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ちょっとへたれているので、へたれたレポート。だってさー、申し込んだジャンル忘れててさー。メインジャンルの本が、持ってきた本の中で一番少なくってー。気合いはいんなくってさー。該当ジャンルの本は、ほとんど無くなりましたけどね・・・。がく。1月のシティがまだ盛況だったのは、何年ぐらい前の事かな。10年以上前?それとも5年ぐらい前までかな?そういえば、しばらく1月のシティには参加していなかったですよ。会場のスペースは東館半分で、それなりに参加サークルは多いし、一般参加だって渡り廊下を埋める程度には来ているけれど、今日のパンフレットは自由購入です。・・・という事でもわかるように、それほど参加者は多くありません。どちらかというと、コミケで買い漏らした本を、サークル間で補完するのが主目的のような気配すらあります。東京周辺は得にね。同人誌専門ショップも、ずいぶん増えたし、わざわざ有明まで行かなくても、本が手に入る確率はとても高くなってるし。そして29日は、池袋サンシャインで男性向けの大きめなイベント、コミッククリエイションが同時開催だったので、男性の気配が見事にありませんでしたわー。もともとシティは少ないけど、いやホントに。なんか、気配がうすーい感じでした。自分のスペースから殆ど出ず、トイレとゴミ箱との行き来と、コピー誌用の表紙紙を買って・・・と。あとはスペースでずーっとおしゃべりしてた。お友達のスペースにも行かずじまい。ああ、ホントにペシャンコ・・・。
2006年01月29日
毎年バレンタインデーが近づいてくると、新宿・伊勢丹では大々的に「ショコラ・フェア」が開催されます。 世界中からチョコの老舗やら新生やらのショップが集まって、催事場は熱気と芳香でとろけんばかりに。 このイベント、大好きなんですよう。 濃いチョコレートドリンクが美味だと知ったのもこれだったし、ビターのコクに目覚めたのもここ。 ショコラと銘打っているだけあって、フランス系のショップが多く、初日に行ったりすると、あっちこっちで「エ・ビアン」とか「ケ・スクセ」とかイロイロ聞こえてきます。チョコレートって、ベルギーかなぁと思っていたけど、フランスの方が層が厚いのかな。 お進物には、お饅頭の代わりにチョコだもんなー。 毎年大きなブースを取っているのが、ロッテ。 安くて美味しいけど、バレンタイン時期しか、カカオの産地銘柄で分けたチョコ作ってくれないのが残念。でもって、毎年変わるっていうのもなー。あんなに美味しいんだから、恒常的に販売して欲しい・・・。 ヨンさまがCMして大ヒットした、ラムレーズンチョコのラミーも美味しいけど、やっぱり私はカカオ分70とか60とかの、ギャバたっぷりのビターなチョコが好きなんですよ。 でも、今回のイベントではチョコ飲めなかった・・・アイスは長蛇の列だし。カフェもいいけど、そういうイートインも無くさないで欲しいよ。 という訳で、パッケージが豪華なチョコを買ってきました。私が食べるんじゃありません~。来月半ばまで封印です。
2006年01月27日
ちょっと用があったので、池袋の映画館で鑑賞。もう、新しめの映画館は席が指定なのねー。香港とかジャカルタみたいだわ。でも、自分で選べないっていうのが何だかな。それに加えて、なんかすっごい席が狭い。まして冬だから~。せま!ちょっと席を詰込みすぎじゃあないですか?この劇場・・・。本編の有頂天ホテルは、前評判も上々で、お客も大入りでした。老夫婦とかおばあさまのグループとかが多かったかな。レディスデーだしね。予告編のナルニアを見て・・・やっぱ、なんか・・・売りが・・・。私だったらこのCM、白の魔女との二本差しバトルとかで押すんだけどなぁ。でもって、ファンタジーの緩やかさが、バトルを引き立てるように緩急つけてとか。あう、そうじゃなくって。有頂天ホテルは、たいへん楽しかったです。途中でトイレに行きたくなったのに、それを忘れてしまうぐらい楽しかった。舞台劇風の物語なので、人間たちの人生と心の移り変わりが、この映画の主体なのですが、誰もが内面と外面の二つを持っていて、かなり複雑。でもわかりやすく、あちこちから大爆笑の声が上がり、まるで昭和30年代の映画館のようでした。レディースディで見るには申し訳ないかも・・・。しかし、女優って化粧でまるで別人ですよ。片付けられない女が誰なのか、教えてもらわなかったら全くチンプンカンプン・・・。わかんねぇ~!!参った!(わかる人にはわかるのだろうか)「嘘をひとつ言ったがために、嘘に嘘を重ねて大事に!」というパターンは、もう大昔、それこそ「いなかっぺ大将」とかの定番ギャグモノでしばしば使われていてるんですが、もう!そのシュチュエーションが背筋を寒く凍りつかせるほど苦手で、その手のシーンが始まると、布団に飛んでいって耳を塞ぐほどの拒否反応を示す私ですが、この映画では大丈夫でした。理由を考えたんですが、もうはなっから嘘が周囲にばれているけど、その人に好意があるため、気をつかっていてくれている。或いは私だけが知っている訳じゃない、という安心感のせいかもしれません。ああ、やれやれだ。TVで数年後に放映されるだろうか?そしたらまた見たいなぁ。くすくす笑いながら。楽しく。
2006年01月25日
東京は雪です。 やっぱり試験の当日は、雪が降ることが多いなぁ。 偶然とはいえ、やっぱりと思ってしまうですよ。 しかし、うちの猫は絶好調。 ふっかふかの大騒ぎです。
2006年01月22日
スゴイです。ライブドア。海外の株まで下げてます。ついに世界全体に影響がでちゃいました。グローバルって恐いんだなぁ・・・。ライブドアの株だけが下がると思っていた(それって誰かな?)としたら、きっと想定外すぎて大騒ぎになっているに違いないよ。日本の経済はもう、昔の日本みたいに、見えないバリアで守られている訳では無いのね。ミルミルさんのトコによると、追証祭り?という状態らしいです。マネックス証券、ライブドアなど5銘柄の代用有価証券掛目をゼロにって事らしいけど、信用はやったことが無いので、イマイチぴんと来ません。でも、ライブドアの株が下がると、ライブドアの株を持っている人たちが現金を必要としてくるので、現物株がバンバン売られてゆき、他の会社の株も下がりまくりだ、ということは何となくわかりました。幸いにもライブドアは持っていませんが、私のもバリバリ下がってます。もともと高くなっていたからですが、いやー、びっくりです。ここ数ヶ月上がりまくっていたのが、嘘のようです。ここは素人としては静観。じっと黙って耐えるが吉ではないかと思いますので、動かざる事岩のごとし・・・といきたいです。わー、でもあの株もこの株もすごい安くなってるー!欲っしーい!手が出なかったアレとかコレとか~。と思ったら、オリエンタルランド>ネズミの国はあがってやんの。がっくり。考えることはみな同じね~。そして本当に欲しい株は、全然太刀打ちできないし。資本が無いからな!
2006年01月18日
17日は阪神・淡路大震災の日だったのですが、ライブドアに耐震強度偽装事件・国会喚問、宮崎事件の判決と、やたらに大きなニュースが重なってしまい、タイヘンな事に。 まさか、ワザと家宅捜索をぶつけたんじゃあ無いだろうな・・・と穿ってみたくもなるほどのブッキングです。 あの日は、確か浅草橋でのファイアーエンブレムオンリーの翌日で、自宅にはオンリーに参加するために上京していた九州の知人が泊まっていて、自宅に当日中に帰れるかどうかわからない!と大騒ぎになったのを良く覚えています。 (高速バスで帰る予定だった) 大阪の知人に電話しても、もう全くもってどこにも通じなかったし。 ただ呆然としてTVを見ているしか無かった・・・。 そしてあの当時、まだ携帯電話は無かった! (パソコン通信はあったので、その辺りで連絡をつける事ができたと言うのを、後で聞きました・・・まだインターネット無かったんだなぁ) たった10年そこそこで、これほどまでに情報関係が変わるとは思ってもみなかったですよ。 papaはやたらと地震を気にかけている人なので、うちには常に非常用持ち出し袋が玄関にセットされています。 まぁ・・・でもね。 天災は忘れた頃にやってくる、と言いますし、気にかけて気をつけている間は、来ないと信じていたいなぁ。 震災犠牲者の方々のご冥福を、心からお祈りしています。
2006年01月17日
ご厚意で頂いた映画の試写会行ってきました。イギリスの文豪チャールズ・ディケンズが原作の19世紀の物語です。 書かれたのが1839年なので、19世紀半ばで、ホームズの時代よりちょっと昔でしょうか。えっと、アヘン戦争の頃なんだ。 家内制手工業から産業革命へと移行した後ゆえに、経済格差がもの凄く激しかった頃の英国の物語。 子供の頃に、児童文学全集で読んだですよ、これも。 ありがとう小学館。 これってどんな話?と尋ねられて 「バナナフィッシュみたいな話」 と答えたら「すごく良くわかった」と言われました。 ってゆーか、バナナフィッシュ読みながら、思い出してたんだもんな。テーマがおそらく同じだったからだと思う。 「劣悪な環境に支配されることなく、人の理想を魂に刻んでいる少年」 裏切りや嘘や犯罪などが日常の世界に暮らしても、けしてその悪徳に染まらないでいる・・・それがオリヴァーなのだけれどね。これはたぶん、作者の夢であり理想なんだろうな、と思う。 映画はかなり原作から設定が省かれていたり、変えられていたけれど、矛盾は無かったしわかりやすかったと思う。 最後のフェイギン(子供スリグループの親方)と、オリヴァーの再会のシーンだけは、鮮明に覚えていて我ながらびっくりした。そして泣けたわ・・・。 切なさと哀惜とやるせなさと。(虚しさではない、もっと憐憫に近いモノ) フェイギンのアジトがあるのが、イーストエンドのスピタルフィールズっていう設定だったんですが、この映画の中で唯一、よーく知っている場所で驚いたけど。考えてみたら、すぐそばにペチコート・レーンもあったし、ブリックレーンなんか、ガラクタというか、泥棒市みたいな雑多な雰囲気があって、確かに下町だったなぁと思い出したり。 インド系の携帯電話屋から、SIMカード無理矢理買ったなぁ。 とにかく19世紀半ばの英国の人々は、自分の事だけを考えるだけで精いっぱいで、いつ誰が自分を騙したり陥れたりするか判らない、という怖れと不安でイッパイで、心にも仕事にも余裕は無くゆとりも無い。無駄をとにかく省きたい、必要経費は最小限に、でも自分の取り分はしっかり取りたいし、できれば少しでも得がしたい、仕事はさっさと終わらせたいから、内容よりも効率・・・。 勝ち組と負け組の差は歴然としていて、それらを越えるすべも無く、金持ちはただ消費して肥え太り、貧乏人はとことん貧乏で互いに命を食い合う毎日。 ・・・・・・・・・もしかして、この19世紀ロンドンの姿が、21世紀の日本の写し絵なのかしら。 それは嫌だなぁ・・・。
2006年01月17日
うちのハードディスクDVDは、TOSHIBAのが2台。他にもビデオがVHS2台にベータが2台にLDも2台、再生専用DVD+CDとかもあって、もう何が何やら。ついでに言えば、ゲームのハードも古いのは殆どそろってます。でも新しいのはDSぐらいかな(でもソフトが無いのよ~犬買おうか逆転か・・・)ハードディスクDVDは、溜まりにたまったビデオのデジタル化に大活躍してますが、あまりに活躍しすぎて、初号機はすでにDVDの部分がサイボーグの用に別のモノに取り替えられています。1年半でこの摩耗・・・。さすがにマズイので、最近はPCも駆り出す始末。慣れてしまえば何というコトは無いのだけれど、どうして歳を取ると、マニュアルを覚えたり、手順を覚えなおしたりするのが面倒になるとですか。できなくは無いのにね、やればちゃんとできるのに。(まぁ、最初から完璧とはいかないが)どうにも面倒くささが先にたってくるっていうのは、心理的にどういう事なんだろうといつも思う。古くはテレビやラジオの使い方、そしてビデオの予約録画、そしてPCの扱いとか。とにかく年寄りは機械の操作がデキナイ、と言われるようになってゆくのは、どういう事なのか。実は、はなっから「デキナイ」「ワカラナイ」を連発するのは、単に「めんどくさいからやってよー」という合図に過ぎないのではなかったのか。と、自分が親の年齢になってくると、そういうカラクリに気づいてしまうのよねぇ。とりあえず、まだもうちょっとは、新しいソフトやら機械の操作を、自分の手でやっていきたいと思うので「面倒だから誰かやって」とは言わないようにしたいです。
2006年01月15日
探してみたらコミケ12のマップが出てきました。これが生まれて初めて行った同人誌即売会なんだよなー。土・日と二日間開催でした。参加サークルを見てみると、自分が行ったのは日曜日と思われ(土曜日なんか空席がイッパイあるよ!もったいなー)うん、たぶんそう。行ってみた派いいが、入場制限で整理券もらって、連れて行ってもらった叔母と、昼までお寺で観光していたような。叔母はその後帰ったんだっけなー、どうだったかなー。覚えてないよ。でも、会場には一人で行ったから、たぶん帰ったんだと思われ。搬入も搬出も、当然買い物を送るための宅配便など無かったから、帰宅時重かったなぁ。この後、22までコミケには参加できませんでした。数が合わないような気がしたけど、このころは確か、春だったか5月だったかにも、コミケが開催されてたんじゃなかったかな?わー、データ本がみあたらん。せっかくコミケのサイトあるんだから、そういう歴史とか足跡とか、データ関連もネットに載せてはくれないものかなぁ。一度作ってしまえば、過去はそうそう変化は無いのだし。やっぱり人手・・・か。
2006年01月14日
コミックマーケット22と23のカタログです。コミケカタログは21からだったと思いますが、参加しなかったので持ってないんです。残念。でも、それより3年ぐらい前に、浅草の台東館で二日間開催された回のマップならどっかにあるはずだ。あれは何回だったんだ~?ちょっとイロイロあった曰く付きの回ですが、もうロリ系で「人形姫」とかもスペースあったような記憶が。真っ黒な装丁の本があったような・・・。当時はアニパロにしか興味無かったからなぁ・・・見えているのに見えていない、まさにウブメですよ、振り向かないコトとはいえ若さって恐い。とにかく女子はアニパロ!共通言語はアニメだったので、そればっかしでした。あまりに勢いありすぎて、創作系から突き上げられたり、アニパロじゃなくてホモパロだ、とか言われたり。(いや、そうなんだけどな)まだ「やおい」って便利な言葉が流布される以前だったので、なかなか呼び名に苦労していたのがカワイイです。(やおいという言葉自体は世界に存在していたけれど、それが何を指すかはまだ不特定だった)今もそうだけど、正面切ってシリアスラブストーリーを二次創作マンガで描く作家って、意外に少ない。たいていがそれをネタにすること自体ギャグだったり、途中でお茶濁しだったり、寸止めで終了されていて、読者としてはモノタリヌ。って事が多いのです。やっぱり恋愛マンガに対して、正々堂々と正面から取り組むには、猛烈なパワーが必要なのかなぁ。若い時って、やっぱそういうの描くのって恥ずかしいしなぁ・・・。この当時はゴッドマーズとJ9が人気。特にブライガーは良い作家がそろっていて、読み専で満足できるほどレベル高くて~。バクシンガーもまたスゴク良かったけどね。何か自宅のモニターでダンバインかかってるよ。あうあう。
2006年01月13日
一年遅れの大掃除です。 棚の上に放置されていたテディベア(特にハードロックカフェのベア)をおろして掃除。 ほこりっぽいので、ベランダで干してみましたら・・・。 なんかヘン・・・。 ハードロックカフェのテディベアは一時期凝って集めたのですが、リピーター体質なので、あまり増えてないです。 ジャカルタはクマじゃなくてオランウータンなんだよう。
2006年01月12日
相棒の引っ越しを控えて、荷物入れ替えアレコレ。置きっぱなしだった蔵書とかも、これを機にがっつり移動させてみました。そして出てきたなつかしー諸々を、ちょっとブログに記録しちゃおうかなと。同人誌即売会でイベントカタログが最初に発行されたのは、東京のコミックマーケットではなく、当時の名古屋で開催されていたコミカ(コミック・カーニバル)からなのですが、その記念すべき最初の一冊が出てきました。これより以前のイベントでは、ペーパーの裏と表に配置図とサークル名が記載されたマップが配られるだけで、カタログというモノは無かったのです。このカタログがなかなか凝っていて、三冊目の(左端)カタログでは、サークルカットが4コママンガになっている!っていうか、描かなければならなかったのであります。自動的にサークル紹介+CMも兼ねていて、今でも読んで楽しいカタログです。 (ほこり臭いけど)当時はオリジナル(文芸系)とSF系が全盛で、アニパロはギャグがメイン、シリアスは小説だけだったかなぁ。いずれにしても二次創作はまだ肩身が狭く、まして男性向けは皆無でした。(名古屋基準)あ、でも、私がそっちに興味無かっただけで、実はちゃんと男性向けもあったとpapaが。え?かがみあきら?(まてよ!あんたそのころしょうが・・)えーっと。当時の腐女子のブームには、地方差がありましてね。名古屋は圧倒的に新谷かおるがブームでした。ファントム無頼とかエリア88とかふたり鷹とか。二次創作で巧い人が居たんだよなー、蒼空無限・・・。ええ、各務ヶ原にも行きましたよ、訳もなく。ファントム無くなるって聞いたから、見に行ったんだよなぁ。アニメは満遍なく人気があったかなぁ。ネタに事欠かないぐらい、良いアニメが放映されていた時期だったし、何でも良かったしね・・・。東京から出張に来てくれるサークルさんは、ほとんどアニパロ系だったと思う。今はちゃんとスペースの前で、列を作るのが暗黙の了解となっておりますが、まだそんなルールも無い頃は、まるで学食のパン売り場のような激しいバトルが、テーブルの前で繰り広げられていました。それはもう、阿鼻叫喚で地獄絵図、マンガのバーゲン会場そのものでした。なんであんなに興奮していたのか、今となっては本当に謎・・・。並べばいいじゃんよう?仕切りが居ないって、こういう事なのかなぁ。
2006年01月11日
一月・五月・八月と大阪に出張するようになってから何年経ったでしょうね。南港の展示会場ができるまでは、神戸が関西イベントのメッカだったのですがねぇ・・・しみじみ。自分でもいつからこちらにシフトしたのか、記憶が定かで無いぐらい、ごく普通に移動してました。今年の大阪シティはかつて無いほど大がかりなイベントになったそうです。詳細はいつも読んでいるブログさんで拝見したけど、なるほどそういう事か・・・。冬コミケが2日開催で、落ちたサークルがどっさりあった、というのが規模拡大の原因だと言うことらしい。おまけに一日開催(春と夏は2日ある)から、すっごい混みようで。スペースも1号館以外は全て使用。あまりにも・・・そう、今日はあまりにも多かった。そして寒かった。スペースのある館から、一歩も出られず一日が終了。カタログも買いに行けなかった。どうしても欲しかった本は、買ってきてもらった。(もしかして・・・人に頼むの初めてじゃ?えええええ~!!!)あまりにも、あーまーりーにも。過酷でした。激烈に寒いっていうのもあるけど、6号から2号までなんてとても・・・行けません!寒い遠い混んでいる!!!いっそ2日開催にしてくれた方がいいです。いつも本町から地下鉄乗り換えて行くのだけど、今回はコスモスクエアから会場まで徒歩で行くのが定番になっていたらしい。もう、巻き込まれて死ぬかと・・・。はぐれるし会えないし、トラブル続々。でも、はっきり言ってニュートラムを待って乗り換えて行くよりも、歩いた方が全然早かったです。体力あるならそちらの方が絶対オススメ。だいたい、ニュートラムの運賃高いしね!ヒールの靴履いていくのやめようかなぁ。久しぶりに3時ぐらいまで会場に居ました。いつもなら2時には撤収するのだけれど、何をするにも混んでいて時間がかかってタイヘン。タクシーも久しぶりに並んだしね。(友人たちと相乗り)帰り際にシティカタログの在庫が大量に運ばれてくるのに遭遇。一冊1200円で高かったからかなぁ・・・しみじみ・・・。それとも、ちょっと多めに印刷しすぎたのか?いつも売り切れちゃうしな。帰路でカタログをバンバン捨ててゆくところにも遭遇。あ~イベント終了だなぁ。写真は久しぶりに行った金龍ラーメン。かむくらは新宿に支店ができたので、ありがたみが半減・・・。美味しいんだけどね。そういえば、筋の真ん中あたりにあった「有明」ってラーメン屋の跡地に、はなまるうどんが入ってた。さすがに大阪行ってまで、はなまるには行けないなぁ、週一で行ってるしな。(かけの小が大好き~)
2006年01月08日
叔母宅に年始に行く途中、池袋で立ち寄って福袋を買いに。(葉っぱのお金じゃないよ)へタレなので、ユニクロです。5000円だしな!入っていたのは●真っ白なコート(2900)●Vネックのセーター(1290)●タートルの黒いシャツ(750)●フリースのマフラー(390)●綿の靴下(350)●バンダナ(350)でした。ざっと6000円ぐらい(バーゲン価格)の品かー。やっぱりタイシタ事ないね。ホントはマイクロフリースのシャツとか入ってて欲しかったんだけどね。ちぇ。
2006年01月02日
あけましておめでとうございます。ゆっくり起きてバスに乗り、堀之内妙法寺にお参りに行って来ました。順番としては、鐘突きしてからお宮参りなんだけど、まぁいいや。バスはけっこう混んでいて、みんな同じ場所で降ります。霊験あらたかな祈願所っていうのは、やっぱり混んでいないとね!コミケみたいに!人の意識とパワーが、何かを変えるのよね。お寺では鐘突き放題。ゴンゴン鳴ってました。やくよけがメインのお寺ですので、初めてお札を頂きに上がってみました。現状打破!商売繁盛!大勢の善男善女に混じって、正面の境内に上がらせてもらいました。法華経あげなさっているから、この方は日蓮さまかな? (宗派は気にしない質なので)たまたまカバンの中に数珠があったので、拝んできました。ああ、日本のお正月って感じ。そして妙法寺はかき入れ時って感じ。みんなガンバレ~。頂いたお札は30センチ以上ある大きくて立派な木製の物でした。どこにお供えすれば良いのだろう。とりあえず、飾り棚に鎮座していただいてます。やっぱり玄関が良いのかなぁ。揚げ饅頭を帰りに食べたら手がベタベタに!しまった!!
2006年01月01日
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