二月も中旬です。
受験生の息子。
ひとまず「滑り止め」の私立は合格したが、公立の前期選抜ダメでして
倍率が高めのトコロを無謀にも挑んだ結果でした。
そしてこれからが踏ん張りどころなのに
も~疲れた。私立でいい~とか言い出して、家族会議を決行したが(一人インフル疑惑にて別室)
もう・・・その間、息子ブチ切れ、父ブチ切れ・・・母・・・巨人の星のアッコちゃん状態
嫌~な ひと時。
息子の甘さもあるけど、そこに至ってるのは母親の甘さも父親の甘さも ある訳で。
息子としては、いきなり父親に襟ぐり掴まれて厳しい事言われても
これまで積み重ねて今に至るのは、自分自身の頑張りどころに居たのは母親の私。
幼稚園の親子競技だって母親一人で出てたじゃん。
参観日だって一度出たぐらい。
中学に入ったって、部活動の試合に出向く事も4度に一度。(年に一回見に来るか来ないか)
その程度の父親観覧で部活動に関してダメ出ししまくって・・・。
なんで褒めないんだろうな~といつも思います。
どんなに息切れしてても、その時はその試合に挑んでる。
偉いじゃないか。
幸い息子は父親の過去は知りません。
死んだ人に話は聞いてます。
でも我が子はその人とは違います。
体力的にも精神的にも母親の私がちゃんとフォーローできてるから。
いつか言ったが、それは相変わらず。
ほんと~。
腹立つわ~。
私の育て方も悪かったのだと思います。
義務教育以前の教育ならとても良い子の我が子だと思います。
最近勤めて「我が子は全然大丈夫」だと思いました。
とってもいい子です。
お父さん。
稼ぎ頭ですから、現実的には言いませんが、趣味の燻製も
後片付けは私がするから、楽だよね。
たまに気がむいたら下ごしらえする妻がいるから(台所占領されるのも嫌だし)
充実してるよね。
お父さんも苦労しているのは重々わかります。
私も親の事で助けられてたりするので、きっと夫婦共々
親に縛られている部分もあるでしょう。
でも捨てるに捨てれない。
とっくに精神的に病んでいい様な状況ながら
お互い穏やかに居られるように新しく環境を変えたり試行錯誤。
我が子の事は、我が子が決めるでしょう。
今日はもう、お互い話し合って決めた事だしハンコも押したのだから。
応援しようね。
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