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朝からずーっと毒餃子の話題で持ちきり。さすがに農薬入りの食品はアカンでしょう。加工食品だけじゃなくて、素材として使っていたものまで、軒並み却下されてゆくのが、いかにも日本的。穢れた感があるんだよね、そういうモノを口にしたくない、という拒否感もわかる。口にするモノ、にものすごくこだわりがあるんだよ。しばらく冷凍食品は売れなくなるんだろうな…。ということは。ちょっとしたチャーンス?株なら、ぐっと下がったトコロってことで…これはもしかして買いなのか?思いっきり値下げされて、処分価格になる可能性も?問題の無い冷凍食品が、今回の騒ぎに巻き込まれて、イマイチ売れないっていうのなら、私が美味しくいただいてもいいよね。…冷凍庫、やっぱり欲しいよなぁ。
2008年01月31日
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モーニングに出張してきたので、番外編読めました。古い同人なら知っていると思う…80年代の二次創作同人誌で流行してた「同居モノ」或いは「同棲モノ」の香り…。いやもう、これは昔ながらの二次創作っていうか。ソフトBLって言うのはコレですよ、コレ!友情+日常の、くだらない、バカバカしい、だけどほのぼの。こういうタイプの二次創作、すっかり見なくなったなぁ…。恋愛抜きの愛情ネタ。脱力まで行かない、肩の力が抜けた、ぼんやりまったりな生活を楽しむっていうのが。
2008年01月27日
何がいきなり流行るのかわからん世の中で。 今日の私に忍び寄ったのはコレ。 ニコだとこっち。ずいぶん昔に出されたらしいんだけど…。 何故今。 でも楽しい。 ダンダンダンジョ。
2008年01月22日
仕事場に落ちてたアフタヌーン四季賞の冊子。なんかデジャブ?と思ったら、コミティアの見本誌会で読んだマンガが賞取っていたのだった。ああ、この魔女のマンガ、すごく良かったもんな…私には痛いテーマなんだけど。(魔女モノってなんかいつもそう。他人事じゃない感じ)最後に載っていた、友達が死んじゃう話は、木更津キャッツへのオマージュかしら。自分だったらこうする、とかいう感じ。あれも、すでに5年前のドラマなんだよなぁ…。似てるからpくりとかなんとかすぐ揶揄する風潮があるけど、人間自体が親のDNAの借パクなんだからさ。思想も思考も習慣も、オリジナルなんかじゃない。真似て似せて、それから人間は始まるのだわ。昔の漫画雑誌投稿欄って、「既製の作品に似ているからダメ」っていう評が必ず載っていたのだけど、さいきんは見ないね。それは編集サイドの年齢によるものなのかも?と最近思い至った。某社の新人賞においての、似すぎている騒ぎの時に、編集サイドで誰もそれが「既製の作品に似ている」と気づかなかったのはどうして?まさか本当に知らないって事?あり得ない…と思ったけど…。もし、本当に知らなかったんだとしたら、その理由は?と思った時に、もしかして彼等は、ものすごく年若いんではないだろうかと思い至ったのです。昭和の時代にそれが少なかったのは、編集サイドがそれなりに年齢を重ねていて、情報量が違っていたからじゃなかったのか?と。まぁ、それも良し悪しなんだけどね…。面白いモノがはねられる危険性もあるから。二十代半ばぐらいから三十代半ばぐらいって、いわゆる中二病とはまた違う形で、自我に振り回される状態になりがちで。それまでに蓄積してきた情報に振り回されるっていうか。少しでも似ていたりすると、それだけでダメっていうか。とにかく、自分が知らないモノを必死になって探そうと、暗中模索する時期で。時間が自分を追い越してゆくのを、何とかして食い止めようとしているのかもしれない、無意識に。もうね、追いつくとか追いつかないとかじゃなくなるんだよ。ホームに立っていると、特急電車が目の前を通り過ぎてゆくの。今の列車は、どこへ行くんだろうと思って見送るうちに、次の列車がホームに入ってくるんだよ。ただぼんやりと、その列車の外側に描いてある文字や絵を確認するだけで、もう精一杯。飛び乗る事なんてもうできない。
2008年01月17日
1月は仮面ライダーがグダグダになる月だ、とかなんとか、どっかのブログで読んだけど、電王はそんな事はなかったなぁ。ちょっと難しくはなったけど。時間ネタは基本的に難解なネタなので、どこまで深く扱うのかと思って興味津々だったのです。徹頭徹尾、時間=記憶という切り口は私にとっては斬新。魂の記録によって、時間というものに影響を与えるという概念事態はあったけど、映像化されたものは初めてだからなー。記憶がエネルギーである、というのなら自分で書いたけどね。来週の最終回を控えて、立ち位置弁慶なデネブがアブナイんではないかと…。彦星と織姫は、どうなっちゃうんだー。本当に来週で終わるのか?イマジンの中の人と声の人の演技が、もうここぞとばかりにノっていて、どのシーンも良かったなぁ…。マスクに表情が透けて見えるのってスゴイ。能とかも、こういう感じに見えてたのかもしれない。トペン(仮面)の下の表情までを受け取るって…。ゲキレンは、もうちょっと続くのね。親父越えは無いかと思ったけど、ちゃんとありました。手順を踏むのが21世紀ってことか。まず癒されてから、そして父を越えると。トラウマ抱えたまま越えても、また同じ事の繰り返しで、不幸の連鎖になるって判ったからかなぁ。ジャンにこだわるリオの前に、papaが「リオがめっちゃ嬉しそうだ」と嬉しそう。そこまで執着するのってどうよ。電王よりも低年齢向けだと思って、ゲキレンやりたい放題ですよ。ゴウと修行している昔のリオが、ちょっぴり甘ったれっぽい気配入ってて、ひっくり返った。えええええ。いいのかコレ。そうだったのか、君たちわ!そんな仲だったのか、君たち!!その後で弟の膝抱きで「兄さん」攻撃だし。ゲキレン盛り沢山過ぎです。バイザーの片目が割れて、素の顔がチラ見えっていうのも、80年代特撮同人誌でイッパイ見た!見たぞ!本物で見せてくれるなんて、まぁご馳走さま。視聴者が確実に送り手になっているんだなぁ…。そして、とにかく頑張れ、メレ。恋で身を滅ぼすであろう、愚かで可愛いメレをずっと応援しています。悪役のヒロインはこうでなくちゃ!
2008年01月13日
炭酸男再登場。OPとEDが新型になったためか、主要キャラが総出演。改めてキャラ紹介するかの如く、ほぼ全員にセリフあるし、何かと意味深に話す話す。(でもシーリンは出なかったなぁ。残念)完全にコーラサワーはギャグ担当。眼鏡のいじめっ子(00では眼鏡ッ子はイコールいじめっ子なのか?)お姉様に殴られて「二度もぶった!」こんなにタフで前向きなキャラなら、どんな所でも生きていけるよ、ある意味最強、確かにエース!「上官殺しのグラハム」同僚は侮辱と受け取ったが、本人にとってはダメージ皆無。本当なのかどうかも謎。どうでもいいのかもしれない。ちなみにクリンゴンでは、上官殺しは戦士の義務です。上官を殺せないようじゃ、出世はできないらしい。で、殺されるような上官は無能、という扱いなんだそうな>>>スタートレック。そして彼のシャア訛りは指示なのかサービスなのか…謎だ。今回は語録に載せるような発言は無し。ちぇー。何度見ても、乙女が乗る機体の桃色が気になる。あれはもしかして、ポスターカラーのオペラピンクとかの蛍光入りじゃないのか?誰の指示?本人?それとも義父様?あそこに白で花柄を描き入れたくて仕方がない。きっと可愛いだろうなぁ。SBの男子スタッフの顔の区別が、まだつきかねる。身体の区別はついてるんですが。SBのメンバーは世襲制とかなんだろうか。200年がかりのミッションって…なんか忍者みたいだ。彼等は「草」?それも良いな。初代に集められた子孫か何かとかね。だからといって全員がそうだとは言えないか。少なくともマイスターは後入りだし。田中一郎ハカセとアレハレが仲良くやっていて、なんだかほのぼの。そうそう、もう大人なんですから~。来週はドンパチの予感。戦争屋も来るしね。サーシェスのキャラ、役柄に比べて美形度が高すぎて、どうも拍子抜けする時がある。あそこまでイケメンで描かれると対応に困るのだがね。天使のような悪魔の笑顔ってか?EDはまるで腐女子除けのスプレーでもぶっかけたかのようなサービスカット。やっぱり制作側ってのは、男性なんだなぁ…。男子はサービスを素直に喜ぶけど、女子は元来ツンデレですから、どんなに嬉しいことがあったって、手放しでは喜ばない…特に思春期迎えると。「ナニコレ、こんなので喜ぶとでも思ってんの?信じらんない、バッカみたい」って言う声が、四面から楚歌が聞こえるようだ…。…イベント…あるのに行けない仕事だよ…。誰か突っ込みギャグ本…買ってきてー。
2008年01月12日
城下町に生まれたおかげで、子供の頃から古書店には恵まれていた。それがいかにありがたいことかっていうと、そりゃあもう、ローワーミドル階級の子供にとっては、死活問題。ちょっと待てば、漫画雑誌が半額以下で買える、というのは奇跡に近いね。そして遡ってバックナンバーが手に入る、というのも、マンガにはまったばかりの小学生にはとても嬉しい。マンガ読みとしては長いけど、少女マンガに目覚めたのってかなり遅い方だったようで。でも…結局トータルで10年も読者ではいられなかったんだなぁ…短いなぁ。あっという間だったよなぁ。そんな古書店ですが、ついにブックオフも右肩上がりで無くなったとニュースが。ああ、それで近所の店の100円コーナーが急に小さくなった訳だ。一瞬だけど無くなったので「どーゆーこと!」って慌てたけど、さまた戻っていました。でも単行本も良いけど、最近は雑誌を見直しているので、雑誌のユーズドを置いている古書店を開発中。それはいいけど、その古書店の店頭って、古書雑誌を持ち込む業者が、自転車と共にたむろっているので、ちょっと入りにくいんだよねー。まんだらけも、業者っぽいオッチャンとかが結構来ているので、まぁさもありなんではあるのだけど。古書店もブティックみたいに、得意なジャンルに特化してゆくんだろうか?だろうな…。
2008年01月09日
久しぶりに夫婦で帰省。しかし疲れるんだ、うちの実家は…。帰るたびに増えてゆくあの荷物。あの圧倒的なデッドストック。帰省するとてきめんに便秘と入眠不全が再発するので、それもまた疲れる…。中学生ぐらいの時から「我が家はいったい、どうやって稼いでいるのだろう?」と謎だったのだけど、今となってもやはり謎。あんなに無駄遣いをしていても、何とかやっていけるって言うのは…金のかかる趣味が無いからか?旅行とかそういう…。あの大量の物品を処分できるだけの情報収集力と判断力があれば、もう少しマシでわなかっただろうか…。
2008年01月07日
何十年ぶりかで熱田神宮へ。たぶん行ったことあると思うんだ。名古屋だし。でも記憶があんまり無いんだなぁ。丁度クマデの売買の日らしくて、巨大な熊手を持った人が次々に帰ってきました。東京は年末だけど、こっちでは新年に入ってからなんだね。旧暦なのかなぁ。神殿までは屋台もいっぱい並んでいて、慣れたものから珍しいものまで色々と。たこせんがあるのは大阪の影響かな。夏に見たスパイラルポテトがあるわー。お参りはつつがなく。おみくじは普通に吉。花園で引いたら大吉でした。最近は良く出るなぁ。神様のサービスかしら…。蓬莱のひつまぶしは夢と終わりぬ。だって三時間待ちだし。どこでどうしていろと。仕方ないので、以前に行った栄のひつまぶし屋に行ったら…グレードダウンでがっかりでした。あんなに美味しかったのにー。ウナギは美味しいんですが、劇的に量が減っているのと、薬味が白髪ネギとワサビだけになり、出し汁でお茶漬けだったものが、本当にお茶で食べろと…。えええええええええええええええええええええええええええええええ。それじゃ、全然美味しくないじゃん。もう、自宅で作って食べるしかないのか、ひつまぶし。お値段は据え置きだったのですが、これじゃあせっかく食べに来た意味が。意味がない。あんまり悲しいので、そのままふらふらと栄を徘徊。変なビルとか色々できているなー。観覧車ってのは何なんだ。
2008年01月05日
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