2009年03月12日
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カテゴリ: 夫婦な問題


こんな人の母はまだ弱いけれど痴呆症にかかっている。こんな人の父は膝に痛みがあり4月には手術を必要とする。そんな父が手術をする時に母はどうするのか・・・私なりに心配だった。なんだかんだ言っても私の主人(こんな人)の親である。父が手術で入院する間の1週間近く母の面倒をどうするのか・・・当初、こんな人は自分が夜実家に帰るからいいと言っていた。が、今日聞くとその期間母は母の実家のあった新潟の親戚に預けることにしたと言った。

そう、以前も話したが妻はこんな人の両親に認めてもらっていない。お父様とは話しを一度したことはあって紹介をしてもらった・・・がお母様に関してはお父様曰く「一生、許すことはないからあきらめて欲しい」と言われたことがあった。

でも、お母様が痴呆症にかかったらしいと聞いて私は試しにこんな人の実家に電話をしてみた。お母様が出た。妻の名前を言ったが、彼女は「○○(こんな人)のお友達ですか?○○はここにはいませんよ。」と言われ切られた。お母様は妻がわからなくなっていた。なぜなら、以前の彼女なら妻の名前を聞いたとたんに「この売春婦、人の息子を手玉にとりやがって、今に覚えてろ、お前なんかどうにでもできるんだ!」とまで叫んだ人だったから。

だから、私はお母様の世話が自分にもできるんじゃないかと(環境的には)思っていた。今、この時期を利用させてもらったら何とか、普通の関係を築けるんじゃないかと期待していた。

でも、こんな人とその父が出した答えは違った。

いつまで経っても妻はかやのそとの人間なのだと実感した。

前述したことがあるが、妻はこんな人の親類関係の誰一人として会ったことがない。私は認められてない人間なのだ。

これ以上、何をする必要があるんだろうか?これ以上、こんな人が私にこの両親に関して求める事があるんだろうか?・・・だとしたら、私はこれ以上こんな人の家族関係、親類関係に関わる事は必要ないんだと拒否されたに他ならないんじゃないんだろうか。

私は、こんな人の姓を語っている。が、こんな人の妻であるだけで、こんな人の親族でもなにもない。

今、こんな人の会社関係の大変な事。自分たちの生活のやりくり・・・それでいっぱいになっていて、それを処理するのが妻の役割なんだろうか?

だとしたら、妻はこんな人にとってはやはりこんな人の母親代わりであって、生活をするにあたっての管理をしてくれる人であって・・・それは他の人にもできる事何じゃないかと沸々と思う妻である。

妻の幸せは、何だろう?

妻の幸せはいっぱいある!やりたい事もいっぱいある!

こんな人と妻の結婚生活はこの4月で11年となる。意味はあったのだろうか?

こんな時、ふいに我が儘にも子供たちに会いたくなる妻がいる。悲しい。





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最終更新日  2009年03月13日 00時58分13秒
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