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こまさボーズ

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September 22, 2003
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テーマ: 戦争反対(1263)
カテゴリ: カテゴリ未分類



寒いのは嫌いなんだ。
まして、つい昨日まで30度あったくせに
いきなり、これかよ!って。
台風15号と、秋雨前線の影響だとか?

暖かい茶でも飲んで、ホッコリぬくぬく。
ままま、粗茶ですが。

ocha

今日はお堅いテーマの『戦争反対』選択。

と、いうのも
昨日、大好きなTV番組
『うるるん滞在記・再会スペシャル』を見たから。

3人の再会に別れていたんだが
3人目が東ちづる氏で
ドイツの平和村に、数回目の訪問というもの。

そこには戦争で傷ついた子供達が
数千人、治療のために収容されている。

今回もアフガニスタンの戦争で
身も心もボロボロになった
小さな風前の灯の命が、大勢ここへ辿り着いた。





何か分からずに持ち上げた箱が
いきなり爆発し、一瞬のうちに
両肘から先を失った少年は
あとからそれが地雷だと知らされた。

顔全域に大ヤケドを負い
移植出来る皮膚が、身体になくなり
頭部の皮膚を
あごに移植せざるを得なかった少年。

頭蓋骨を失った少年。

放射能を浴びたかのように
少女の身体や顔は変型している。






それは全て戦争によるもの。

何の罪もないのに
ただそこにいた、というだけで
彼らはそのリスクを
一生背負っていかなければならない。

大人たちの紛争が残した
こんな、こんな大きな
取り返しのつかない傷痕。

どーするよ.......。






子供達は、ケガが治ると母国に帰って行く。
帰国を手放しで喜ぶ子供には
これから自分を待ち受けている
過酷な現実は、まだ見えていない。

内戦は続いている。

そのための貧困や就職難もある。

そして、何より
夢にまで見た両親や家族が
母国で生きているとは限らないのだ。






大人たちが、誰かを殺してでも
国単位で守ろうとする
誇りとやらのために
小さな命は、見るも無惨な姿で傷ついていく。

そんな悲惨な姿を
彼らは見たことがあるだろうか?
正視することができるだろうか?

それを見ても
『戦争にはある程度の犠牲は仕方ない』と
言い切れるのだろうか?

自分の子供が、同じ目にあうかもしれない
可能性があったとしても?






おかしいよ。






楽しい未来しか思い描かず
帰国を心待ちにしている子供の
期待に満ちて嬉しそうな目は
メディアによって
全てを知ってるおいらたちには心が痛い。

即座に帰国した途端に
その目が曇る可能性があること。

一瞬で打ち砕かれる未来予想図。






やっぱり戦争は、だめだよ。

こまさボーズでした。






◇◆◇今日のぽち袋◇◆◇

470ミリのアイスクリームを買って
ふたには『ストロベリー』って書いてあって
開けてみたら『チョコレート』




( ̄  ̄; あ?




側面には『チョコレート』だったから
間違っちゃったのは、ふた?

でも普通、ふた見て買うじゃんっ!!!

食べちゃったけどさ。
美味しかったからいいんだけどさ。






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Last updated  September 25, 2003 07:59:58 PM


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Comments

かしのきタール @ 興味津々 断面を拝みたいものです。
こまさボーズ @ おでんはいつでもよし To 働く人さん コンビニも大変ですよね…
働く人@ 正月からおでんもよし 近所のコンビニのお姉さんは、今年の元旦…
こまさボーズ @ おいらも言われる To すがですがさん ご無沙汰です。 …
すがですが@ よく言われるけど お久しぶりでございますぅ。 おいらも顔…

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