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インフルエンザが流行の兆しを見せている。国立感染症研究所が全国約5000医療機関を対象にした調査では、5週連続で患者数が増加。
北海道と宮崎県は流行入りの目安となる1医療機関当たりの患者数1人を超えた。今シーズン、流行はどうなるのか。
新型インフルエンザが流行した昨シーズンは、2000万人以上出た患者のほとんどが新型によるものだった。今シーズンは今のところ、季節性のA香港型が目立っている。最近5週間では検出ウイルスの約7割を占め、南半球でもA香港型の流行が見られた。
■詳細情報リンク
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=33854
■情報元サイト名:読売新聞
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