PR
カレンダー
コメント新着
キーワードサーチ
税務署員の熊沢二郎と後輩の望月さくらは、企業家・橘の脱税を疑っていた。権力のある相手のため諦めるよう熊沢は説得するが、さくらは構わず相手に接触してしまう。その結果さくらは栄転を取り消され、その撤回を頼みに行った橘もまた理不尽な対応受ける。同じ頃、中古車を購入する際に代金を騙し取られていた熊沢は、刑事の友達に頼み、犯人の氷室マコトを見つけ出したが、氷室から思いもよらぬ提案を受ける。
それは、橘を詐欺による罠にはめ脱税分の10億円を徴収するというものだった。違法なやり方に戸惑う熊沢だったが、過去の因縁もあり、氷室の提案に乗ることを決意する。
韓流ドラマ「
元カレは天才詐欺師 38師機動隊」を「カメラを止めるな!」の上田慎一郎監督がリメイクした作品です。
私、この元ドラマの大ファンなんです。
このドラマの良さを語り出したら止まらないので、今回はやめておきますが、大好きなマブリーことマ・ドンソクとソ・イングクが共演しているドラマなんて、ハマる理由しかない。
映画の予告を見た時点で、すぐにこのドラマのリメイクだと気づきました。
というわけで、私としては韓流ドラマの方がいいに決まってるけど、どんなもんじゃい?という気持ちで観に行きました。
やはりドラマの方が背景とかもじっくり描けるので、良かったですが、この映画もなかなかどうして悪くなかったです。(上から目線ですみません💦)
仕掛けや、結末も少しずつ違っていて、これはこれでスピード感のある痛快な仕上がりになっていました。
さすが上田慎一郎監督だなと思うような伏線回収も楽しめましたね。
深堀りはないものの、逆に映画の方が暗さも少なめで楽しく観れた思います。
とはいえ、配役の何人かは納得いかなかったり、やはりオリジナルを知ってると歯がゆいものがあったのも否めないですけどね。
全体的に軽めなので、サクッと配信サービスなんかで観るには良いのではないでしょうか。
★★★☆☆
「アングリースクワッド公務員と7人の詐欺師」DVD通常版 [ (V.A.) ]
価格:3,678円(税込、送料無料)
(2025/4/13時点)
映画の話 F1(R) エフワン(映画館) 2025.11.29
映画の話 脱走(映画館) 2025.11.27
映画の話 プロット 殺人設計者(映画館) 2025.11.25