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先日の秋晴れの日に「阿蘇神社」へ参拝にあがった折り、阿蘇の大自然を満喫しながら、阿蘇山の噴火口まで足を伸ばすことができました。 スゴイ、、(@_@;)迫力満点でした!!!思わず、地球の息吹を肌身で感じ・・・畏敬の念が湧きあがり、おかげさまの感動をいただきました。 阿蘇山・中岳火口近くにある「阿蘇山上神社」へもご参拝に!(*^_^*)こちらは「阿蘇神社」の奥宮となります。 そして、「国造神社」では、とんぼさんの癒しのエネルギーに包まれ・・・心地よいご参拝ができました。こちらは北宮と呼ばれているようです。 奥宮(中岳)→阿蘇神社(本宮)→国造神社(北宮)は、ほぼ直線で結ばれるとのことです・・・そうなんですね。。。 「篤姫さま」に所縁あると言われる「阿蘇神社」の社額のお写真を一枚♪
2009.10.31
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博多の文化、歴史に深いつながりを持つ、「東長寺」(とうちょうじ)は、真言宗の開祖である弘法大師が、33歳の時に創建された、日本最古の寺院だそうです。 先日、「ライトアップウォーク2009」というイベントがあり、普段できない、夜の寺社散策ができました。(*^_^*) また、境内には、市指定文化財の「六角堂」が鎮座されます。 弘法大師像・薬師如来像・白衣観世音像・地蔵菩薩像・文殊菩薩像北辰霊符神像の、6体の仏像が安置されています。 丁度、特別にご開帳ということで・・・ご参拝を。玄武(亀蛇)の上に座した「北辰霊符神像」さまの前でしばし、・・・たたずんでいました。。。仏像の後背には北斗七星が刻まれているようです。 ご参拝の後に撮らせていただいた写真を一枚♪玄武のところにたまゆらが、写っていました。。。
2009.10.31
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先日、夕暮れ時の景色にみとれていました。 ほ~~~っとします。 美しいなぁと思いました。しみじみ、幸せを感じつつ。。。
2009.10.27
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今を去る・・・二千数百年前に、神武天皇が日向の国から、御東遷の折りに、鎮座を承れたとあります。。。 神社の関係の方に導いていただいて、元々、「八所宮」の境内に鎮座されていたという「長宝寺」へも、ご参拝できました。 そして、幸運なことに、、、鍵を開けて、ご本尊様を御開帳してくださいました。それは・・・なんと・・・・・気高い・・・「十一面観音像」でした。。。(福岡県指定文化財だそうです。) この日は、私の誕生日だったのですが・・・(*^_^*)このような思いもかけない・・・出会いを頂きました。 うれしく・・・ありがたしの世界でした。。。 「十一面観音像」のお写真を撮らせていただきました。シェアさせていただきますね。
2009.10.27
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「八所宮」の拝殿でご参拝させていただき。境内の奥の方が気になったので、回ってみると、「大歳神社」と・・・摂社が鎮座されていました。 う~~~ん。。。惹かれました。。なぜか・・・しばし、、動けずに・・・たたずんでしまいました。 ニギハヤヒの大神さまなのでしょうか。。。 神様のご開運を、心よりお祈り申し上げました。おかげさまで、ありがとうございます。。。 お写真を一枚!
2009.10.27
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ブログ更新、なかなかできず~~、先だってご参拝した神社を、順番に ^^ ご紹介させていただきますね。 まずは、宗像市に鎮座される「八所宮」(はっしょぐう)です。 自然創造神六柱と、日本国の始祖二柱をお祀りされています。 「泥土煮の尊」(ういじにのみこと)、「沙土煮の尊」(すいじにのみこと)、「大戸の道の尊」(おおとのじのみこと)、「大戸の辺の尊」(おおとのべのみこと)、「面足の尊」(おもだるのみこと)、「綾かしこねの尊」(あやかしこねのみこと)、「いざなぎの尊」、「いざなみの尊」・・・八柱の神様をお祀りされる「八所宮」です。 境内には、手つかずの原生林というだけあって、珍しい老木が個性を放って、おのおの威風堂々と立っておられました。 皇室ともゆかりのある・・・古い・・・素晴らしい聖域でした。。。 もう一度・・・行きたいなぁ。
2009.10.27
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あ~~~・・・麗しや~。 おいしい空気を・・・ありがとう。。。(*^_^*) 地球上で、唯一、、酸素を創ってくれる生命体♪植物さんのおかげさまです。 感謝とともに。
2009.10.22
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ご報告いたします~~~☆ 先日、石川県鶴来町に鎮座される「白山ひめ神社」、「金剣宮」へ、そして、5年ぶりに「舟岡山」へと、参拝にあがりました。 「舟岡山」はというと・・・「白山ひめ神社」のすぐ側にある、標高180メートルほどの小高い、お山です。 「白山ひめ神社」の元鎮座地ともいわれ・・・加賀の歴史的背景が残る・・・「舟岡城」の跡地でもあります。 それぞれの聖地にて、平安と感謝の祈りを捧げてまいりました。。。 そして、この度、大阪在住の山けん先生が、3社の参拝ツアーを開催され、石川県にいらっしゃいます。 よろしかったら、ご興味ある方は、参加されませんか。私も喜んで、参加させていただきます。(*^_^*) 詳細は下記のHPより、御覧下さいませ。 ↓http://www11.plala.or.jp/yamamotokenta/index.html山けんの日帰り参拝ツアー in 石川 (11/3) 『 白山ククリヒメの大神さまに出愛う 幸せ参拝ツアー 』 「舟岡山」での、お写真を、一枚UPしてみますね。。。
2009.10.22
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今日から、博多入りしました~☆ご縁ある方々、今月も、どうぞよろしくお願いいたします。 昨日の金沢は・・・晴天の中、金木犀の香りの美味しいこと♪早速、「白山ひめ神社」へ参拝にあがりました。 「禊場」にて・・・白山から流れくる・・・水を観ながら、清い水の「音霊」にしばし心をゆだねていました。。。
2009.10.15
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一昨日、福岡から金沢に戻ってきました。 9月、福岡滞在中に、ご縁あった皆様・・・感謝とともに、おかげさまで、ありがとうございます! 素敵な出会い、体験、感動をたくさん頂きました。 10月は15日まで、金沢に滞在します。その後、31日までは、福岡に滞在予定でいます。ご縁ある方との出会いを、楽しみにしております。どうぞ、よろしくお願いいたします。 先日からの「中秋の名月」・・・・・みごとに美しかったですね。。。 天体望遠鏡から観たという「中秋の名月」の映像をいただきました。シェアさせていただきますね。^^
2009.10.05
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「青島神社」の境内には「玉の井」という井戸があります。 傍らの解説によれば、「玉の井」とは古事記に於いて海神の宮で豊玉媛が彦火火出見命(山幸彦)と出会う場面に描かれる泉のことであると記されているそうです。 現在も「青島神社」の「玉の井」の水は浄めの水として使われていて、四方を海に囲まれた標高もほとんど無い島の井戸なのに、水には全く塩分が含まれていないそうです。 そんな「玉の井」の前にたたずみ、龍神さまの青銅像の口からポツン、ポツンと時折、したたる水を目の前にして・・・。う~ん、、水の出が少ないし、元気がないなぁと。。 そこで、友人が持っていた「幣立神宮」のご神水が、少し残っていたので、龍神さまの像の頭に、お水をかけさせていただくことにしました。 なんと、そのとたんに、、龍神さまのお口から、、ぴゅーっとお水が、、、途切れることなく、勢いよく流れだしました。(*^_^*) ひととおりのご参拝を終えたところのワンシーンでした。。。なんとも・・・理屈ぬきで、ありがたしの世界でした。(*^_^*)
2009.10.03
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「青島神社」の境内に鎮座される石碑が気になり、写真を一枚撮らせていただきました。 石碑の神紋は「菊」に「青」の字で、そこには、詩があります。神話の一説によるところをご紹介してみますね。 ************************* ある日、火遠理命(山幸彦)の妻、豊玉媛が、命のもとへ来られ、「私は、御子をやどし、お産が近づきました。天神(あまつかみ)の御子を海原でお生みしては申しわけないので、はるばるやって参りました。」命は喜んで、渚近くに産屋を造り始めました。ところが、鵜の羽で屋根を葺き終えぬ間にみ子は生まれそうになり、豊玉媛はそのとき命に申しました。「女は子を産むときは、自分の生まれた国の姿で子を産みます。ですから決してごらんにならないでください。」命はなぜ、そんなことを言うのか不思議に思いました。そして、とうとうお産の最中にのぞき見をしてしまいました。なんと姫はワニになり、はい回って苦しんでいたのでした。 驚く命に気づいた、豊玉媛は見られたことを恥じて、御子を産みおいて、「私は海路を行き来したいと思いましたが、悲しいけれどできなくなりました。」と、海と陸の境をふさいで海へ帰っていきました。 お生まれの御子は、鵜の羽の屋根が葺き終えぬまに生まれいでたので、天津日高日子波限建鵜葺草葺不合命(あまつひこひこなぎさたけうがやふきあえずのみこと)と命名されました。 その後、豊玉媛はおいてきた、御子を妹の玉依姫(たまよりひめ)に託して育ててもらうことにしました。 ************************* 豊玉媛が火遠理命へ詠った内容は。。。 赤玉は 緒さえ光れど 白玉の 君が装(よそひ)し 貴くありけり(赤い玉は玉飾りにすると玉を通しているひもさえ光り華やかです。 しかし白玉のような命のお姿はその赤玉よりも気高く、したわしく想います) このような意味のものだそうです。。。玉の意味も、何かしら、比喩的にあらわされているようですね。 その後の火遠理命は高千穂の宮で長い長い間住まわれ、国を治め、その御子、鵜葺草葺不合命は玉依媛と結婚して、御子をもうけ、生まれた4人の御子のお一人が、神倭伊波礼毘古命(かむやまといわれびこのみこと)であり、後に第一代の神武天皇になられたということです。 日本の古代史の謎が、そこそこに・・・垣間見えます。。。
2009.10.03
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「元宮」の後方には、天の平瓮投げ(あめのひらかなげ)の場所とあり、古代からの神様の御座所が鎮座されています。 青島全体の霊域には、樹齢300~500年というビロウの木が約5000本も繁茂しているとのことですが、この聖地には、2本の夫婦ビロウの木が対になって鎮座されています。 こちらの霊木・・・和合・生産・繁栄・結び等の信仰の対象として祀られ、こちらでも単なる縁結びだけではなく、人と人を結びつけるという意味合いもあるのかもしれませんね。。。 ご参拝のあとには、どこからか、鳥たちが集まってきてくれました。可愛い鳴き声とともに・・・ありがたしの世界でした。。。 ご縁あって、神職の方にお話しを伺えました。その中で心に響いた内容をシェアさせていただきますね。 世に言う、結び、結ぶということについて・・・「結びきる」という意識を持つこと。「結びきる」ということ・・・紐を結ぶということに例えて言うならば、、しっかりと固く結び、二度と紐がほどけないこと・・・そんな比喩を・・・。 なんとも、心に響いたものでした。おかげさまで、ありがとうございます。。。
2009.10.03
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「青島神社」の拝殿を前にして、ご挨拶をすませ、右手の小径に入ると・・・まるで亜熱帯の植物園のような雰囲気!!! 神聖な雰囲気の中、ゆっくりと歩いてゆくと、奥には小さなお社が。 「青島神社」の「元宮」が・・・おごそかに鎮座されてました。 海原に浮かぶ、亜熱帯植物が生い茂る中に鎮座される「青島神社」、数多くの弥生式土器や獣骨などが出土したとのこと。まさに、古くからの霊場でもあり、祭祀の場であったことが伺えるようです。。 「元宮」でのご参拝を終え・・・お写真を一枚。
2009.10.03
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日本の神話は高天原神話、出雲神話、日向神話と分かれていますが、先日、日向の国に鎮座される「青島神社」にご参拝にあがりました。 彦火火出見命(ひこほほでみのみこと)、豊玉媛命(とよたまひめのみこと)、塩筒大神(しおづつのおおかみ)を祀られてあり、 海に浮かぶ青島のほぼ中央に、「青島神社」が鎮座されます。 昔は島内全域が神域とされていて、島奉行や神職以外の人々の入島が禁じられていた時代もあったそうです。 豊玉媛さまに思いを馳せて・・・「青島神社」へのご参拝。拝殿を前にしての、お写真を一枚UPします。 弊殿では、向かって左側に「七福神恵比寿神」が、右側に「七福神弁財天」とお祀りされてありました。。。(*^_^*)
2009.10.03
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