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心不全に広く使われる心臓ホルモンの製剤に、がん細胞を転移させづらくする働きがあることを、国立循環器病研究センターと大阪大などの研究チームが見つけた。このホルモンを使うと肺がんの再発が減り、ほかのがんにも効果があることを動物で確認しており、幅広いがんの転移予防薬になる可能性がある。
■詳細情報リンク
心臓ホルモン製剤、がん転移阻む働き 国循・阪大が発見
■情報元サイト名:朝日新聞
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