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有名曲ですが・・・シンクロニカのお話です。
コナミ以外の音ゲー曲を取り上げるのは初めてです。
・・・初めてでしたっけ?(´・ω・`)
まあ、いいです。
シンクロニカ。
6月の中旬から(比較的ひっそりと)稼働を始めた音ゲー、バンダイナムコから出てます。
音ゲー勢力図が書き換わるかもしれない注目新作の一つ。5つのタイトルの中では一番注目度は薄いですが、個人的にはもっと盛り上がってもいいのでは?と思ってます。
バンダイナムコの音ゲーといえば当然『太鼓の達人』が大ヒットしてるので、太鼓のキャラで押してくるのは当たり前といえば当たり前なのですが、中身は家族ほのぼのな和田ドンとはまったく別のオシャレな世界観。それに置いてある場所も、音ゲースペースとはやや違った配置、太鼓の達人の周辺に置いてる店が多いのがどの層も現時点では取り込めてない原因じゃないかと勝手に思ってしまいます。
1.BEMANIブランドなだけでもユーザーの集まるコナミ
⇒MUSECA
2.コナミの独壇場だったアーケードの音ゲージャンルに大きな風穴を開けたmaimaiスタッフが作る新作
⇒CHUNITHM
3.カプコンの中上級者向け+一昔前のBEMANIのようなクラブミュージックな世界感の音ゲー
⇒crossbeats REV.
音ゲー乱立してる=共倒れ と考える人も多いですが、それぞれのタイトルの強みを充分に発揮出来れば、プレイヤーごとに上手く住み分けできるんじゃないかとも思ってます。
もちろん、一昔前のBEMANIシリーズのような爆発的な人気を集めるのは難しいでしょうけど。
で、今日の話題、『シンクロニカ』が目指しているのは
4.普段からあまりゲームに触れないライト層を中心に幅広く+2人以上でワイワイ楽しむ
⇒シンクロニカ
太鼓の達人よりはもうちょっと音ゲーマーな方々寄りに持っていきたいところは感じますが、あくまでもライトユーザーメインな姿勢は崩さない感じ?(個人の勝手なイメージ)
数多くいる太鼓ユーザーを引っ張り込みつつも、あわよくば他社音ゲープレイヤーも引っ張ってきたいといったところなのかもしれません。
シンクロニカに収録されている「ハウトゥー世界征服」、最近のボカロ・東方曲人気でいろんな所に入ってますが、クリップやプレーしてる感覚は今までの中で最高だと感じます。(とてつもなく個人的な感想ですが)
シンクロニカでのプレーが曲のイメージにピタッとはまってるんですよね。
ネット上を徘徊してると、「クリップはオリジナルを使ってくれ」なんて書き込みもちらほら見ますが、シンクロニカはあまりそちらに走って欲しくないですねぇ・・・。
ボカロ曲や東方曲等に特化しているタイトルは数多くあるので、そちらでは十分に原作動画を活用してもらえば良いですが、シンクロニカの場合は譜面とクリップの連動(グルーヴコースター以上に)している所は他の音ゲーには無い長所だと思うので、ぜひ守って(進化させて)ほしいところです。
ん~~~なんだか中途半端な終わり方のような気もしますが、このくらいで(・0・)/
