ウメイロモドキのユメ・ギター・あれこれ by Umeiromodoki

ウメイロモドキのユメ・ギター・あれこれ by Umeiromodoki

2006年10月30日
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カテゴリ: Eastman Guitar
久々に弾いてみた。弦は老朽化していたが、音は以前と変わり無い箱鳴り。
 まさに、トーラスコーポレーションのキャッチフレーズ「驚愕の鳴り」なのだ。
 ギター教室の先生も、私がJhon Pisaモデルに持ち替えた時、「前のEastmanはどうするんですか?もし、売るようなことがあれば声を掛けてください。」とも言われた。
 残念ながら、私よりやや小柄で、肩凝りで整体に通っている先生は、諦めた。
 それ位、良い鳴り。

 Jhon Pisanoモデルとともに床に並べて、しばし眺めてみた。見た目にはボディ幅はさほど変わらないように見える。
 弾き比べてみた。たった1インチの違いなのだが、ボディー厚が薄いJhon Pisano モデルの方が圧倒的に弾き易い。が、生音はAR810CEも遜色は無い。

 しかし、このまま所有していても弾く機会はあまり無いだろう。


 ひょんな事から、欲しいという人が突然現れた。
 私はまだ迷っていた。しかし、非常に気に入ってくれて譲って欲しいといわれた。
 この人ならと思い、お譲りした。

 後程電話でお話したら、「気に入って、名前をつけようかとまで考えている。」と言ってくれた。この一言で安心した。
 結果的に譲った方の顔がわかったのも安心した。

 AR810CEに活躍の場を与え、大切にしてやって頂ければ、ギターにとって一番幸せだと思います。このブログもお知らせしたので、感想を書き込んで頂ければ幸いです。
 ありがとうございました。

 また、あの場に居合わせた方でご迷惑を掛けた方もいらっしゃいました。この場を借りてお詫び申し上げます。







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最終更新日  2006年10月30日 21時32分44秒
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