PR
Keyword Search
Calendar
Category
黄砂が飛んで来ている時には、空気に含まれるカビや細菌などの微生物が、黄砂がない時の5倍多いことが、金沢大グループの調査でわかった。種類も通常時とは異なっていて、黄砂とともに中国大陸から渡ってくるとみられている。黄砂は肺の病気やアレルギー発作などに影響する可能性が指摘されており、グループは採集条件を変えて詳しく調べる。グループは黄砂が来た2008年5月と、来ていなかった09年4月に、石川県珠洲市の上空約800メートルの空気中から微生物の破片を採集。遺伝子を手がかりに比べたら、黄砂時には約5倍の濃度で微生物がいた。確認できた種類は、黄砂時に20種余り。来ていない時に見つかった9種とはすべて別のものだった。
■詳細情報リンク
http://www.asahi.com/health/news/OSK201011290041.html
■情報元サイト名:朝日新聞
難病「進行性骨化性線維異形成症」治療薬… 2017.09.08
帯状疱疹治療の新薬「アメナメビル」を開発 2017.09.08
おたふく風邪の合併症で336人が難聴 2017.09.06