いしけいからの穏やかな日常と伝えたい思い

いしけいからの穏やかな日常と伝えたい思い

September 16, 2026
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テーマ: お勧めの本(8157)
カテゴリ: 読書
昨日のブログにコメントありがとうございました。
今日の方が雨が強くなったので昨日整形外科と市役所に行って良かったです。
介護申請は自分でしないと病院からも言ってくれないし、タイミングが難しいと思いました。
入院したり本当に動けなくなれば介護が必要だとわかりますが、介護までいかなくても予防的に支援が受けられたほうがいいと思いました。
かかりつけ医には相談してあったので病院の名前がすぐに書けて良かったです。
でも住所や電話番号や医師の名前も必要だとは気が付きませんでした。
市役所の方が自宅に調査に来るのはまだ早くて良かったですが、認定が出るまで早くても40日から2か月かかるのは遅いなと思いました。
認定が出てからも自分から地域包括支援センターに電話して相談しないと何も始まらないこともわかりました。説明も聞くことが出来て良かったです。

夏の書店フェアで新潮文庫の100冊をやっていましたが2026年で50周年ということで、それを記念して7名の作家の短編集「プレゼント」が出たことを知って買いました。
短編集なので読みやすく、それぞれの作家の持ち味が出ていて楽しめました。
新潮文庫の編集部によると、「どの世代の誰にとっても楽しめる「青春の入り口」にピッタリな一冊です。ぜひ小説の始めの一歩として、自分へのご褒美として、大切な人への贈り物として、お楽しみください。」
ということでした。それで題名が「プレゼント」になったようです。
7人の作家さんは伊坂幸太郎、江國香織、恩田陸、梨木香歩、町田そのこ、宮部みゆき、米澤穂信さんです。

私は梨木香歩さんの「見越しのマツ」が一番印象に残りました。
見越しの松というとお富さんの歌詞を思い出しますが、塀を超えて道路に出てくるような立派な松の木のことのようでした。
この実家の向かいのマツの木を毎日見ていたのが、家が取り壊されて松の木が無くなってしまうのですが、家族や近所の話も出てきて、切られた松への思いや悲しさもうまく表現されていて心に残りました。
それぞれの短編は様々なジャンルなので普段あまり読まないジャンルのものも読むことが出来て、読みたい本の範囲が広がるなと思いました。
それぞれの作家の人が書かれた小説も読んでみたくなりました。
今まであまり本を読まなかった人でも楽しめる本だと思います。
気になる方は是非読んでみてください。





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Last updated  September 16, 2026 04:08:59 PM
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