貴凛亭(Kirin-tei)

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こまさボーズ

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May 8, 2005
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カテゴリ: 徒然たゆたゆ

cake1

いつの間にやら、無事(?)
まるまる3年を迎え

いきなり4年目に突入、でございます。

これも偏に、毎年言っておりますが
おいらの努力の賜物・・・もとい
御贔屓にして下さる皆々様のおかげです。
今後とも、よろしくどうぞ。

改めて、いらっしゃいませ。

fukusuke

この貴凛亭を開店した当初、誕生したお子さんは 
もう七五三を迎えている訳で
そう考えると、なんとこの貴凛亭は 
ぐうたらに、月日を過ごして来たのかと 
微笑ましい ・・・いやいや
楽しい・・・ でなくて 
何と申しましょーか・・・
コメントのしようがない気持ちです。

まぁ、ある意味、ぐうたらだから
ここまで続いたとも言えるんだけど。

・・・いやマジで。

ホントに存在する店舗だったら、間違いなく
営業不振で、閉店になってることでしょーて。

はっはっは。

■□■□■□■□
hitoiki

これだけやっても、おいらは今だに反省の日々。

『書く』と言うことの難しさ、と言うのか。

もっと上手い言い方があるはずなのに、とか 
こんな比喩じゃなくて
もっといい言い方はないものか、とか
全世界の中で、一番難しい言語と言われる日本語を 
生まれながらに扱う人種な訳だから
悔しいんだよね、もどかしいっていうのかな・・・ 
思ったように、相手に伝えられないことが。

元々、おいらは『書く』って作業が
趣味みたいなもんだから 
余計にそうなのかもしれないけど。

この年齢になっても・・・というか 
この年齢になってからの方が気になるかな。

自分が若い時もそうだったし 
今の若者と話してて思うことだけど 
「相手に伝わればそれでいいや」で
まず、伝えることを重視するんだよね。
「言ってること解るっしょ?」
「言いたいこと、解るっしょ?」って。

それは、相手が理解しようと試みてくれて
初めて成り立つ、ってことを考えない。

年齢を重ねるとね「伝えること」は大前提なのよ。
それは当たり前のことで、ポイントはそこじゃない。

自分が思っているように 
それと同じように
相手にどう伝えることが出来るか、なのよ。

例えば、泣いてる子がいて 
誰かに「泣いてる子がいた」って言うだけなら 
誰にだって考えつくじゃん?
「しくしく泣いてる子がいた」とか
「びーびー泣いてる子がいた」とか
「じたばた泣いてる子がいた」って
どれも違うっしょ、頭に浮かぶ子供像がさ。

この比喩っていうか、形容っていうか
そういうのは、やっぱり日々勉強、な訳だ。

貴凛亭、心機一転、頑張ります。

■□■□■□■□
cofe




こまさボーズでした。

■□■□■□■□


◇◆◇今日のぽち袋◇◆◇

楽天にサイトをお持ちの方で 
これだけ更新しない貴凛亭に
せっせと、足を運んで下さる方には 
失礼を承知で、申し上げますが 
おいらは基本的に、足跡を辿って
どこかを訪問することは、滅多にないです。

懸賞やギャンブルにも、残念ながら興味ないし 
ネットを通じてのお知り合いの、ならともかく
見ず知らずの方のアフィリエイトにも
あーんまり関心がなかったりするんですね。
ネットでのお買い物は、滅多にしない人なんで。 

あんなに通ったのに!と
お怒りの方もおいでかと思いますが
ご了承下さいませです。

そんなことは気にしない、と思って下さる方は
今後とも、御贔屓に。



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Last updated  May 8, 2005 04:56:54 PM
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Comments

かしのきタール @ 興味津々 断面を拝みたいものです。
こまさボーズ @ おでんはいつでもよし To 働く人さん コンビニも大変ですよね…
働く人@ 正月からおでんもよし 近所のコンビニのお姉さんは、今年の元旦…
こまさボーズ @ おいらも言われる To すがですがさん ご無沙汰です。 …
すがですが@ よく言われるけど お久しぶりでございますぅ。 おいらも顔…

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