覇 ~修羅の鬼神~

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2007年07月06日
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期末終った。

うん。なんかね。数学ね。0点とったかもしんね。
こりゃヤバイよ。
追試?いや補習?夏休み?

ギャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア

もうだめだぁ!死ぬぅ!死んだぁ!

もういいよ。諦めるよ。
小説に走ってやるよ。
ウガァァァァ!!!!!



第二話 「劉備の義侠心」
「ありがとうごぜぇますだ。」
村人が劉備に近づき頭を下げる。
劉備は剣を鞘にしまい馬を降りた。
「頭を上げてくれ。」
「貴方様は村の英雄ですだ。どうぞこの村に留まってくだせぇ・・・」
「すまんな。これでも学生の身分でね。スグに戻らないといかん。」
「そんなぁ・・・それじゃあ・・・この村は・・・滅んでしまう・・・」
「どういうことだ?」
「実はおいら達の村は近くの山から山賊が降りてきては人を殺しているのでさぁ。」
「近くに関所があるではないか。何故助けを求めぬのだ?」

「なんだと?都、洛陽の地は腐っていると聞くが、こんな田舎まで腐り始めているとは・・・・」
「へぇ・・・・関所の役人はあくどい男でして・・・・」
「俺が直談判してきてやるよ。」
「そんなぁ。いけません。貴方のように直談判してくれた旅人は囚われてしまいました。危険すぎまさぁ。」
「ふん。役人ごときが俺を捕らえる事はできん。じゃいってくる。」


劉備は村をでて馬を走らせた。しばらく走り又関所の前にやってきた。
「何者だ?」
関所の上から見張りの兵が劉備に聞いた。
「中山靖王劉勝が末裔、劉玄徳。関所の責任者に話がある。中に入らせぃ!」
「なっ馬鹿な事を言うな!」
劉備は腰に帯びた剣を抜き天に掲げた。
「この剣を見てもまだ馬鹿というか!」
その手にある剣には劉家しか刻印する事が許されない黄龍の紋が刻まれていた。
「なっ・・・・少しお待ちを・・・・・」
兵士は慌てて手に持っていた戟を放り投げて関所の階段を降りていった。
しばらくして門が開くと大男が蛇のように曲りくねった矛を持って待ち構えていた。
「あんたが皇室の末裔である劉玄徳殿か?」
「あぁ。俺が劉備、字は玄徳だ。中山靖王劉勝の末裔だ。」
「俺は張飛。この関所の部将だ。」
「責任者に会いたい。」
「さればこちらに・・・・」
劉備は張飛に案内されてある一室に連れて行かれた。
「ここでお待ちを。肉と酒をお持ち致す。」
「ん。かたじけない。」
しばらくして蒸した豚肉と酒が運ばれてきた。
酌に酒をつぎ一杯飲むと肉に手を伸ばし肉を掴もうとしたが手から肉が落ちてしまった。
「なっ・・・体が・・・・・」
劉備は体がしびれてしまい椅子から落ちて倒れこんでしまった。
「くっ・・・不覚・・・・・」
部屋に兵士が突入してきて劉備を縄で縛り付け劉備が気付いたとき、既に牢屋の中だった。


北方謙三みたいになりたい・・・・・
ではノシ





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最終更新日  2007年07月06日 23時02分00秒
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