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2014.07.07
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カテゴリ: カテゴリ未分類

こんにちは! 堀下です。

 前回の続きです。

 さて、以下にアップした写真をご覧いただきますでしょうか、…。

使用済みローズマリー、一覧

 これは、我が家の ”同居人たち” の水槽に、各々指していた

使用済み、 ”ローズマリー” の小枝です。

 いつか、この使用済み ”ローズマリー” を、この様に イソジンカップ に指していて、

其の水の色が茶色く変化をした事が有りましたが、…

 其の事を思い出し、

我が家の ”同居人たち” の水中に、指していたものを、同時に取り上げ、

試しに、 イソジン溶液 で全て消毒をした上で、

カップにあらためて指し、数日を経て、…その様子を観察してみたものです。

 向かって左側から、 ”らんちう親魚”、 ”リップ”、 ”まめ太郎”、 ”もりぞう”、

そして、 ”タンタン” と、なっております。

 お気づきでしょうか?

同じ条件、同じ手順で、イソジンカップに指した ”ローズマリー” の小枝ですが、…

 写真で見る限り、

カップの中の水の色に、変化の差が出ております。

 向かって左に行くほど、水の色が透明になり、

反対に、右に行くほど、水の色は、茶色く色づいております。

 この結果を見て、

堀下には、十分に思い当る事が有りました。

 つまり、…水の色が茶色く色づいているカップの持ち主こそ、

今回、体調不良になり、病気を発症している当事者たちだったからです!

 要するにこれは、

病気に罹患した 魚の雑菌に汚染された ローズマリー から、日を経たのち、…

あらためてその雑菌が、イソジンカップの中で繁殖した様子を映し出したものなのです。

 調子を崩した魚ほど、カップの中の水の色が、濃い茶色に変化しております。

 ところが、此処へ来て、この結果に一部、混乱が生じてしまいました。

 要するに、 ”もりぞう” と、 ”まめ太郎” のカップの位置順が、

途中から、逆転してしまうと言う、珍現象が起きたのです!!

 どういう事かと申しますと、…

 この実験をしてから、三日ほど経った頃、…

 実は予想に反して、

体調不良で有った、 ”もりぞう” のカップの色は無色透明のままであったにも関わらず、

その反対に、元気だった ”まめ太郎” のカップの色は、茶色い色づきが出て来ていました。

 思わぬ事に、小首を傾げた覚えが御座いますが、…

 それが、10日目を過ぎようとした頃、

カップの中の水の色に、急に逆転現象が起きしまい、この様に、位置順が変わってしまったのです。

その時堀下は、有る事に気がついたのです。

それこそ、 ”もりぞう” にやっていて、 ”まめ太郎” にやっていなかった事だったからです!!

 一旦は、 オスロン浴 で、寛かいしたかに見えた メダカたち でしたが、…

やはり、 春先のぽかぽか陽気で、… なんとなく目覚めるものが有ったらしく、

 突然、変調を起こし、ぱたぱたと、落ちて行きました。

 と、同時に、ベランダサッシの内側にて養生しておりました、 ”もりぞう” の水槽からも、

何とも言えない、独特の臭気が漂ってまいりました。

 その臭みは、まるで ”もりぞう” が苦しんで、放ったかのようかにまで感じられ、

ついにいたたまれなくなった堀下は、

 そこで、兼ねてより考えていた方法に踏み切ります。

 ここで全然話しは変わりますが、30年前に我が家で使用していた台所の 浄水器 の事です。

 その浄水器の中のカートリッジは、大きさが円筒状で、

大きな茶筒程も有ると言う代物でしたが、…その分、性能も優れており、

活性炭 と、 サンゴ が交互に10層も重なって、水道水をろ過すると言う、

当時としては、最高級とも言える凄い物でしたが、・・・

 更にこの浄水器の優れた点と言うのが、…

どのメーカーでも水を止めた時に繁殖する雑菌の問題を、

     当時は珍しかった、 ”銀”

 を入れる事で、クリアーした事に有りました。

 ”銀”は、日本人なら誰でも知っているであろう、

古来から、毒除けにも、殺菌消毒にも使われて来たものです。

 よく時代劇をテレビで見ておりますと、

何処かのお殿様が、銀の箸で御膳を召し上がる場面を見たりなど致します。

 昔、絶えず暗殺の危険にさらされていたお殿様は、

食事の中に混入されているやかもしれない毒の存在を、

この銀の箸を使う事で、未然に察知し、防いだと言います。

 それは、この銀と言う物質が、

毒に触れると其の色に変化を起こし、くすんだ鼠色に変化するからとも言われておりますが、(酸化)

  更に、この ”銀” と言う物質、…。

 なんと、 殺菌効果 が有る為、…

古来から、食中毒予防にも使われていたと言う経緯が御座います。

 当時堀下は、食事の後に野沢菜をお茶碗に入れ、醤油を少量たらし、

浄水器で沸かしたお湯を上から注いで、良く食べたものでしたが、…

 この浄水器は、殺菌性に優れているにも関わらず、

ビタミンC

 実に、美味しいと思いながら、毎日の食事を楽しんだものです。

ビタミンが損なわれない水と言うのは、とても美味しいのです。

 其の事を思い出すと堀下は、

人間が飲んで大丈夫なものならば、魚にだって使ったって恐らく大丈夫なのでは、…?

 と、…又もや、考えます。

 そこで、登場したのが、これ、…

 100円均一で、売っている、

お弁当の中の防腐用に使われる、 ”銀イオンシート” だったのです。






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Last updated  2014.07.07 09:13:51
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