演「モノドラマ」5月 シニアワークショップ2010修了公演「救急車」6月 アトリエ公演「女と天才」~太宰の女たち~10月 レパートリーシアター「明け暮れ狂騒曲」12月 ワークユニット中間公演「極めて家庭的に」「絶景アイランド」
2011.12.31
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2011年のキンダースペース忘年会の模様。ほんの一部ですが……。ウエルカムボードは、サンダーとユニットの女子が作ってくれました!ビンゴ係は保、小林、大桑……。小学生のようなブイサインをする小林の後ろが、ビンゴ景品の山。今年は景品提供が沢山ありました。おかげさまで盛り上がりました。有難うございます!おしながき。シェフは、原田・白沢・秋元。で、並んだご馳走たち。永野パパが持ってきてくれた「生ハムの木」!パパはひたすら4時間強、生ハムをスライスし続けてくれました。本当に美味しかったあ~~!!隣で微笑むのは永野ママ。生ハムはこんな風にパンに載せて、チーズと一緒に焼いて食べたら最高に美味しかった!!こんなバーナーまで持ってきてくれました、パパ。出ました! 恒例のかおりさん手作り「鯛の塩竈」! これが無いとキンダーの忘年会じゃありません!!今年は、賛助会会員のR平ちゃんとJさんにお願いして割ってもらいました。初めての共同作業。芸の無いキンダー忘年会の唯一の芸といえる?かコーナー。今年のワークユニットによる歌の披露です。練習で聞いていた時より格段に上手くなっていました。ゲストのサーティーズの深水みゆきさんと、白沢とのデュエット2曲を披露。みゆきちゃんの美声に聞き惚れました!!恒例のビンゴ大会も盛り上がりました。みんなが楽しみにしているK出賞、こんな干支が当ります。これ、ゴジラみたいで可愛い!! ちゃんと玉もッてるけど、手が短い!!(笑)忘年会の間中写真を撮ってくれていたカメラマンの中川氏を、撮りました!!いい笑顔だな。隣のOさんは忘年会初参加でしたが、最後まで楽しんでくれたようです!!ご参加いただきました皆様、メッセージや、プレゼント、差し入れしてくださいました皆様、本当に有り難うございました!!
2011.12.31
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進んでいます!
2011.12.30
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あたってみました。まだまだ、ちょっと、色んなことが行き詰まっておりまして……。でも、絶対に面白くなるという、あまり根拠の無い自信があります。(*´▽`*)苦しめば苦しむ程、きっと面白いものがお見せ出来ると信じておりますので、尚、一層、苦しむ所存でございます。客演の方たちが、暖かく、心強く、真摯な方ばかりで、本当に良かった!!素敵な座組だと思っております。さて、まだまだ、これから……という稽古段階ではありますが、苦しみ、もがきます!!(#^.^#) もうすぐ初日! ワークショップ 無料開催!
2011.12.28
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毎回、公演前に開催しております、【無料】ワークショップ。年明け、1月8日(日)16:00~【金色夜叉を読む会】上演作品の一部を参加者と劇団員とで読みます。原作に触れ、声を出して読むことで、観劇する面白さをより味わっていただこうとする試みです。1月8日(日)17:30~【もうすぐ初日! ワークショップ】「金色夜叉」上演に先駆け、作品の背景、演出意図、演劇全般について多角的にお話します。演出家・原田一樹によりセミナー形式で行いますので、お気軽にご参加ください。※【読む会】は読まずに「聞く人」としてでもご参加いただけます。ご予約の際にその旨お報せください。皆さんのご参加をお待ち申し上げております。Vol.27「女と天才」読む会〈キンダースペースアトリエ〉Vol.27「女と天才」もうすぐ初日! ワークショップ〈キンダースペースアトリエ〉32回公演「新・牡丹灯籠」読む会〈キンダースペースアトリエ〉32回公演「新・牡丹灯籠」もうすぐ初日! ワークショップ〈キンダースペースアトリエ〉Vol.25「僕たちの中の龍之介」読む会〈北とぴあスカイホール〉Vol.25「僕たちの中の龍之介」もうすぐ初日! ワークショップ〈北とぴあスカイホール〉
2011.12.27
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まだ全ての本読みも終わってませんが、立ち稽古開始!!キンダーはいつも「立ち稽古になるの早い」と言われます。(^―^)私達はこれで慣れていますが、客演さんにはとまどうこともあるかな……?と心配しましたが、皆、原田演出には慣れていらっしゃる方ばかりで……。有難いことです。立ち稽古と言っても、役者だけであーだこーだと探っている段階で、あっちこっちで色んなシーンをやっています。(#^.^#)
2011.12.13
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写真撮り忘れました!!なごやかさと緊張感の中、「金色夜叉」客演の方を含め座内キャスト・スタッフが集まり、顔合わせ致しました。明日より、本格的に稽古に入ります。短い稽古期間、集中して、良いものを作りたいと思います。どうぞ皆様、ご来場のご予定を立ててくださいますよう、お願い致します。劇団からのご案内は郵送済みました。あと10日前後(メール便の為、少し時間がかかります)でお手許に届きます。個人的に知り合いの皆様には、追って近々御連絡さしあげます。ご来場お待ちしております。キンダー版「金色夜叉」詳細「金色夜叉を読む会」&「もうすぐ初日! ワークショップ」~参加すれば芝居が2倍楽しめる~■「金色夜叉を読む会」1月8日(日)16:00~上演作品の一部を参加者と劇団員とで読みます。原作に触れ、声を出して読むことで、観劇する面白さをより味わっていただこうとする試みです。■「もうすぐ初日!ワークショップ」1月8日(日)17:30~「金色夜叉」の上演に先駆け、作品の背景、演出意図、演劇全般について多角的にお話します。演出家・原田一樹によるセミナー形式でおこないますので、御気軽にご参加ください。場所■劇団キンダースペースアトリエ(西川口) 入場■無料 ※ご予約は劇団キンダースペースへ
2011.12.10
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本日の七尾市、雪…という予報でしたが、なんとかもってくれました!今日は1年生・2年生の発表会!どの班もそれぞれにがんばりました(^-^)いい発表会になりました♪東雲高校に演劇科が出来て4年目。キンダーが特別授業としてワークショップに行くようになって4年目。その間の全ての発表会を観に来て下さっていた東雲高校の用務員さん「イシバシさん」が、来年3月で定年退職なさってしまうそうです…。いつもニコニコと生徒達の発表を観て下さっていました。私達もイシバシさんにお会いするのを毎回楽しみにしていたので寂しいです…。でも、来年もまた観に来て下さいね(^o^)/〈小林元香〉
2011.12.09
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今朝も七尾市は、雨、雨。今日は1年生も2年生も、明日の発表にむけて稽古!稽古!各班ごとに台本が渡され、全体の流れを確認しました。台本をもらうと、ちょっと緊張感が高まりますよね(^-^)2年生、自分達で創る物語、短い時間内での創作は本当に大変だけど、がんばれ(^-^)g"〈小林元香〉
2011.12.08
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昨日より座内稽古を開始しました。出演者の内、平野雄一郎は、あさって初日のSCOT公演「帰ってきた日本人」に出演。森下高志は↓で小林元香が報告してます「東雲高校ワークショップ」にスタッフとして参加。なので、残りの座内キャストで始めました。昨日は台本の本読み。本日は継続的に稽古前に続けていこうと言っている身体基礎訓練をやってみました。キンダースペース版「金色夜叉」のご案内状も出来上がり、10日前後でお手許に届きます。届きましたら、是非ご来場日時のご検討、ご予約をお願い致します。
2011.12.07
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今朝の七尾市は、雨…。『行幸啓(ぎょうこうけい)』は校舎から離れた一軒家の稽古場。チャイムも鳴らず、集中できる良い環境なのですが、床が結露するのが難点…それだけ寒いって事ですね(^_^;)今日は午前中いっぱい(1~4限まで)1年生のWSでした。1年生は今回、たくさんコミュニケーションゲームをします。『ゾンビゲーム』はスリリング!!断末魔が「トロサーモン」って…(笑)写真は「セリフ(言葉)を使わず、身体を使って表現する」の1シーン。やってる人達は発想豊かで、観ている人達もそれに一緒に集中している、「創る…って楽しい」と感じられた時間でした。〈小林元香〉
2011.12.07
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今朝の七尾市は、霜が降りて真っ白でした!さ…寒い…(>_
2011.12.06
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明日から東雲高校WS。キンダースペースメンバー、美味しいお寿司屋さんで、打ち合わせ中。明日からは、楽しいけれどほとんど寝る時間の無い4日間が続きますから、今日は束の間の休息です。〈小林元香〉
2011.12.05
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劇団キンダースペース ワークユニット中間発表公演「極めて家庭的に」「絶景アイランド」ご来場いただきました皆様、有り難うございました!おかげさまで、満席の4ステージ。ゲネプロも公開にし、お客さまに観ていただきました。秋元松代さんと、北村雄大の作品。それぞれの反省点は沢山ありますが、演出の三枝、ワークユニットのメンバー、全員が自分自身にも、演劇の可能性にも挑戦した芝居であったと思います。アンケートも沢山いただきました。もしご感想をいただけるようでしたら、この欄にもよろしくお願いします。次は4月の初め、「モノドラマ」。原田一樹演出です。お楽しみに!!本日は片付け後、ユニットメンバーの西川ゆき依のバースデイ!!「絶景アイランド」のキーポイントの役柄を頑張って演じました!!許可もらってない方の写真だけど、こっちの方が可愛いから載せちゃおう……(^―^)
2011.12.05
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本日の公演以外は満席となっております。ワークユニット公演詳細
2011.12.02
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劇団キンダースペース ワークユニット中間発表公演「極めて家庭的に」「絶景アイランド」2日金 13:003日土 12:00 18:004日日 13:00【満席】劇団キンダースペースアトリエ(京浜東北線西川口駅西口下車徒歩2分)4日は満席となりました為、大変恐縮ですが、予約を打ち切らせていただきます。他の日時はまだ余裕がありますので、どうぞよろしくお願い致します。〈3日土曜日の18:00の部も、残チケット僅かとなっておりますので、お早めのご予約をお願いします。公演詳細はこちらワークユニット来年の募集詳細はこちら
2011.11.25
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今回は9名の参加者の方と8日間のワークショップ。本日はその最終日。最終発表の日です。戯曲テキストの一部とはいえ、8回で、演じ手のつかみ取りたいものを掴めるか……戯曲に正対し、役の人物の履歴を掘り下げ、役の人物の現状を感じとり、そして最終的には「自分」という役者の中身と向き合い、「自分」の中から発せられる言葉と身体で演じる。たった8回ですが、そのことをきちんと考えられる、中身の濃いテキストを用意しているつもりです。だからか、皆さん、日を追うごとに、やればやるほど、真剣になっていく。当たり前のことかもしれませんが、「演劇がスキな人っていうのは、本当に心の底からそれを楽しむんだな」って、そんなことを感じながら、見ています。かおりさんが、稽古場日誌を書いてくれてます。
2011.11.16
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「宮さん!! 今月今夜のこの月を、僕の涙で曇らせてみせる!!」私は小学生の時からこのセリフを知っていました。今でも実家ののれんには、熱海のお土産で、金色夜叉の、貫一お宮のシルエットが、かかっています。「熱海の海岸散歩する、貫一お宮の二人連れ」次回キンダースペース本公演は、この「金色夜叉」です。熱海の海岸の悲恋のイメージが強く、金色「夜叉」の「夜叉」というイメージが、私にはありませんでした。でもこの話は、「夜叉」の話です。「金の夜叉」となり、自分の過去を断ち切ろうとする貫一と、読めば読むほど、わからない、何故お宮は貫一を捨てたのか……。その辺りを、キンダー版として、お見せ出来ればと思います。キンダースペース版「金色夜叉」乞うご期待です!!
2011.11.13
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今年のメンバーは12名。あの秋元松代さんの名作「極めて家庭的に」と、ナント!! メンバーの一人、北村雄大の書き下ろし「絶景アイランド」の二本立てです。詳細はこちらワークユニットでメンバーの書き下ろしを上演するのは、2001年、斎藤貴司の「ぱせりのキモチ」をはじめとして、2002年メンバーと原田で書いた「くれおめ」、2009年メンバーと斉藤で書いた「かたりつむぎ」以来です。「ぱせりのキモチ」はその後、劇団キンダースペース本公演、能登市民劇団Nでの上演、シニアワークショップ修了公演での上演と、出世しています。今回の作品も魅力あるものになりますように。皆様のご来場を心よりお待ちしております。また、来年度のワークユニット参加ご希望の方も どうぞこの公演をご覧くださいますよう、ご案内致します。
2011.11.12
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劇団キンダースペース 平野雄一郎が、SCOT吉祥寺シアター公演2011の『帰ってきた日本』に出演することになりました。9,10,11の3日間のみと短い期間ですがお時間ございましたら、是非お越しください。 長谷川伸の「沓掛時次郎」や「瞼の母」をベースに、はぐれ続ける日本人を描いた鈴木忠志の連作シリーズ前衛漫画劇『帰ってきた日本』1・2部連続上演!!☆期間☆12/9(金)19時10(土)19時 11(日)15時:アフタートークあり◇料金◇●5,000円●3演目セット12,000円※翌週・翌々週末に他2演目あり詳細↓↓http://www.scot-suzukicompany.com/season9/□劇場□吉祥寺シアター東京都武蔵野市吉祥寺本町1丁目33番22号地図↓↓http://www.musashino-culture.or.jp/k_theatre/access.htmlよろしくお願いします!!
2011.11.03
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劇団N 「文七元結」スタッフメンバーは原田・村信・瀬田・斉藤・中村・白沢助っ人に 坂上・森下照明は篠木さんと河野ちゃん美術は石原さん衣裳は鳥居さん……いつものキンダーメンバーで、能登入りし芝居作りです。けさくのブログに、能登の日々更新しております。猫さまは18才! for ever
2011.10.22
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連続ワークショップはテーマに沿った戯曲の一部をテキストとして使用し、演出家原田一樹と共にドラマの成立の仕方、演技の方向、俳優としての経ち価値を、テキストの実演を通して探ります。ワークショップ責任者/原田一樹。相手役を瀬田ひろ美、小林元香、深町麻子、大桑茜、森下高志他、劇団キンダースペースの俳優が務めます。(演劇経験1年以上の方を対象とします)日時/11月4日(金)・5日(土)・8日(火)・9日(水)・11日(金)・12日(土)・15日(火)・16日(水) (8日間)会場/劇団キンダースペースアトリエ(京浜東北線西川口駅西口下車徒歩2分)048-255-4342参加費/(8回)21,000円ワークショップ「沈黙と饒舌」について演劇における台詞は「思っていることを語ること」や「感情、欲望を表示すること」とは、大きく隔たっています。あるときには「思っていることを語らないこと」で観客にその思っていることの深遠を、「感情、欲望」を語らないことで存在の大きさを想起させることもあります。これらの「沈黙」は饒舌以上に大きなものを語り、「饒舌」に語られる膨大な台詞も、時にはたった一瞬の沈黙の深さのためのものであったりします。全ての演劇は沈黙に向うといった劇作家もいました。では、私たちは、一つの戯曲の中にどのように劇的な沈黙を見つけ出すことが可能なのでしょうか。西洋近代劇、日本の近代劇の中に、沈黙と饒舌の劇的な対立を探ります。ご参加のご検討・また興味のある方へのご紹介をどうぞよろしくお願い致します。
2011.10.12
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ご来場いただきました皆様、ご声援いただきました皆様、本当に有り難うございました。本日いただいたYさんの感想を、ここに掲載させていただき、感謝の気持ちとさせて頂きます。本当に有り難うございました。↓↓↓前略させていただきます。チラシのあらすじを見て『ゴーリキーのどん底っぽいな・・・』と思ってたらドンピシャでした・・・能の物語を混ぜることで恋愛に比重を重くした辺り、キンダースペースらしいな なーんて思い。皆でそれぞれ吹いてた嘘がばれるくだり、カタルシスが感ぜられすっきりした。さえない男が女の子に告白して相手にされないくだりも良かった。演出も変わってたし、昔の自分を見てるようだった・・・おっとチェーホフ、ゴーリキー、原作の感覚は非常な現実に押しつぶされた人たちに最後に信仰を持たせるような・・・ああいう感覚って日本に無い。次回は金色夜叉とのこと。ゴドーを待つように待ちましょう。↑↑↑※明日以降、いただいたアンケートなどもまとめたいと思います。
2011.10.10
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