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こまさボーズ

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November 20, 2005
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カテゴリ: 徒然たゆたゆ



fukusuke


昨日は、ホントにお日柄もよく・・・
おいらは、カワイイ舎弟の結婚式に御出席♪

舎弟である新郎には
もったいないくらいのキレイな花嫁しゃんだった。

これから新しい家庭を造ってゆく彼らに一言!って
御歓談中に回って来たビデオマンに言われたんだけど
おいらは別に忠告はないし、何も望みもしないって応えた。

彼らは彼らの好きなように
彼らなりのしあわせな家庭を造っていけば、それでいい。
他人が見たら、それってどーなの?って思っても
本人たちがしあわせで楽しければ、それでいいと思うんだ。
あえて何か言うとしたら、何かの歌にあったけど
“しあわせの形にこだわらずに”・・・かな。

なんつって。

hitoiki


今回の式で、印象に残ったことといえば
おいらはそこで舎弟の母君に、初めてお会いしたのだが
名乗るより先に、彼女に名前を呼ばれたおいらは
「お会いしたかったのよ~!」と言われてしまい
思わず「あ、そうですか~?(笑)」と
大人として、社交辞令的に返すべきところを
「・・・何ゆえに?」 と
初対面の母君に、突っ込んでしまったことだろうか。

いかんいかん。

正に、舎弟の人柄を映し出すかのような御家族で
母君も、そんなわけでいいお母さんだったが
彼の弟君も、当然おいらとは初対面だったものの
ものすっごくフレンドリーに、しばらく立ち話をしてしまった。
出会い方が違ったら、新郎の兄の方ではなく
弟君であっても、きっといい友人関係が築けたと思われる。

お兄さんも弟君も、部分部分は当然のことながら
時折見せる、眉間にしわを寄せる表情がそっくりで
「それはきっと父親譲りですね」と、弟君は笑っていた。
残念にも、この挙式を見ることなく
亡くなってしまった、彼らの父君だったが
兄弟の中に、ちゃーんと生きてるんだな-って
なんとなく微笑ましかった。

こんないい家庭で育った彼だもの。
彼の今後に、健康以外に何を心配することがあろうか。

そして何より、新郎から新婦への手紙の中で
彼は『しあわせになろうね』って言ったのだ。
よくある「オレがしあわせにするよ」ではなく
『一緒に、しあわせになろうね』って。

しあわせってのは、与えるものでも貰うものでもなく
『なる』ものだよって、ずっと前に言ったおいらに
「うん、そうだよね」って笑った彼の顔が浮かんで
嬉しかった、本当に嬉しかった。

しあわせになってね。

新婚夫婦に負けず、しあわせなこまさボーズでした。












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Last updated  November 20, 2005 05:21:01 PM
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Comments

かしのきタール @ 興味津々 断面を拝みたいものです。
こまさボーズ @ おでんはいつでもよし To 働く人さん コンビニも大変ですよね…
働く人@ 正月からおでんもよし 近所のコンビニのお姉さんは、今年の元旦…
こまさボーズ @ おいらも言われる To すがですがさん ご無沙汰です。 …
すがですが@ よく言われるけど お久しぶりでございますぅ。 おいらも顔…

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