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クララまま1224さんComments
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こんにちは! 堀下です。
今日は、一気に30度を越し、うだるような真夏日になりました。
外出先から帰宅すると、…
らんちう親魚が、器の中に入れたホテイ・アオイの陰で休んでいたので、
思わず笑ってしまいました。![]()
おそらく、日差しがきつくて、暑くて、
水草の陰に隠れないでは、いられなかったのでしょう!
確かに、ホテイ・アオイのような水上に顔を出す、水草などは、
避暑をするのに、丁度良い、日陰と涼しさを与えてくれます。
明日あたり、もう一株か、二株位、
消毒して、入れてあげようかと思っております。
ところで、下の写真は、なんだと思いますか?
先だって、堀下の不注意から、一度全滅の憂き目に遭い、
再度、飼育し直し、繁殖をさせた、別口のタマちゃんたちです。
このたび、めでたく大きめの発泡スチロールの器にお引っ越しとなりました。
器の中が少し青水っぽくなっている。
器の中にホテイ・アオイが入っているわけは、
こうしておくと、水草のために青水が育たなくなるからです。
ただし、夏の強い日差しのために青水が勝ってしまうこともありますが、…
先ほど、外出先から帰宅しましたら、
30度を越す猛暑でしたが、器の中の青水の色は、
昨日と同様の濃さを保っておりました。
青水は、栄養があり、魚の補助食として優秀ですが、
夏場は、富栄養化が進み、
濃くなりすぎると、鰓病などの病気を引き起こし、却って害をなします。
また、酸欠の元にもなり、タマちゃんたちを大量飼育する上で、
何かと、邪魔な存在にもなりますので、
ここのところは、ホテイ・アオイなどの水草に頑張ってもらいたいところです。
話しは変わりますが、
下の写真は、堀下が最近作り置きした、シソ・ジュースです。
実を申しますと、堀下は、四季の中で夏場が一番弱いのです。
夏バテ用にと、下記のように大量に作り置きいたしました。

中1本、通いのヘルパーさんにお譲りしました。



左から、シソの葉の山、真ん中、鍋の中のシソ、右はじ、弱火で煮だされたシソのエキス。
この状態で、お好みで砂糖の甘みをつけた上、
クエン酸を200ccあたり、25グラム投与して作りますが、
最後にお茶の袋などで漉さないと、砂が残っていてじゃりじゃりします。
クエン酸を入れると、其のとたん、ルビーのような美しい赤へと変化するのですが、
因みに、鍋に入れた直後は、赤いチソが、アレキサンドライトのようなグリーンになり、
20分ほど煮出した後のチソのエキスは、
アレキサンドライトの偏光する以前の海老茶の様なくすんだ色になります。
この濃い状態のシソ・エキスを
ペット・ボトルや瓶などに詰めて、1か月ほど日蔭や冷蔵庫などの冷暗所で保存しますと、
器の中で、発酵致しまして、程よい、お味へと変化いたします。
もう一つおまけに、サツマイモで作った芋餅を材料にした
中華風総菜を作ってみました。

サツマイモの皮をむき、水にさらしてあく抜きをした後、
蒸かして、すり鉢でつぶし、片栗粉を2割ほど混ぜてつきあげ、餅状にしてから、
フライパンで、軽く油で両面を焼きます。
後は、ピーマンと、下処理したぶた薄切り肉を
一緒に炒め、砂糖と、醤油を加えた焼き肉のたれで和え、
最後にごま油を一振りして仕上げました。
甘みと、辛みのコンビネーションが、食欲をそそります!
これは、ブロガーさんの中で、
中国に出張した際、レストランで召しあがられた餅状の芋のデザートを
ご自分のブログでご紹介下さいましたので、
それをヒントに堀下が作りました。
あちらは、デザートですので、
甘く煮た、あんずがお伴をしておりましたが、
あんずが手に入ったら、今度、そちらの方をマネしてみたいと思います。
スイーツが殊更、好きなもので、…