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今日は、タンザニアから11年前にお嫁に来た方のお話を聞きました。日々感謝する大切さを改めて教えられました。日本人の忘れている心なんだ。これではいけないとおもいました。そして、つらかったお話もききました。オリンピックが終わったあとのこと長野市のある靴屋さんにいったら何しにきたんだ。入るな。でていけ。他のお客さんが来なくなったら困る。さわるな。おまえがくるところじゃない。と言われ、さわったくつを拭いたそうです。オリンピックがおこなわれた都市なのに。恥ずかしいです。心から、外国の方をおまねきしたんでしょうかね。これが、オリンピックがおこなわれた都市だなんて。外国人差別は確かにある。今現在もある。それを現実のものとして聞くと、なんだか情けないなあ。と思いました。
2007.11.20
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今日は、いい天気でしたね!!朝の10:00にじじが来て、庭の畑の柿の木の柿もぎをしていたので、私も庭に出て、庭しごとをはじめました。パンジーを植えたり、明日やる焼き芋のために、枝を束ねたり、伸びきったアイビーの蔓を切っては、巻き、切っては、巻き・・・リースが8個も作れました。玄関の方がかなりすっきりしました。そろそろ冬です。明日の天気予報では、雪になっていました。庭の柿の木と栗の木この辺の剪定をがんばった!!(ン?これは剪定前の写真かな?)
2007.11.17
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今日は、感動的な日でした。憧れの工藤直子さんの授業を受けてきました。工藤直子さんが実際に中学生に詩の授業をするところを見せてもらったり、私たちが授業を受けたりしました。大好きなので、わくわくしましたよ。こんなつまらない言葉しか思い浮かばないけど、本当にわくわくでした。以下は、工藤直子さんの言葉から。 言葉っておもしろいね。自分はこんな言葉出せるね。 人前で、朗読すると癖になる。 その詩を好きになる。だから読みたい。 っておもうことが自分の朗読になる。 工藤直子の詩を読んでくれるときは、 言葉っておもしろいなと、 遊ぶ道具にして欲しい。 自分は、死ぬまで縦書きにこだわる。 縦書きと横書きでは、詩の感じが全然違ってくる。 詩は、絵であり歌である。 リズムのある言葉は、並んでいると形になる。 横書きだと、そのよさがわからない。 どんな人も、みんな詩人の魂を持っている。 とにかく書くこと。 書いて書いて、書くこと。 頭に浮かんだことを、そのまま字にする。 書かないと、捨てられない。 頭の中にあることを捨てる操作が書くこと。 そして あるとき、何も書けなくなる。 作家の魂まで掘っていくと、 ああ、これなんだ。 私があらわしたいものはこれなんだよと。 そのとき、 自分だけの何かの感じでよくわかる。 いろんなものを、じたばたしながら見つけてください。 版画のはらうた(1)版画のはらうた(3)版画のはらうた(2)のはらうたわっはっは
2007.11.14
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