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ハイビスカスの花が咲いている。7月の初め、公園協会の研修会でもらってきて、11月ころ、屋外から日の当たる廊下に移した。大きい花を次々と咲かせるので、楽しみ。でも、年を越すところまで行くのだろうか?
2018.12.10
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この春の暖かさに乗って、もみじの新芽が出そろった。この木にすれば、一年を通して最も目立つ時期。「野村もみじ」という種類らしい。
2018.04.05
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今、庭に咲いている小さい花3種を紹介します。ドイツスズランかりん(花梨)ドーダンツツジ(満天星)この春、どれもたくさんの花をつけています。「スズラン」は、株が増えてこれまでになかったような大盛況ですし、「カリン」も、この木1本で百個くらいの実をつけそうな勢いです。昨年に続いてこの冬、肥料を施してくれた「若い植木屋氏」のオカゲに違いないようです。
2018.04.02
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カーポート(というほどのもの?)のそばに 数日前からレンギョウの花が勢いよく咲いている。 「連翹」と書くらしい。難しい字だ。
2018.03.20
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梅の花が、たくさん開いた。 3月の2日目のことだし、 昨日、あれだけの強い風が吹いていたのに、 正直なところ、驚きというべき・・・。 今年も、たくさん 実をつけてくれそうだ。
2018.03.02
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北隣さんとの間のブロック塀沿いにブーゲンビリアと南天の木が重なっている。最低気温3℃の今日このごろ「赤道直下」が似合いそうな花と「南」の字を持つ花。南天の赤は「実」だし、ブーゲンビリアのピンクは「包葉」とか。どちらも「花」ではないらしが・・・。
2017.12.29
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わが家でも、サザンカの花が咲き始めた。 「若い植木屋氏」の施肥のおかげで、元気そうな蕾も沢山。 この冬の楽しみが増えそうでうれしい。 『さざんかのほろりほろりともの忘れ 西山葉子』 これは、昨年の年賀状に使わせていただいた句。 ところが、当の老園丁の「もの忘れ度」は、 「ほろりほろり」どころではなく、 「バラバラ」、「ジャンジャン」のレベル?!
2017.11.25
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わが家のハナミズキが、紅葉の盛り。枯れが先行して、紅葉する前に落ちるのが例年のことだったので、嬉しい。今年も、数日前までは、葉裏が灰色に枯れ?落ちる葉が多く、意気阻喪することオビタダシかったのだが・・・。今朝からの雨で、一味変わったハナミズキも終わりそうだ。
2017.11.20
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しばらく前から花をつけているキンモクセイは、 今の長雨に打たれて、たくさんの花を落としてしまった。 でも、落ちた花も、その香りも、なかなか豪奢なもの。 これくらいの贅沢は許されているような気がして、 しばらく、掃除を控えている。 遅れて咲きだしたシューメイギクも元気で、 たくさんの白い花をつけそう。 だが、北隣さんとの間のブロック塀沿いの通路横。 せっかくの花を見ているのは、わが家の2人だけのこと。
2017.10.20
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ハイビスカスの花が咲いている。 何年か前、市公園協会の会合で苗をもらってきたもの。 1年花のようたし、冬枯で痛んでいたので、 今年はダメだと思っていたのだが、 咲いてくれてうれしい。
2017.10.02
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ときおり涼しい風が吹いている。 秋が来るにしては、早過ぎやしないかなどと思っていると、 わが家のモミジで紅葉している葉に気付いた。 プチ紅葉とでもいうのだろうか。 ミサイル、水爆と、大変な世の中になっているが、 自然は生き続けている。
2017.09.06
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庭の寂しいところで、タマスダレの花が咲いている。この暑い日々に、何とはなしに、ホッとする。
2017.08.23
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5号台風が通り過ぎた青空から庭のサルスベリの花が道路に散る。ここ何年か、ウドンコ病にかかったりして、ほとんど花をつけなかったのだが、昨年秋から来ている「若い植木屋氏」のおかげで復旧しつつある。嬉しいことだ。
2017.08.09
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「ヒメヒオウギスイセン」に少し遅れて「オニユリ?の花」が盛り。 これまではせいぜい2、3輪しか咲かなかったのだが、今年は大奮発。 「ヒメ」より少し抑え気味の紅色だが、花弁の黒点?が迫力あり!
2017.07.18
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ヒメヒオウギスイセン(姫檜扇水仙)の花が盛り。わが家の庭でこれだけ咲きそろったのは初めてのこと。5月に大盛況だった「アヤメ」とは入りまじった場所だし、すぐ近くの「オニユリ?」も、大きなツボミをたくさんつけている。これも、若い植木屋氏の「施肥」のおかげに違いない。
2017.07.12
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わが家でこの花が咲くのは、数年ぶりのこと。しかも今年は、ざっと10くらいの花芽もある。もう少しすれば、いささか異形の紅色の花盛りが見られるかもしれぬ。
2017.06.27
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ブーゲンビリアがたくさんの花をつけた。 北隣さんとの間の塀の手前。 冬枯れ気味で気になっていたのだが、 小さな葉、小さな花に始まって、 一気に花盛りが来た。 ピンクの塊りから元気をもらう感じ!
2017.06.05
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わが家のシャクヤクは真っ白い花をつける。2か所に2株、3株。茎を伸ばし蕾をつける。今年も、この庭にはゼイタクと思うほど、真っ白い大きな花をつけた。
2017.05.15
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わが家の「シラン」が花盛り。10年くらい前は、赤紫のシランガ優勢だったのが、近年、白が盛んになってきている。ツツジやアヤメのように色鮮やかな花もいいが、白い花も。集まると、迫力があるような気がする。
2017.05.12
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今年のわが家は、アヤメが好調!これまで、10本程度が花をつければ、上々だったのが、今年は、30本以上が紫の花をつけている。若い植木屋氏が、近くのツツジ、サザンカにたっぷり油粕を施してくれたことと、去年の秋の始まり頃に、以前から植わっていたデカいアガパンサスを、老園丁が掘り起こして処分したこと、の成果であろう。今朝の新聞第1面に、『首相「憲法改正 20年施行」』の大見出しが出ている。自民党という党は、この首相の「私党」なのだろうか。
2017.05.04
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久しぶりの日記前回の日記では、わが家のモミジが紅葉していたが、4か月以上たった今は、新芽の盛り。その間、わが家にもいろんなことがあった。この春から、わが家の花は美しく咲いている。今は、ツツジがピーク。大きな花が美しい。やはり、若きプロ植木屋氏が施した寒肥は、違う。これまで、老園丁のボクの場合は、小さなスコップをもって、小さな穴を掘り、買ってきた肥料を袋からチョロチョロと落とす程度。ところが若きプロ氏は、大きなスコップをザックリ土にさしこんで、ユサユサと隙間を作り、大きな柄杓で油粕を大量に施す。その結果が、今年のツツジやアヤメやドーダンツツジの花などなど。モミジの新芽の濃い色合いもそうだ。少々、クヤシイ気持ちがないでもないが、81歳になった老園丁が、大きく美しい花々から新しい元気をもらっていることは確か。
2017.05.02
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わが家のモミジも、紅葉の時期をほぼ終えた。東隣さんとのフェンス沿いのこの写真は10日ほど前のもの。今日の雨で落葉完了の運びとなろう。この写真を撮った前日くらいに、大仙公園日本庭園へ行った。園内の各所に見事な紅葉があった。いろいろあって、この秋、ただ一度の紅葉見物だった。新郎新婦風の和装の男女が、記念写真を撮っていた。しかも3組も・・・・・。
2016.12.13
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高齢ドライバーによる事故がしばしば生じている。痛ましいことだし、繰り返されてはならないと思う。ボクは、80歳。運転免許の返納を勧められもするし、ハタ迷惑な非常識者と扱われることもなくはない。でも、わが家の事情と車の便利さを考えると、踏み切れない。もちろん、近年の自分の運転を危険と感じていないし、自信が揺らげば、やめるつもりもある。コンパクトカーに替えて1年半。走行距離は約4000㎞。うち遠出は、往復約300㎞が2回と400㎞が1回(1泊)。自宅が地下鉄駅徒歩8分の場所にあって、ボクの外出に車を使うことはなく、足腰への負担を避けたい家族との外出用といえそう。割り切って続けているわけではない。「まだ大丈夫だ!」と確信しているわけでもない。先ほどの往復300㎞、400㎞の遠出のことだが、どうやら一般的に心配になる距離を越えているらしいことが分かった。まだある。10日ばかり前、会社当時の親しい人たちとの会の帰り道、夜9時ころ、ひと駅手前の駐輪場から自転車で帰る途中のこと。幹線道路の青信号を確認して車道を渡りかけたところ、右側の対向車線から右折してきた車が、前方を通り抜けた。無事ではあったが、驚いたことは確か。だが、その夜、布団に入ってから気付いたのは、ボクの自転車が無灯火だったこと。自分も交通のルールを無視することがある事実。高齢ドライバーとしての自己評価を「増上慢」の分、下げなければならないようだ。
2016.11.26
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この秋、わが家の庭はイマイチ!ハナミズキは、紅葉する前に枯れ落ちてしまったし、モミジも元気がない。カリンの実も5個なっただけ。もっとも「差し上げます。」の札をかけ、籠に入れてフェンスの脇に出すと、昨夕と今朝、いずれも1時間ほどのうちに、すっかりなくなった。「ご同慶の至り・・・・・」というところ。サボテンのような観葉植物風の小さな鉢植えに珍しい花が咲いた。由来といえば「鍼の先生」のところでもらったとのこと。15年くらい前のことみたい。この小さな小さな花は、今年の暑く長い夏のせいのか、それとも老園丁が心掛けた「鉢物」への水遣りが奏功したのだろうか?いずれにせよ、嬉しいことではないか。
2016.11.06
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数日前から3本のキンモクセイが、花をつけている。近くのK夫人に紹介して頂いた若い植木屋氏が、8月末ごろ、初仕事として剪定したもの。見事に咲いている。前のようにボクが剪定していたとしても、「同じように咲いていたかもしれぬ。」などと思わぬでもないのだが、その頃、自分で気付いて、その気になって、手際よく実行できたかというと、自信はない。もちろん出来栄えもかなわない。老いの日々へのアウトソーシング!
2016.10.21
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父の命日は9月4日。そのとき4歳だったボクは、父のことをほとんど覚えていない。でも今年は、父に報告することがいくつもあった。一人息子のボクが、この3月、80歳になった。病没した父の享年は37。ボクは2倍以上をなお生きている。GWのある日、『大阪市東住吉区田辺東之町四丁目』へ行ってみた。 この町には、両親が結婚し、ボクが生まれ、父が病没し、戦争が激しくなって母とボクが疎開するまでの約10年間、わが家があった。 四軒長屋だった家々がほぼ戸建てになっているものの、戦災に遭わなかったためか、街の雰囲気は変わっていなかった。でも、西隣の浪曲師さんの愛犬エスがいる筈はないし、同年輩の娘さんがいた記憶のある筋向いのYさん宅の表札も変っていた。 筋向いにお住まいらしい女性が道路に出ておられたので、挨拶をして様子を聞いてみた。終戦前後からお住まいらしい。エスのことはご存じなかったが、Yさんご一家は、もとわが家の隣あたりに筋向いから引っ越されて今もお住まいだが、かなりのご高齢で、娘さんがしばしば訪れておられるとのこと。(うかつなことだが、ボクと同年輩の娘さんが、今もお住まいの方なのか?訪れている方なのか?定かではない。)この6月、英文学関係の古い書籍をぼくの母校に引き取って頂いた。 《A Dictionary of The Characters & Proper Names in The Works of Shakespeare》など、1918年から26年に刊行されたシェークスピアと英文学に関する洋書9冊と《英文学風物誌》(中川芳太郎著、1933年 研究社刊)が、わが家に残っていた。疎開、間借り、引っ越しを経て汚れてはいたが、崩れてはいない。 以前、何冊かの父の洋書を「堺T書店」の古書センターへ持ち込んだところ、古書として買ってはもらえず、町内会が行っている「古紙回収」へ何冊かを出したことがあった。しかし、往時、京都の古書店でなけなしの金をはたいて求めたものであろうし、廃品扱いするのは忍びなく、何とか活用の道はないかと悩んでいたもの。 ふと思いついて、netで国内の大学図書館の蔵書を検索してみると、この10冊が、多くの図書館の蔵書に含まれていることが分かった。そこで、友人K氏の支援を得て、母校の文学部長の先生に『図書館に限らず、先生方、院生、学生諸氏の参考書として』引き取りをお願いしたところ、幸いにも快諾して頂き、遅れ馳せながらも親孝行ができたような気分になっている次第。盆明けの時期に但馬の山地にある両親、祖父母、曽祖父母の墓に花を供えてきた。その際、わが家の墓地の面倒を見ていただいていて、地元の菩提寺の檀家総代を務めてもいる「父の従妹の子息氏」との間で、今後のこと、家族、先祖、宗教、葬儀などの変貌について話し合って、いわゆる墓じまいも含めた方向性について了解に達し、ほっとしている。
2016.09.12
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暑い日が続いている。ここしばらく雨も降らぬ。昨日、TVで高校野球を見ていると、突然の雨でゲームが中断。早速、「レーダーナウキャスト」で調べると、小一時間もすれば甲子園からこちらにやってきそう。恵みの雨!と喜んで待っていたのだが、来てくれたのは、パラパラとオシメリ程度。庭がカラカラになっている。以前からややこしかったモミジの枝一本が枯れているし、ハナミズキの葉が萎びている。80歳になった老園丁も、気息奄々の状況。それはそれとして、木々が茂りすぎて手入れ不足が歴然。先月、ご近所のK夫人に出入りの植木屋さんの紹介をお願いしているのだが、3週間近くになるのに、下見の連絡がない。もし「あの荒れホーダイの庭は、今さら・・・、」などと断られるとなると、一旦、緩んだ気持ちを引き締めて木々に立ち向かえるものか自信があるとはいえない。暑く悩ましい夏・・・・・。
2016.08.15
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今日のひどい風で、このあたりの今年の桜は、終わったに違いないと思う。実は、先週末から3日連続で近くの桜を見に行った。思い出づくり?!?!上から、四天王寺大学(羽曳野市)西原公園(堺市南区)大泉緑地公園(堺市北区)
2016.04.07
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春の彼岸が過ぎた頃、庭のウメの花期も終わった。3月に入るや咲き始めた花は、4日ごろには満開。ふと思ったのは、父のこと。80年前、生まれたばかりの男の子に自分の名の一字に「美」を加えて命名した当時32歳の父には、美しい爛漫の花の光景への強い思い入れがあったのでは・・。英文科出身の英語教師には恵まれた時世でなかったし、4年半後には療養所で亡くなってしまって、ボクにすれば、やはり名前のことが、父の最大の思い出・・・。決してイヤだと思っていないにせよ、マギラワシイ名前であることはたしか。銀行、病院といった本人確認の場所で、ボクと先方との間でしばしば緊張がハシル。こちらにすれば、呼ばれて返事をしているのになぜ不思議そうな顔をする必要があるのか?「ご本人ですか?」と念を押す必要もないし、「女性 のようなお名前だから・・・。」は、ベンカイなのか、オセッカイなのか? 花の3月、80年前の父を思ったり、80年来、供用中の名前のことでクダをまいたり・・・。そうだ、今は泉北ニュータウンの一部になっている療養所跡地を、桜の頃、訪ねてみよう。 80代最初の日記である。 満開直後の雨に散ったウメの花びら
2016.03.22
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「七十代最年長の日を終へて八十代最年少となる朝」横須賀市 丹羽利一(2015年5月18日朝日歌壇馬場あき子選)今のボクのこと。つまり、明日が80歳の誕生日ナノダ。代(台?)替わりが気になるのは、次の替わりがない可能性が大きいからだと思うのだが、今一つピンと来ていないことも確か。
2016.03.03
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わが家の梅のツボミがふくらんできた。昨日、今日と青空が続き、気温も高い。いよいよ春。もうすぐ3月!
2016.02.19
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数日前の午後、近くの公園に通りかかったときのこと。50人くらいの小学生が集まっている。この1700平米の公園は、放課後の子どもたちに人気がある。三角ベース、サッカー、ドッジボール。大小いくつかのグループが、折り合いをつけながら、夕方まで、遊んでいる。ほほえましいものだ。ところが、その日は様子が違った。いつもよりも上の学年の子どもたちみたい。よく見ると、軍手を外している男の子がいるし、大人の男性が、ビニール袋を持っている。先生だ。掃除を済ませて、学校へ帰るところらしい。子どもたちの中に、女の先生を見つけた。6年生の子どもたちだそうだ。お礼を言った。嬉しい。実をいうと、ボクはこの公園の「愛護委員」。月2回の清掃を引き受けてもらっている4つの子ども会のために、市からの協力金を申請したり、見回りをして、掲示の不具合を治したり、ひどいゴミがあれば、市の担当に回収を頼んだり・・・。木に登って、葉をむしっている子どもを叱ったこともある。あとで聴いたことだが、この公園のほかにも、校区内の大きな公園2か所の清掃を6年生がするそうだ。卒業を控えた子供たちにすれば、「公園ありがとう!」の意味もあろう。嬉しい学校行事。あとで気が付いたことだが、老園丁としては、その日、公園の出口で、6年生のみんなと先生方を見送ればよかった。嬉しくて涙目になっていたかもしれないが・・・・・。
2016.02.06
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11月に植えた球根の芽が、たしか12月の半ばから出はじめて、年明けにはほぼそろった。まさに暖冬だった。ところが、ここ数日、寒い。明日は、雪かもしれぬ。買っておいたふかふかの土をそっとかぶせておこう。花盛りのブーゲンビリアは、どうしたものか?以前、不織布をかぶせてみたが、うまくいかなかったし・・・。花と葉が枯れるのは避けられぬとして、これまでの冬、樹が枯れたことのない実績を頼りにしよう。
2016.01.18
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ブーゲンビリアの花が1月に咲いている。わが家の庭だけではない。ご近所ではもっと盛大に咲いている。いつもの冬とは、様子が違う。長生きはするものというべき?
2016.01.12
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先週のこと。もとの勤め先の近くの歯科へ出かけた。4か月に一度の定期健診?(リコール)のため。例の椅子で、歯科衛生士さんに状態を調べてもらったり、手当てをしてもらったり・・・の約40分のあと、衛生士さんに、訊ねてみた。『ボクは、もうすぐ80歳だけど、よく言われる8020でいうとどれくらいです?自信はないんだけど…。』『とんでもない!ご自分の歯が25本もありますよ!立派!』正直、歯については、関心が薄かったし、全く自信がなかった。せいぜい10本くらいで、「8020」は他人事とばかり思っていた。「根」が残っていればカウントされるようだが、それはそれとして、スナオに、大いに嬉しい。
2015.12.20
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アフターシェーブローションが残り少なくなっている。洗面所に整髪料(ブルージェル)と並ぶボク専用の化粧品。1滴?を手のひらで広げて顔面を湿らせる、50年以上続く、日に一度の『儀式』あるいは自己満足。このローション(140㎖)はずいぶん前から使っている。出張用の小さなビンの残りがなくなってからだから、十数年・・・。次のビンは、もう買ってある。80歳に近いボクのその『最後のローション』は同じメーカーの別ブランドで100㎖。この年齢の平均余命は9年前後だから、もしかするとビンの中身が少し不足するかもしれないが・・・・・。
2015.11.18
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「終活」というのだろうか。古い切手を始末したいと思っている。もっとも、大したものがあるわけではない。40年くらい前の記念切手や趣味?の切手シートが少々。当時、この種の切手の蒐集が流行っていたのだろう。発売日には、郵便局に列ができていたらしい。ところが、近年、コレクターが少なくなって、よほどのレアもの以外は、値の付きようがないという。郵便局に聞くと、この種の「特殊切手」は、手数料を払えば、通常はがきと交換できるものの、「くじ付き年賀はがき」との交換はできないらしい。私製はがきに古切手を使うことも考えてみたが、ほとんどが20円切手だから、切手3枚を貼って損をした上に「年賀郵便」と朱書しないと、元旦に届かないという。当てが外れて、年賀はがきを『購入』したのだが、このままでは、「終活」が進まない。消費税10%になるまで、まず生き延びて、「喪中はがき用の普通はがき」と交換しておくことにでも・・・。
2015.11.03
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今日も、わが家のモミジの日記。写真は、玄関ドアの上の明り取り窓越しに撮ったもの。ここ数日、日々に冷え込みが嵩じている気配。陽が射しだすとモミジの赤が映えるように思う。赤変した葉は数日で落ちてしまうが、この春から秋にかけての陽気?のせいで、例年には見られなかった黄変葉、緑の葉が残っている。まだまだ楽しめそうだ。
2015.10.29
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今年、少しヘンな庭のモミジの一部が、プチ紅葉?の気配だ。どこかの名所のモミジのような訳にはいかないが、少しずつ「紅葉」しては、縮れて落ちる。でも、これまでになかった見事な「紅」。老園丁としては、嬉しい。
2015.10.13
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右脚太ももの外側が、2日間くらい痛んだ。16日夜、大阪・中央公会堂あたりから、車道の左端を歩いたからに違いない。約5千歩のことだが、右左の高低差が老脚?に響いた。参議院中央公聴会での若いO氏の発言記録をNetで読んだのがその日の午後。その最初の部分はこうだ。「すみません、こんなことを言うのは、非常に申し訳ないのですが、先ほどから寝ている方が沢山おられるので、もしよろしければお話を聞いていただければと思います。僕も二日間くらい緊張して寝られなかったので、僕もかえって早く寝たいと思っているので、よろしくお願いします。」多数派の傲慢!!その気になったボクは、金子兜太氏の「許さない」のポスターを持って、淀屋橋へ向かった。今日9月19日未明、法案は国会を通過した。でも、今の倨傲の輩にとって、これからは安閑としておれないはず・・・・・。若い人たちが信頼に値いすることを肌に感じる。この夏の体験は、決して無駄にならないはず。あと半年もすれば80歳になるボクも、命長らえ、身体をタクマシクして、過ちが正されるソノ日がイツカは来るのを迎えたい。痛かった右脚も、今は、なーんともない。
2015.09.18
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東京オリンピックのためのエンブレムが、白紙に戻されることになった。コンセプトあるいはアイディアとその表現の問題は、決め手がないから、いずれにせよ、ナンギなことだ。ナンギなのは白紙に戻った新国立競技場の設計も。こちらはカネの問題だから、たくさんの人たちの生活に響く。ムダはダメだが、ムリをしてはいけない。2020年8月といえば、あと5年。平成26年簡易生命表を見ると、78歳男性の平均余命は9.99年。十分に届いて、お釣りまである計算!気になることいろいろだし、何としても生き抜いて、見届けたい気持ちではある。それはそれとして、安保法制といわれているもの・・・。国外でアメリカの手伝いをするため?戦争放棄の初心に立ち返って、これも白紙に戻してほしいものだ。
2015.09.03
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今年、わが家にゴーヤの「緑のカーテン」ができた。上の新芽は『高枝切り鋏』で切っているくらい。上出来といえば上出来にちがいない。ところが、ゴーヤの実が今一つ生らない。雌花が少ないし、育たない。あきらめていたところ、高いところに、小さな実をつけているのに気付いた。時期も時期だし、早速、脚立を持ち出して、収穫!来年は、場所を変えよう。カーテンでなくてもいい・・・。もっと早い時期に、1株ではなく2株を植えよう・・・。老園丁は、ひそかにたわわの実りを期している。
2015.08.11
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まとまりのない写真だが、わが家のモミジの現況。写っている幹、枝、葉はすべて1本のモミジ。この春、赤い新芽が出始めたのが4月初め。下旬には、例年にましてステキな紅葉だった。常々だと、このステキな春の紅葉の期間はごく短く、梅雨の頃には、濃い黒緑?に変わる。ところが今年は、イマイチ頼りない緑の葉と紅を脱色したようなとりとめのない色の葉の塊になってしまっている。今、取りざたされている「〇〇政治」のせいとは思わぬが、老園丁にすればあまりいい気分ではない。台風のあと、この木の下に大きいフンが落ちていたので、アースジェットを木にかけると、2cmくらいのヒロヘリアオイラガの幼虫が落ちてきた。見上げてみても、虫害の痕はなさそうだが、近年、視力、想像力が落ちている。虫がついていることに気付かなくなった。残念。
2015.07.20
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今年のウメは2年続きの大豊作。時期(6月13日~21日)、量(約32Kg )とも、昨年とほぼ同じだった。虫害もほとんどなかったのが何よりだし、高温の日が多かったためであろうか、成長と熟成が早く、大きめの実をたっぷり収穫することができた。ただ、6月10日過ぎから落果が増え、かといって、一度に収穫しても加工が追い付かないため、「黄変」の進んだものから捥ぐことにして、落果と併せて、主にジャム用にあてた。氷砂糖は10kg単位、ジャムびんはダース単位で買った。木には3回登った。忙しかった。ウメの木は50年余りだし、園丁が79歳。ウメの豊作も続いてほしいし、老園丁の木登りパワーも、なお、モッてほしいと思っている。
2015.06.30
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昨日の午後、ウメの木を見上げると、色づきかけた実があるではないか!昨年、あまりの豊作?にウカレて、6月10日前後から取りはじめたところ、全体にまだ硬めで、評判が良くなかった前科?がある。なるべく、見ないようにしているが、気にならぬ訳はない。今年は、暑い五月だったし・・・・・。明日は雨のようだから、週末が思案のシドコロ。もう1週間、待てるか・・・・・?さて・・・サテ・・・。
2015.06.10
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今日も、午後から雨。今、アジサイが盛り。わが家でも、鉢植えを含めて4株が競い合うように花をつけている。今年、ガクアジサイが好調。見て豪華だし、花の数も50近い。鉢植えもしっかり咲いて嬉しい。
2015.06.08
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わが家のシャクナゲは、このところ1輪だけしか花をつけない。この1輪があるとないとでは、庭の風景がまるで違うみたい。その1輪が、もうすぐ終わりそう。(写真は1週間くらい前のもの)
2015.05.27
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20日午後、「アラ傘!」のクラス会が終わって、E氏と二人で『あべのハルカス展望台」へ登った。地上300m、スゴイといえばスゴイ。「京都タワー」が見えるとか聞いていたが、この日は無理。近く、もしくは少し遠くがよく見える。『中学1年の頃は、四天王寺の北側の墓地の向こうの学校で過ごした。』『卒業したのは、四天王寺の近くに見える学校だった。』『その少し西が、天王寺西門の交差点。』ボクは,「ハルカス」の下の近鉄南大阪線阿部野橋駅から、E氏は、市電天王寺西門から、歩いて学校へ来ていた。58階のカフェ?でコーヒーを飲んだとき、E氏が「去年12月、家の階段で逆さまに落ちて大変だった。」という。「年賀状も出せなかった。」そういえば気になっていたこと。E氏は4,5年前から少し不自由。ショートステイに通ったり、リハビリをしたりだったはず。階段から落ちて骨折こそなかったようだが・・・・・。ボクは一人っ子だし、小学校の頃は、疎開があったりして、このクラス会の人たちとの付き合いが、もっとも長い。少々、やんちゃだったE氏のそのころ。聞いているうちに、思わず涙が出てきた。ほぼ65年を隔てて、アベノ・天王寺界隈の今と昔、クラスメイトの今と昔。すでに経験している老いの日々と、これからますますの頼りなさ!朧から覚めるのを待って、地上へ降りた2人は、JR駅へと続くエスカレーターの下で、手を振りあって別れた。
2015.05.23
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昨日午後、大阪・天王寺で中学のクラス会があった。卒業は1951年だが、1年生から組替えなしだから長い長い付き合い。2年ぶりのことで、集まったのは13名。元気だから出て来れるのだが、やはり病気と健康法もしくは養生法の話がほとんど。『もし、ボクが生まれ変われれば、また同じクラスになって、勉強して医者になって、みんなを治してあげるのだが・・・。』と、言ってみたが、取りたてて反応はなかった。「アラ傘!」朧の世界にはまだ早いのだが・・・・・。
2015.05.21
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3月初めに注文していた車がやっと入った。今週初めのこと。これまでとは違って、凹凸の多い車だが、気に入っている。でも、車の目つきがキツくなっているような気がする。この車の目もキツい。40年あまり前に初めて乗った車は、まんまるい目をしていて、スペアタイアの空気圧で前ガラスのウォッシャー液を飛ばす優雅?な車だった。この新しい車に、Sタイアはない。そんな時代だそうだ。
2015.05.06
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