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こまさボーズ

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June 4, 2006
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カテゴリ: (^_^)


日本が発祥の花だけあって
「花の名前はどーも…」って世の男性(女性)でも
サクラ、ヒマワリ同様、アジサイを知らない人は余りいないご様子。

植わってる土壌が酸性だと青、アルカリ性だと赤。
もともとの日本の土壌は酸性であったため、日本古来のアジサイは青。
名前の由来も、青しかなかったアジサイは
集めるの意「あづ」に青の意「さ藍」で「アヅサアイ」
こいつが変換されて「アジサイ」。

花の色がだんだん変化することから、所謂『花言葉』ってのも
移り気、自慢家、あなたは冷たい、冷淡、浮気者……等々
いやいや、かなり痛いお言葉が篭められているオハナです。
江戸時代には、この開花に従って変化することが
武士には節操が無いと嫌われたとか。
アジサイにしてみれば、いや別に武士に好かれんでも…って気がしますが。

幕末に、長崎オランダ商館にきていたドイツ人医師シーボルトが
日本で愛した、遊女の名前「お滝さん」にちなんで
アジサイの中でも、最も大輪で美しい手鞠型のアジサイに
「Hydrangea Otaksa」と、彼女の名を付けたって話は
おいらが知ってるくらいだから、結構有名かと。
『Hydrangea』が、アジサイの別名で
『Otaksa』が、Otaksa=オタクサ=オタキサン………らしいですが
かなり苦しいです。
まぁ、シーボルトにとっては、遠く離れた異国で
アジサイはひときわ愛着のある、日本の花だったと思われますが
正式な奥様にとっては、溜まったもんじゃなかったでしょう。
だからアジサイの花言葉は『浮気者』なんでしょうか……?(汗)

こまさボーズでした。

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Last updated  June 4, 2006 02:06:43 PM
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Comments

かしのきタール @ 興味津々 断面を拝みたいものです。
こまさボーズ @ おでんはいつでもよし To 働く人さん コンビニも大変ですよね…
働く人@ 正月からおでんもよし 近所のコンビニのお姉さんは、今年の元旦…
こまさボーズ @ おいらも言われる To すがですがさん ご無沙汰です。 …
すがですが@ よく言われるけど お久しぶりでございますぅ。 おいらも顔…

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