あべみさんちのほーむぺーじ

2016/02/14
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 二月も中旬です。

受験生の息子。

ひとまず「滑り止め」の私立は合格したが、公立の前期選抜ダメでして

倍率が高めのトコロを無謀にも挑んだ結果でした。 

そしてこれからが踏ん張りどころなのに

も~疲れた。私立でいい~とか言い出して、家族会議を決行したが(一人インフル疑惑にて別室)

もう・・・その間、息子ブチ切れ、父ブチ切れ・・・母・・・巨人の星のアッコちゃん状態

嫌~な ひと時。

息子の甘さもあるけど、そこに至ってるのは母親の甘さも父親の甘さも ある訳で。

息子としては、いきなり父親に襟ぐり掴まれて厳しい事言われても

これまで積み重ねて今に至るのは、自分自身の頑張りどころに居たのは母親の私。

幼稚園の親子競技だって母親一人で出てたじゃん。

参観日だって一度出たぐらい。

中学に入ったって、部活動の試合に出向く事も4度に一度。(年に一回見に来るか来ないか)

その程度の父親観覧で部活動に関してダメ出ししまくって・・・。

なんで褒めないんだろうな~といつも思います。

どんなに息切れしてても、その時はその試合に挑んでる。

偉いじゃないか。 

幸い息子は父親の過去は知りません。

死んだ人に話は聞いてます。

でも我が子はその人とは違います。

体力的にも精神的にも母親の私がちゃんとフォーローできてるから。

いつか言ったが、それは相変わらず。

ほんと~。

腹立つわ~。

私の育て方も悪かったのだと思います。

義務教育以前の教育ならとても良い子の我が子だと思います。

最近勤めて「我が子は全然大丈夫」だと思いました。

とってもいい子です。

お父さん。

稼ぎ頭ですから、現実的には言いませんが、趣味の燻製も

後片付けは私がするから、楽だよね。

たまに気がむいたら下ごしらえする妻がいるから(台所占領されるのも嫌だし) 

充実してるよね。

お父さんも苦労しているのは重々わかります。

私も親の事で助けられてたりするので、きっと夫婦共々

親に縛られている部分もあるでしょう。

でも捨てるに捨てれない。

とっくに精神的に病んでいい様な状況ながら

お互い穏やかに居られるように新しく環境を変えたり試行錯誤。

我が子の事は、我が子が決めるでしょう。

今日はもう、お互い話し合って決めた事だしハンコも押したのだから。

応援しようね。 






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最終更新日  2016/02/14 11:45:25 PM コメントを書く


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