ウメイロモドキのユメ・ギター・あれこれ by Umeiromodoki

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2006年10月29日
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カテゴリ: Eastman Guitar
 今年4月に転勤し、事務仕事が殆どとなり、肩凝りがひどくなった。
 お気に入りの一本だったEastmanのAR810CEだったが、弾き終えると肩凝りが酷くなってしまう。
 私が2本目でめぐり合った生音の素晴らしいギターだ。

 Folk Guitarは中学の頃から弾いていたが、アーチトップは初めてだった私の最初の一本はYAMAHAのAEX-1500ナチュラルカラーだった。
 買った後に知ったのだが、Martin Taylorの「In Concert」のジャケットの物と同じ色の美しいギターだった。
 しかし、音はまさしくMartin Taylorの音。kenny BurrellやBluesが好きな私には不満だった。

 幾つかの店に行き、試奏させてもらって気に入ったのがEastman。
 当時はまだ、扱っている店も少なかったが、どの店のEastmanも私好みの良い音がした。

 当時は仕事の帰りに寄れた銀座の山野楽器に頼むことにした。
 山野楽器ではまだ、Eastmanは取り扱っていなかった。考えてみれば、山野楽器といえばGibson。Gibsonに対抗するようなメーカーのギターを置いていないのは、今考えてみれば当たり前だった。
 無知な私に対し、山野楽器のSさんは丁寧に対応してくれた。ボディーサイズ、ボディーカラー、ギターケースの色を決め、お願いした。届いたのは4ヶ月後。
 当時はまだ20万以上のギターを購入したことは無かった私だが、調整を終え、手渡されたギターに感激した。
 Eastman注文後に、Hook UpがLANDSCAPE AR-101を発売し、千代田区外神田のHook Upまで行って弾かせてもらい、こちらも好みの音の魅力的なギターだったからだ。

 独習でJazzは無理だろうと教室に通っていたのだが、YAMAHAのAEX-1500には興味を示さなかった先生が、「凄い良いギターですね。」と実際に弾いて驚いていたのが今も印象に残っている。

 そんな、EastmanAR810CEだったが、弾けない状態で置いておくのが可愛そうで、夏前から手放そうと考え初めていた。

 続きはまた次回。
 なお、カテゴリーの追加・削除が上手く作動せず、ページが乱れております。申し訳ありません。





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最終更新日  2006年10月29日 19時54分55秒
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