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昨シーズンに新型インフルエンザに感染し、治療薬タミフルなどを服用した妊婦と生まれた赤ちゃんに、服用との因果関係が考えられる副作用はなかったとする調査結果を、日本産科婦人科学会が2日までにまとめた。
妊婦163人を分析した中間報告。学会はさらに症例を増やし、子どもが2歳になるまで追跡する。担当した水上尚典北海道大教授は「タミフルなどの安全性がかなり確認された。発症後、早期に服用すれば重症化しにくいことも分かってきており、あまり副作用を懸念せず服用することを勧めたい」と話している。
■詳細情報リンク
http://www.47news.jp/CN/201012/CN2010120201000015.html
■情報元サイト名:47NEWS
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