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就活を早めに勝ち抜けた大学生が自分たちを " 勝ち組 " と称して開かれた飲み会、乗り気ではなかった ' 僕 ' だったが、そこで周りと違う魅力を持つ ' 彼女 ' と出会い一目惚れしてしまう。気が合った 2 人は恋に落ち、 ' 僕 ' は ' 彼女 ' に夢中だった。やがてお互い社会人となり、 ' 僕 ' は思い描いた未来とは全く違った現実に直面する。さらに ' 彼女 ' との間の超えられない現実も突きつけられることになり … 。若者が社会に出て感じる葛藤を描いた都内の若者たちの青春映画です。
好みなんで、ご容赦いただきたいのですが …
1 番強く感じた感想は、
なんでこんなん観にきたんやろ?
でした。
もう一度言います。
好みなんで!
こういうのが好きな人もいるし、そういう人が観たら切なく甘酸っぱい若者の心情が描かれた素晴らしい映画かもしれないと思います。
しかし、私は普段からこういうのは全く観ないし、好みじゃない。
お正月で全く観る映画がなかったから、血迷って観てしまった輩なので、良さが本当にわからなかった。
もう一つ観に行った経緯としては …
何をどう勘違いしたか?未だに謎ですが、
→Netflix ドラマ「ボクたちはみんな大人になれなかった」の映画化だと思い込んでしまった
→ 上記ドラマを東野幸治がラジオで誉めていた
→ お正月に映画版が公開されてるやーん
→ あれ?これ全く別物じゃない?
→ でも、もう観に行くって決めたから …
こういうのも何かの縁、当たりだったら儲けもの!と思って観に行って … やっぱりハズレだったって話です。
そもそも、楽しいハッピーなラブストーリー以外は好きじゃないし、悩んだり、落ち込んだりされても理解できない。
他人の恋路に興味ない。
若者の葛藤もイライラする。
したいことあればすればいいやんという無責任なタイプ。
だから、映画を評価するのが難しいです。
あえて言うなら、ベッドシーンがけっこう生々しい。
これくらいしか印象に残ってません。
あと、北村匠海くんは大いに私をイライラさせたので、きっと演技が上手いのだと思います。
今回は ☆ 判定不能とさせていただきます。
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