快風身体均整院

快風身体均整院

2013年01月11日
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カテゴリ: お薦め
「自然は真空を嫌う。真空が生じたとたんに、真空を埋めようとする。(神田昌典氏メルマガ 「仕事のヒント」 No.324より)」

開業当初、たまたま目にしたメルマガのこの言葉を、ずっと心がけてきました。均整院を軌道に乗せるためには、真空を作らなければと。

一日にこれくらいのご予約が欲しい、と決めたら、お一人様約1時間として、営業時間は何時から何時までと計画できるから、その間は院にいる。未来の状況を先取りです。

最初は、ガラス戸の向こうを通りすぎていく人の流れ(当時は道路沿いの店舗でした)を、院の中から一日中眺めることに。まさに真空均整院。

「目の前を素通りしてしまう人達が、均整に興味を持ってくれるためにはどうしたらいいだろう?」と考え始め、背骨模型や神経図、12種体型イラスト図を、表通りから見えるように並べてみたり、パンフレットを院の前に置いてみたり。

だんだんと、ガラス戸を開けて入って来て下さるお客様が増えてきました。

予約表も、紙がもったいないといわずに、3ヶ月分作ってみる。

「3ヶ月分、予約でびっしり、満員状態が続くとしたら、休日や、プライベートなイベント日程はその前から死守しておかないと、何ヶ月間も、どこにも出かけられない、スーパーインドア均整師になってしまうっ」



どうしたら予約のお客様名で真っ黒に埋まるのか、考え始めます。

人はなりたいようになれるし、今の自分もそうしてできたはず。真空の自分へ何かが入ってきて、今の姿や状況に。

何か、を意識して選ばないから、適当に「時間がない」「私なんか…」「もっと遊びたい」…など、知らずに吸い込んで、身動きがとれなくなるのかもしれません。

毎年11月1日、お客様カルテを見ながら年賀状を書き始めます。

本当は、これまで来て下さった皆様全員にお出ししたいのですが、年末までの限られた時間では難しく、常連様と、その年のご新規様までで精一杯。

何年かお顔を拝見していないお客様カルテは、感謝をこめて、書庫に納めさせていただいています。

パンパンにふくらんでいた常連様・ご新規様ファイルに、新たな真空スペースが生まれました。

2013年、またどのような出会いがあるか、楽しみです。










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最終更新日  2013年01月11日 07時10分45秒
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