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私にとってのbaliは、やはりここ「ウブド」を外しては語れません。初めて泊まった所もウブドでした。そして、ここで沢山の人と出会う事ができました。そんなきっかけとなった場所は「スアラ・アラム(自然の音)」と言う、小さなゲストハウス。私や友達にとっては「baliの実家」もしくは「baliの別荘」でした。そんなスアラ・アラムは今日で一旦お休みです。オーナーであるayunさんが新たな道を選び新たなる出発をするからです。オーナーさんは変わりますが、ゲストハウスは続くと聞いているのでちょっと安心。本当は、今日は日記書く気が無かったんだけどスアラが最後の日なので、記念に書きます~ さてさて、そんなウブドでの物語の始まりです~バリケアーさんに送っていただき、懐かしい風景を眺めながら今日から滞在する「スアラ・アラム」に到着です。奥の建物がそうです~やっと帰ってきました。泊まるたびに撮ってる写真だけど、今回も同じ写真を撮ってしまった・・・・小さな入り口。ここから入ります小さなプールだけど、十分だよね。プールの向こう側に見えるのが私のお部屋です。スアラと言えば「スダップ・マラム」いつもこの花が飾ってあり、初めてこの花の名前を知りました。花の前には(いや後ろかな?)とても寛げる椅子が置いてあります。ここで前にある田んぼを見ていると「あっ」という間に時間が過ぎてゆくよ。部屋の中はと言うと・・・・ こんな感じでシンプルにまとめられています。今日からここで3泊します~お隣の部屋には友達のご夫婦がすでに滞在中。なんでも12月23日からの滞在です。スアラにはこんなに可愛いにゃん子たちもいます。 猫を見ると、家に置いて来た幼子の事が気になるよ~~あんずは良い子にしてるかな?膀胱炎になっていないかな??なんてね。 ほんじゃ、続きはまたねぇ~~
2008年01月31日
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やっとバリ3日目です。体の調子は・・・・相変わらずかな~でも、前よりは少し楽になってきた。(ような気がするけど、足元ふらついてた)今日は「バリケアさん」と一緒に車椅子を老人ホームまで届けます。約束の時間にロビーで待っていると、それらしき女性が近づいてきます。挨拶をしてしばらくお話しをしていましたが「さぁ、行きましょう」と言う事で早速連れて行って貰いました。今回はバリケアさんのご好意で車を提供していただきました。本当に助かりました~ありがとうございました。おまけに携帯のチャージまで着いて来てもらっちゃって・・・さらに両替屋さんにまでなんとも涙がちょちょぎ出るほど嬉しかったです。こちらが入り口です。初めての訪問にちょっとドキドキどんなじいちゃんばーちゃんがいるのか・・・ドキドキやっぱ、年寄りが好きかな~~まずは応接間に通された。中々立派な応接間でした。壁には寄付金者たちの名前が・・・書かれていた。案内をしてくれたのは、優しそうなおじちゃんで施設の責任者と思われます。ちょうどお昼時でしたので、皆さんそれぞれにお食事されていました。それがすごいボリューム。そんなに食べても良いの??って感じです。おばあちゃん、黙々と食べてるかと思いきやちゃんとこちらを向いてくれました。傍らではがおこぼれを貰おうとスタンバイかわいいねぇ~~ このじいちゃんは、指を折りながら「いち、にい、さん、し、ごお、ろく、なな」まで数える事ができました。何度も何度も「俺知ってんだ」と言うように、言ってくれましたよ。次はお部屋を見せて貰う事にしました。驚いた事に、すでに「ユニット形式」を取っているではありませんか!!少人数で生活の場を作り過ごすと言う、今日本で勧められているスタイルです。(出演・・・バリケアネットさんです)お部屋の中を見せていただきました。中ではチャナンを作っていらっしゃったようです。こちらのおばあちゃんのお部屋です。可愛い大抵の人は、自分のできる事をして収入にされているようでした。こちらは香水にするための「フランジパニ」の花びらと、それを拾うおばあちゃん。このおばあちゃんは、途中から私たちのガイドとなり色々な事を教えてくれました。年は68歳くらいだと思う・・・・やはり日本の年寄りと比べると、ふけて見えるよね。ちゃんと手すりも付いています。救急箱も設置!1週間に4日ドクターが来てくれるとか?本当かな。。。いやいや、疑っているわけではないけど・・・・ひとつのユニットの中に、入居者さんの名前、生年月日、宗教、入所日などが書かれているぼボードがありました。応接セットも置いてありますし、中庭も眺める事ができます。こちらの老人ホームは、身寄りのない人が入る所らしい。おそらく個人を訪ねてくる人もいないでしょう。そのせいか、歓迎されました。。。やはり誰かとお話ししたいんですよね。それはどこの国でも同じ。人間時には一人も良いけど、いつも1人じゃ寂しいよね。ここで暮らすおじいちゃんおばあちゃんは、ニコニコして笑顔で仕事をしながら生きています。介護が必要になれば病院へ入院と言う事になるらしいけど、役割を持って生きてる人は生き生きしています。私が思うには日本人の年よりは甘やかされていると思う。直ぐに車椅子に乗せられ、出来ることも家族がやってしまい(そのほうが早いしね)、結局気力がなくなって認知症が進んでいってしまう。そうじゃない人も沢山いると思いますが、中々お目には掛かれませんね。もっといたい気分だった~~又行きたい~~さてさて、肝心の車椅子を・・・・・元気そうな方たちが多いので車椅子の出番はあるのかと思いましたが、病み上がりの人や外出の時に使ってくださるそうです。少しでも役に立てたかしら? 今回の車椅子は「いわて車椅子フレンズ」の方たちの修理により、車椅子を復活させ私が運ぶ事になりました。ボランティアのリレーです。又機会があれば参加したいとおもっていますが・・・・次回はいつになるのかな? 老人ホームを後にして、その後はいよいよ「ウブド」へ入っていきます。そして何と心優しいバリケアネットさんは私をウブドまで連れて行ってくれたのです。テレマカシ~~バニャバニャです。途中、ドライバーさんお勧めのワルンでランチしました。美味しかったですよ写真はありませんが、ミークアを食べました。(体調が今一だと撮る写真の枚数が減ります・・・)ウブドの文字を見ると「あぁ~~やっと帰って来た」って思います。次回からはウブド編になります。こうして行動していてもやはり「グラグラフラフラ」しているんです。。とほほっほんじゃ、またぁ~~
2008年01月28日
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朝が来た新しくすがすがしい朝であって欲しかった・・・昨日に引き続き「頭ぐらぐら」状態もしかしたら「メニエール病」かしら?と思ったけどちょっと症状が違うみたい。「そうだ!ご飯食べれば治るかも!」と浅はかな考えが浮びレストランへ向かう。途中、大きな木とお寺があった。 日本じゃ考えられないよね~ホテルの中にこんな大きな木がありお寺があるなんて。レストランはリノベーション中でして、ほったて小屋のようなところ・・・私が食べたものはと言えばこれだけです。いつもなら朝からガンガン食べるのにね~~あまりの食欲の無さに本気で心配し始める父ちゃん。後ろを振り返ろうとするとまたもや「グラッ」っと来る。結構本気で体調悪いかも・・・・バリの神様、どうか守ってくださいこの苔むした感じが歴史を物語っていますね。 そうだ!そうだ!!部屋を変えて貰わなきゃ!!大切な事がまだ終わっていなかった~~ で、フロントへ行くと「満室でまだ空いていない」と言うではないか満室なら仕方が無いかと思ったけど「BALI HOTEL BOOK」さんに電話して事情を話してみた。するとフロントから「今空きました~」って・・・ほんまかいな? で、とりあえず部屋を見て欲しいと言われ、見に行きまぁチェンジして貰おうと言う事になったのだ。こちらはリノベーションしてある部屋でした。 洗面台も綺麗だし、シャワーブースも別にありベットもツインよしよし、これなら良し ほんじゃ~気分転換に両替&買い物にでも出かけるか暑いのにさ~なんと言っても久しぶりのバリなのでグラグラしながらもじっとしていられなかった馬鹿な私。なんとなく、太陽に当たれば元気になれそうな気さえしたのだ。 旦那はあまりの暑さに途中で帰って行ったくらいです。両替のレートを見ていると「79」くらいが多い。先に帰ったはずの父ちゃんから「85の所があるぞ。ごまかしなし」との情報。。。帰りに寄ってみると本当にそうだった。あの格差は何なんだ? 頑張ってハーディーズまで歩きゲットしてきたものはこちらです行くと必ず買ってくるモルトだけど、これはウブドへ行ってからにしました。こちら町中で買いましたバティックのキャミソールとパンツ。失敗した・・・パンツが小さくてはけないあの値切りの時間は一体なんだったんだ?己のお尻の大きさに気が付かなかった私はやはり馬鹿だったねぇ~ あぁ~今日も長くなっちゃった。もっと簡潔に書けないのかこのへんで止めておこう~~~ サンパイ ナンティー
2008年01月25日
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初めて乗るSQ。一人ひとりちゃんと画面があるぞ~~珍しくて色々触ったけど、ゲームの仕方が分からず映画を見る事にした。最初に見たのは「Life 天国で君に会えたら」いかんがね~~最後可哀想で泣ける泣ける鼻を啜りながら見ていました・・・・ そうこうしているとご飯の時間がやって来た!!「美味しい」と評判を聞いていたが、さてどうでしょうか?う~~ん、噂どおり美味しかった。パンはパサパサしてそれほどでもなかったけどメインのお肉料理は中々のものでしたよ。 シンガポールまではまだまだ時間が有ったけどもう一本映画を見て(阿修羅)見終わる前に着陸のお知らせ外を見てみると、初めて見るシンガポールの景色があった。すごい、、、高層のビルが沢山並んでる~~あら、ゴルフ場まであるわ時間が有ったら久しぶりにクラブを握りたかったわね!さぁ~~いよいよ着陸だわ バリの旅行会社の人に連絡を取り到着時間が遅れること言わなきゃね。と思い、公衆電話を探したが図解説明を見ながらかけてもなぜか通じないんだよね~そこに搭乗したのが日本人のスッチーさんたち。事情を話すと携帯電話を貸してくれた。優しいね~~異国で優しくされると本当に嬉しいね~~そいでもって記念撮影。ちなみに・・みなさんとても美しい人たちでした。空港にずらりと並んだ、飛行機。この頃から少しずつ体に変化が現れてきた。いつもなら隅から隅まで探検して歩くのに、何故だか体がしんどくてそれが出来ない。それでもバリを目前にした喜びを友達に伝えようと絵葉書を探しに歩いてみる・・・ちょっとふらふらする けど歩いてみた。自分宛にも書いてみた・・・・オランウータンのはがきを選んだのは父親に似ていたからいかんなぁ~~今一調子が上がってこないぞちょっと不安になってきちゃった あと2時間半したら念願のバリの地を踏むそうしたら元気になれるような気がしていた 空港には見慣れたおじちゃんが迎えに来てくれていた。私がバリに行く時いつもお世話になるのは「BALI HOTEL BOOK」さんです。とても親切に対応してくれるし、もちろん日本人なので言葉の心配もなし!なのでいつもそうしています 荷物が出てこなくてイライラしたけど、無事受け取り後はホテルを目指すだけ。初めのホテルはサヌールにある「セガラ ビレッジ」サヌールでは老舗のホテルらしいが、ここ何年か前からリノベーションをしているらしく、写真を見ても綺麗でワクワク期待が膨らむ。 ロビーに着いた。「あれ?いつもなら必ずと言って良いほど出てくるウェルカムドリンクが出てこない」って思ったけど、なんせ飛行機の到着が遅くホテルに着いたのも11時近くなので「まぁ、良いか」と言う気持ちになったがちょっと損した気分 部屋に通されて驚いたのは「写真と随分違うぞ、これはリノベーション前の部屋だしツインで頼んであったのに、ダブルになってる」事を伝えると「今日は満室で、明日になればツインの部屋に移れます」と言われた。 まぁ、とにかく寝ましょうと言うことで次の日に期待を~~スーツケースを開けようと下を向いた時「ぐらっ」とふらついた。。。貧血かな?と思ったがここから少しずつ悲劇が起きてゆくのである。そんなことにもまだ気づかぬ私は暢気に眠りに着いたのでしたちゃらり~~ん・・・・ほな、また明日。
2008年01月23日
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やっとこさ書く気になってきた!!いやはや、今回のバリはしんどかったよ~わたくし、自慢ではございませんが毎回なにやら問題を起こしてきますが今回ほどしんどいことはありませんでした・・・・バリにいながら「早く日本へ帰りたい」等と思ったくらいさてさてそれはどんな旅だったのか、どうぞごゆっくりご覧下され 年末押し迫る12月は中頃から何となく「嫌な予感」が漂ってきていた。まずは体調の変化。朝起きる頃になると頭がグラッとする。寝ながら貧血を起こしている気分。起きてしまえばどぉってこと無く、そのまま仕事場へ向かう。そのうち、仕事場でも時々「ふらっ」と貧血状態が出没。普段から低血圧なので「まぁ、こんなもんだろう」と、あまり考えもしないでそのまま数日を過ごしクリスマス会等をこなしていた。12月26日から2~3日は、事情により寝不足の状態。12月29日仕事。バリへの準備を始める。12月30日餅つきのため出勤。夜は外食&姪っ子たちとスーパー銭湯。12月31日早朝よりセントレアに向かうが、めちゃ強い風が気になる。 1年半ぶりのバリに心躍らせる二人。まずは今回運ぶ為の車椅子を宅配カウンターまで取りに行く。そしてチェックイン。初めてEチケットなるものでの搭乗ですわ・・・ちょっとドキドキ。岩手の大学から送られてきた車椅子。大切に梱包されていました。「空飛ぶ車いす」のボランティアです。今回はサヌールの老人ホームへ運びます。 どこのカウンターもごった返しです。すごい混雑なので、早めに中に入ろうと言うことで早々に出国手続きへ・・・・所がどっこい!さっきの人ごみはどこへ行ったの?中に入ってみるとガラガラ状態。思わず係員に「空いていますね」と聞いてしまったわさ。係員さんは「悪天候の為、キャンセルが沢山出ています」と言った。私は自分には関係ないような話に聞こえ「ふぅ~~ん」とだけ。暢気に写真を撮る二人。縁起の良い「七福神」ですさてさて初めて乗るSQにドキドキしているとアナウンスが「強風の為出発が遅れています」と。関係ないはずの話が大いに関係して来ました。「ちょっとばかりの風なら、とっとと飛べよ。シンガポールからバリへの飛行機に乗り遅れる」と焦ってきちゃった。さらに暢気に「飲み物のサービスをしています。お近くのショップで搭乗券を見せて飲み物を貰ってお待ちください」だって。いつもなら無料は大好きなはずなのに、今度ばかりはそうは行かない。飲まずに飛ばしてくれるなら飛ばしておくれ~~~って感じ。よその飛行機会社もどんどん同じようなアナウンス。もしくは「欠航です。」「4時間遅れです。」「昼食用の軽食の準備が整いました」等と言っているではないか。父ちゃんと「バカ言ってんじゃないよ。昼食なんてどうでも良いから飛行機飛ばせ~」と強く思っていても、風は収まる気配なしそんな気も知らないでSQからのアナウンス。「軽食の準備が・・・・」そら、出ました!最悪のアナウンス仕方ない泣く泣く諦めて、無料のジュースに続き無料の軽食でも食べるか。 本当なら9:40発なんだよね~しかしすでに11時なんだよね・・・この時点で。完全に乗り換えの飛行機には乗れない。今日中にバリに着けないかも・・・そんな事になったらシンガポールで一泊?ホテル代は自分持ち。(悪天候が理由の為)「付いてないね・・・」とぶつぶつ言いながら食べていると、またまたアナウンス。「お待たせしました~~出発の準備が整いました」って。「やったぁ~~」と言って思わず立ち上がっちゃった。と言うことで、何とか飛行機に乗る事ができました。後で聞くとこの日は何と60便以上の飛行機が欠航になったとか・・・・ まだまだバリには程遠いぞ、、、、一体いつになったら着くのやら。何とか日本は脱出できそうだね。続きは又明日 多分・・・・・・(前置きが長いぞ~~)
2008年01月20日
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バリの話しが中々始まらないですね~~一体どうしちゃったんでしょうか? と言うわけで、とりあえず先日食べたパンお話しでも・・・・あれは去年の12月の初め頃。前から気になっていたパン屋さんのクロワッサンが食べたくてお店に電話してみました。 何かの本で紹介されていたそのクロワッサンは手間暇かけた自慢のクロワッサンらしくきっとそん所そこらのクロワッサンとは違うはず!よしっ、よしっ、食べてやるぞ~~ しかし、お店は自宅から程遠いそのお店が有る所へは行く用事もないのでついでにと言うことはできない。機会を失っていたんだ~ そうそう、そいでもって電話したらさ12月分は完売しましたって言うのよ。「へっ??」と思ったけどさTVで放送されたからなぁ~しかし、年内分が完売とは・・・予約制になっちゃったみたい。なんせ一日に30個しか作れないんだって そのお店はお兄さんが一人でやってるお店でクロワッサンとベーグルとケーキが少しあるだけのお店。 そしてやっと食べる事ができたクロワッサンとベーグル。 ちょっと見づらいけど、すごく細かい層になっているのが分かりますでしょうか?そこにこだわっているそうです。サクサクした食感がたまりません~~こだわってこだわって大切に作られたクロワッサン。おいしかたぁ~~ 又食べたいけど、今から注文すると1ヵ月後になっちゃう。 来週からは、頑張って「BALIでの出来事」を書きます。
2008年01月19日
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いやいや、大変な年末から大変なバリでの休暇。大変すぎて日記に手がつけられません・・・今しばらくこのままね~~。毎度毎度、何かしでかすバリ旅行だけど・・・・今回も、はい、やらかしてきました。多分来週くらいからボチボチと、、、、、寒い日本が今は好きほいじゃぁ、また
2008年01月10日
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