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ビッグジョン7777さんコメント新着
ご近所のF夫人(90歳)が亡くなった。23日午後、救急車で入院、そのまま亡くなった。
F夫人とは、ここ4年位前からのお付き合い。2年少し前にご主人が亡くなってからは、一人住まいを続けておられたが、至極お元気だった。ご本人も「どこも悪いところは無い。」とおっしゃっていたし、家に引きこもらず、デイサービスを楽しみにしておられたし、校区の行事にもよく参加されていたようだ。1月8日朝のこと、ボクが町内の公園で「駐車ご遠慮ください」の標識の修理をしていると、公園へ来られて、暖かい日差しの中で、小一時間、植木の話やデイサービスの話、健康の話などをした。その折、8日午後、校区老人会館で開かれる「コーヒーの会」へのお誘いがあり、午後の2時間近くをご一緒するオマケまでついた。そのときも「どこも悪くはない」。と言っておられた。
昨日、家族葬が行われて、今日、弔問し、ご冥福をお祈りしたのだが、心臓に障害を抱えておられて、かなり深刻な状況だったと聞いた。ご本人の心の中はもはや知ることもできないのだが、少なくともボクは、お付き合いのいろいろの場面を通じて元気を頂いてきた。今にして思えば、一度だけ「以前、大病をした・・・・・。」と漏らされたことがあるが、それがなお宿痾となっていたとは想像もできないほど、お元気な風だった。
加齢とともに体の衰えや故障を避けることはできないのだが、それを抱えながら、周囲の人たちにどう接していくか?そんなことを考えさせられた一日ではあった。写真は、2年前の夏、F夫人から頂いたサツキの盆栽。
