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2006年08月31日
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カテゴリ: 映画
昨日から夏休みの私。


で、何をして過ごしたかというと、親子の団らん
普段よりもゆっくりと起きて、その後、車で5分位の距離のところにある実家へ。
ゴロゴロしながら父とメジャーリーグの試合を見たあと、お昼ご飯を食べに
昨日の気分は、どうしてもラーメンだったので・・・
ざぼん ざぼんラーメン

両親を連れて3人で食べに行きました


そして、お昼からは一人で映画へ
winds of god
THE WINDS OF GOD -KAMIKAZE-

ストーリー: 真夏のNY、売れないコメディアンのマイク(ニコラス・ペタス)と相棒は、交通事故に遭ってしまう。意識を取り戻すと、そこは太平洋戦争末期の日本、特攻隊基地の兵舎で見知らぬ青年たちに「岸田中尉、福元少尉」と呼びかけられていた。その状況に戸惑う2人だったが、やがて特攻で散った自分たちの前世を生きていることを知る。

先日も書きましたが、今井雅之さんが1988年以来、脚本・演出・主演を手がけている舞台が映画化されたものです。
舞台では、タイムスリップする主人公たちは日本人なのですが、この映画では、タイムスリップする主人公はアメリカ人のマイクと日本人の母とアメリカ人の父を持つハーフのキンタ(こちらの名前は原作と同じ)になっているところが違います。
winds of god 2
なので、思想的なところも若干違いますが、太平洋戦争末期のあと数日で戦争が終わるという事実を知っている二人が、結局は戦争の中に巻き込まれていく。
同じ特攻隊で散っていく仲間達の心の揺らぎ、苦しさなどの心情は舞台同様に描かれています。

でも、映画が世界公開を意識しているために、日本人でありながら英語をしゃべるという作りはなんだか違和感を感じてしまったというのが私の本音かな。
この感覚は、日本の芸者社会の話でありながら映画での会話で成り立っていた「SAYURI」を見たときの感覚に似ていたと思います。

この映画では9.11テロのことも触れられています。

多分、この感覚は日本人でなければ解らないものなんだと思うんですけどね。

さて、映画を見終わったら既に夕方。
その後は再び実家に戻り、両親と一緒に実家で晩ご飯でした。
そしてその後の行動は、昨日最後にちょこっと書いたように打ちっ放しへ行き、練習をして過ごした訳です。

なんか去年の誕生日の過ごし方とは全く違う今年の誕生日でした

こっちにいたら、また今年もお祝いしてくれたんだろうけどなぁ・・・


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最終更新日  2006年08月31日 23時07分26秒


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