PR
Keyword Search
Calendar
Category
血糖値を下げるインスリンの分泌を調節するのに重要な役割を果たし、鍵となる酵素を突き止めたと、東京大病院の植木浩二郎准教授、金子和真特任研究員らが米医学誌に2日、発表した。
「PI3K」という酵素。インスリンの分泌を活性化させる一方、インスリンによってこの酵素は活性化する。糖尿病では、インスリンの分泌低下と酵素の働き低下が連鎖する悪循環が起きて悪化するため、この酵素の働きを高める薬を開発すれば悪循環を断つことができ、新たな糖尿病治療につながるという。
■詳細情報リンク
http://www.minpo.jp/view.php?pageId=4161&mode=0&classId=&blockId=9758836&newsMode=article
■情報元サイト名:福島民報
[特集]究極のフコイダン 高分子アセチルフコイダンランドとは
塩分が多いと高血圧だけでなく糖尿病も発… 2017.07.20
人工透析 寝ている間の「オーバーナイト透… 2017.07.03
インスリン注射 教室での注射を禁じ「トイ… 2017.06.26