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心と体の性が一致しない「性同一性障害」(GID)と診断された兵庫県播磨地方の小学6年生の男児(11)の来春の中学進学に伴い、地元教育委員会は女子生徒として入学させることを決めた。男児は小学校入学時から女児として通学しており、周囲に男児だと知られていない。ひげが生えたり声変わりするなどの「第2次性徴」が現れる時期を迎えているため、地元教委は、新設したサポートチームを中心に支援していく。
■詳細情報リンク
http://mainichi.jp/select/science/news/20101201k0000e040043000c.html
■情報元サイト名:毎日新聞
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