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あれは娘が小学1年生の冬のことでした。
学校から帰ってきた娘が「ママ、のどが痛い…」とぽつり。
慌てて体温を測ると、37.8度。またか、と思いました。
その冬、すでに3回目の発熱。周りのママ友に聞いても「うちも同じ」「クラスでインフルが大流行してるらしいよ」と、みんな同じ悩みを抱えていました。
病院に連れて行き、薬をもらって、看病する日々。習い事も休ませなきゃいけない。そんな繰り返しに、正直疲れていたんです。
「何か、もっと根本的にできることはないのかな」
そう思って調べ始めたのが、免疫力を高める食事のこと。そこで出会ったのが、「腸活」と「甘酒」でした。
知っていましたか?
私たちの体の免疫細胞の約70%は、腸に集まっているんです。
つまり、 腸が元気=免疫力アップ。腸内環境を整えることが、風邪やインフルエンザに負けない体づくりの第一歩なんですね。
そこで注目したのが、 甘酒ときのこ。
米麹甘酒(ノンアルコール)には、こんな栄養がぎっしり。
消化吸収が良いので、体調がすぐれない時でも優しく栄養補給できます。子どもにも安心して飲ませられるのが嬉しいポイント。
しいたけ、しめじ、エリンギ…。
きのこには食物繊維がたっぷり。さらに、 βグルカンという成分が、腸の免疫細胞に直接働きかけてくれるんです。
腸活には欠かせない食材ですね。
「甘酒ときのこを、毎日の食事に取り入れたい」
そう思って試行錯誤した結果、たどり着いたのが 甘酒きのこ豚汁でした。
豚汁なら、子どもも大好き。体も温まる。そこに甘酒ときのこをプラスすれば、最強の免疫アップメニューになるんじゃないか、と。
作ってみたら大正解でした!
※甘酒は加熱しても栄養は残るので安心してください
この豚汁を週に2〜3回、夕食に出すようになって約1ヶ月。
娘が変わりました。
「ママ、おかわり!」と、きのこが苦手だったはずなのに、もりもり食べるように。甘酒の自然な甘みが、味噌汁に深みを与えてくれるんです。
そして何より、 風邪をひかなくなった。
クラスでインフルが流行っても、娘だけピンピンしている。担任の先生にも「最近、欠席が減りましたね。元気そうで何よりです」と言われました。
もちろん、これだけが理由じゃないかもしれません。でも、腸から整えることで、確実に体が変わったと実感しています。
今でも、冬になると週に2〜3回はこの甘酒きのこ豚汁を作っています。
そして、テスト前や運動会の前、ちょっと疲れているなと感じた時など、大事な時には必ず甘酒を取り入れるようにしています。
娘も「ママ、明日マラソン大会だから甘酒豚汁がいい!」と、自分からリクエストしてくるようになりました。体が欲しているんでしょうね。
私が愛用しているのは、こちらの米麹甘酒です。
米麹甘酒
ノンアルコールで砂糖不使用。子どもにも安心して使えます。そのまま飲んでも美味しいですし、料理の隠し味としても万能。
冷蔵庫に常備しておくと、何かと便利ですよ。
風邪やインフルエンザが気になるこの季節。
薬に頼る前に、まずは毎日の食事から。体を温めて、腸を整えて、免疫力を高める。
甘酒きのこ豚汁
作るのも簡単。材料を煮込むだけ。忙しい平日の夜でも、30分あれば完成します。
あなたも、家族の健康を守る「免疫アップごはん」、始めてみませんか?