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クララまま1224さんComments
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こんにちは! 堀下です。
今日は、薄陽が射しても、放射冷却現象のせいか、結構、冷えましたね。
”今更、なんだ!” と、言われそうですが、…
本来ならば、今年は、暖冬で有ったはずですよね。
しかし、今朝、テレビで流れていた情報によると、…
地球温暖化のせいで、 北極の氷がこの冬えらく溶けており、
その影響からか、海流の流れが変わり、…低気圧の進行方向も変わり、…
日本特有の気圧配置、…
すなわち、 西高東低の冬の気象条件 が揃うと、
シベリアからのさっむ~い、寒気団 が
日本に流れ込んでしまっているようになっているそうです。
地球温暖化 のせいで、
暖冬になると予想されていたのに、却って、寒い冬を体験しなくてはならないなんて、…
”絶句です!”…
これは、ますますもって、ベランダの住人の越冬に、
厳しい影響が出てきそうです。
明晩あたりから、…かねてより用意しておいた、
発泡スチロールの板で、水面に蓋をして夜を越していきたいと思います。
一方、…
玄関組の方は、…何だか、同じ顔ぶれにも大分慣れて、
皆、落ち着きを取り戻しつつあります。
一時はどうなるかと思った、 ”たんたん” は、ようやく元気を取り戻し、
”ぶくぶく” も、未だにひっくり返ることはございますが、
その頻度と、時間が徐々に短縮してきており、
何とか、来春を迎えることが出来るのではと、日ごと期待が高まって来ております。
この冬の寒さに一番にひっくり返った、このメス2匹ですが、…
毎回病魚を介抱していて、
そのキャラクターと、パーソナリティーの違いには、いつもながらに、驚かされています!
大体、…仲間からはずされて、自分だけ隔離されてしまうと、
皆、同様に、へこんだり、多少はショックを受けるようでは有りますが、
その後の病状にどう響くかは、
やはり、その個体によって、違いが出て来るようです。
神経質で臆病な子ほど、
何だか、長患いをしているような気がいたします。
先日、ベランダの住人の間で、
頭部に綿を吹くような症状が出てきてしまって、ほとほと困り果て、…
応急処置として、
傷の消毒用の イソジン を、彼らの頭部に綿棒で直接塗布すると言う作業を、
一時、しておりましたが、…
その折に、
魚を網で寄せて、…左手でつかんでいると、
丁度、両鰓の下あたりに堀下の手のひらが当たることになります。
すると、…
彼らの心臓が ”ばくばく” と、音を立てて、伝わってくるのが、良く分かります。
要するに、堀下につかまれて、委縮し、恐怖を感じているのです。
これは、飼育者と、魚との信頼関係にもよるとは思いますが、…
しかし、頭部に出来た綿に イソジン を塗布する間、…
始めに体をよじらせて、 バタバタ と抵抗することは有っても、
心臓の音が一向に伝わってこない奴もおります。
”もりぞう” です。
別に、中でも特別に具合が悪い訳ではないのですが、…
どうもあいつだけは、… 堀下が何をしても、
絶対に堀下が、自分を殺めないと、確信しているらしく、
そのような緊張感は一切、持たないようです。
ドキドキも、バクバクも、全くありません。
この、信頼と言っていいものか、悪いものか分かりませんが、…
しかし、… 緊張のあまり委縮し、その後の病状に関係してくるとなると、…
人間でも、魚でも、
鈍感な方が、却って幸せであると言うことだけは、確かなようですね。
その証拠に、もりぞうは、
1回のイソジン塗布で、…すっかり、綿が消失し、回復したようです。