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昨日からウチに居候がいます。季節はずれ?のノコギリクワガタ。網戸に引っ付いてました。とりあえず捕獲して餌あげてます。少し早すぎないかい?どなたかクワガタに詳しい方います?
May 31, 2006
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えっと、僕の個人的見解のみによる、勝手なSZ論です。以前SZが発表されたときに、よくジュリエッタSZと比較されてました。レースを意識していないGTカーだとか、ひどいものになると、過去の栄光を利用したうんたらかんたら・・・同じなのは名前だけ、とか。ちょっと待て。それ的外れじゃないの?ES30SZの立ち位置は、「2600SZ」でしょ?どう考えても。当時のアルファで最高級(TZに抜かれるけど)ES30SZも最高級最初っから高級GT路線でしょ。大体あの時点で「レース車のベースモデル」なわけ無いじゃん。大体、出るレース無いし。アルファも「6C3000SZ」とかにすりゃぁ良かったんだよね、名前。当時から、記事を見るたび「違うだろっ!」って思ってました。いやぁ、皆さん半で押したように比較してましたね。中には2台並べて走らせてる雑誌もあったし。「これは、スプリントザガートじゃなくてただのエッセ・ゼータだ」って言ってた評論家もいましたね(笑)まっ、見解は人それぞれ。気を悪くした方、ごめんなさい。さてSZ。ふざけた車です。峠の下りでバンパーすります、ってゆーか、ミニサーキットなんかだとゼブラゾーンにバンパー当たります。なぜ?大体、フルバンプするとするんですよ、まじで。欠陥でしょ(笑)でもこう考えると楽しいです。それは・・・SZのデザインはフィアット主導。アルファの提示したデザインはかなり違う車。吸収合併したばっかりで、親会社にあーだこーだ言われるのは面白くなかったに違いない。幸い、ハンドリングはアルファに任されてる。こりゃあハンドリング優先で行くっきゃないでしょ!んでスーパーハンドリングシャシー作ってフィアットのボディを乗っけてみた。バンパー擦るよ、これ。ハンドリング煮詰める・・・やっぱだめ、バンパー擦るよ。う~ん・・・しかし、ここは譲れねぇ。このまま販売しちまえっ!いいんだよ、こんなヘンテコな形の車にしたのはフィアットの連中なんだから。ってな感じで欠陥品のまま世に出ました。と思ってます(笑)そう考えると余計に愛着がわきます。かなり毒されてます(笑)
May 30, 2006
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本邦初公開かも(笑)僕はアルファロメオに関する書籍をある程度持ってるつもりでしたが、この車は初めて見ました。ジュリア スプリント スペチアーレ本来ならいわゆる「101系」シャシーに奇才フランコ・スカリオーネのデザインした2ドア2シーターのクーペモデルの1600CCのエンジンを載せたもののはずですが、ここには違う車で同じ名前の車がありました。どっから見ても「ベルトーネ」で、おそらくジウジアーロじゃないですかね?説明が書いてあったはずですが、車見るのに忙しくてそれどころではありませんでした(笑)だって正味1時間くらいしか滞在時間が無かったもので。というわけで、薀蓄的なものはいずれどっかの雑誌がやるだろうからパス。ここでジュリエッタスプリントスペチアーレのお話し。よく、ジュリエッタSZと引き合いにされますが、まぁ成り立ちも似てるし当然でしょう。もっとも、SSが「ちゃんとした車」だったらSZは存在しえなかった、と思ってます。SVZで終わっていたはずです。恐らく・・・・・アルファ首脳陣は純粋なレーシングカーとしてSSを作らせたはずです。プロトモデルを見ると、余計な装飾はありません。なぜか?レーシングだからです。空力も煮詰め、いざ走らせてみた。そしたら・・・・・・ダメでした。よく、「オーバーハングが長くてウンタラカンタラ」という話しを耳にしますが、果たしてそうなの?あんなスカスカな中身のオーバーハング、そんなに影響するの?だってSZ2はオーバーハングが長くなってるじゃん。おそらく「SVZ」に勝てないだけだったのでしょう。SVZの方がちょっとだけ軽くバランスの良い車、だったのでしょう。だってワークスカーがプライベートのヘンテコな車に負けたらシャレにならないでしょう。というわけでお蔵入り。でも折角作ったSS。このままお蔵入りはもったいない。というわけでロードカーで作っちゃえ、ということで晴れて世に出ることになりました。最高速度200キロという鳴り物入りで。じゃぁレースはどうする?ザガートに作らせよう、ってことでSZ誕生。まっ、どっちにしてもロータスなんかにケチョンケチョンにされて終わり。以上、勝手な想像を含むSSとSZのお話し。いいじゃん、そんなロマンを抱いても。そんなスカリオーネが33のデザインをやった、ってこと考えると面白いですよね。なんでザガートじゃなかったんだろう?スパーダでも良い車が出来てた思うけど、こんな出来事があったからスカリオーネはあの車をデザイン出来た、って思いたい。と、SS乗りは33に思いを馳せるのだ。こんな話しをしていると、ES30SZのことも語りたくなってきた。つーことで、次回はSZのお話。当然「勝手な想像」を多分に含みます。
May 29, 2006
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今日からムゼオ偏です。本当に貴重な車が沢山ありました。しかし画像は少ししかありません(笑)デジカメが息絶えたうえに、使い捨てカメラは露出不足で役立たず。携帯のカメラだけ、という寂しい結果となりました。6月にA&Rの編集長のすーさんがムゼオに行くと行ってたから、近々雑誌に載ることでしょう。期待してます。今回驚いたのは「プロテオ」と「ジュリアスプリントスペチアーレ」ですね。「プロテオ」は164ベースのあれです。ウチのかみさんは「SZみたいのがある」と言っていました。似てますね。今見ると少々古臭い感じですが、なかなかかっこいいです。あるのを知らなかったので驚きです。もう一台。「ジュリアスプリントスペチアーレ・1965」皆さんこの車名で想像するのは、スカリオーネデザインのあの車ですよね?ウチにもいます。ジュリエッタですけど。一般的にあれがジュリアSSです。しかし・・・僕の見た車は違います。同じベルトーネデザイン。しかし、まったく違う車が同じ車名を名乗っていました。恐らく当時作られていたのでしょうね。しかしSSに相当する車は「ジュニアザガート」として世に出た、と思っています。この車はお蔵入りしたのでしょう。しかしどこから見ても・・・あの車に似ている・・・これ、多分ジウジアーロです。あの車もジウジアーロ。同じ4灯。ファストバッククーペ。画像は・・・そのうち目に入ることでしょう(笑)それまで想像を膨らませておいてください。画像は言わずと知れた「512」です。アルファロメオ初のミッドシップ12気筒!!!それにしても「75EVO」かっこよかったぁ~♪ちょっと前に本気で買おうと思いました。ワークスカー。そんなの買ってどーするんだって?僕も冷静にそう考えて止めました。本気でSZを売るところでしたけど。
May 24, 2006
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May 22, 2006
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今日からムゼオ、と思っていたのですが、久々にインパクトの強い車に試乗してきたので予定変更です。その車とは・・・ポルシェ917!!!のレプリカ!!!全幅2M!!!中身ビートル!!!いやぁ、すごかったです、色々な意味で。走りは・・・ビートル・・・でも気分は!乗りにくいビートル・・・まず、まともなドラポジなんてとれません。サマーベッドに寝てるみたい。特にハンドルの位置がっ!当たるんです。あれに。ステアリングを切るたびに、擦れます。もし大きくなったら・・・ステアリングが切れません、当って。それにドア。もう少しでギロチンされるとこでした。危ねぇ。本当は明日行われる埼玉、所沢航空公園でのフリーマーケットのクラッシックカー展示会に回送する予定でしたが、あんなの無理。明日は1750GTVで出撃です。久々のジュリアクーペを堪能中です。もともと自分の車だった個体なので、思いっきりやれてるのがわかります(笑)しかし思い入れのある車で、徹夜で仕上げた「赤マルティ二仕様」でフィアットフェスタに参加したり、筑波を走り回ったり、突然止まって怖いお兄さんたちに助けてもらったり、と数々の思い出の詰まった車です。やっぱり古いアルファはいいですね。SS直そうかな。明日はこいつでブレラを見に行ってきます。んでブレラのチョロ。実車みてダメだししてきます。とびうおさんにも添削してもらおう。ってこの時間、画像添付が出来ない!!!明日画像載せます、ってもう寝なきゃ。
May 20, 2006
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ムゼオ=ミュージアム歴代のアルファロメオを保存、展示している。本日は行き方、というかこんな道中でした。この内容はムゼオへの行き方が書いてあるHPに寄稿したものです。ガイドブックに書いていない観光地以外への旅はちょっとした冒険・・・まず私も情報どおりQT8からバスを利用することにしました。13:30位だったと思いますが、駅について情報どおり進むとH215系統のバスがいました。運転手に「アレーゼにあるアルファロメオのムゼオに行きたいんだけど、このバスは行く?」と英語で質問したところ、「行くよ、乗って。」と言われたので乗車。H213じゃ無いけど平気なのかぁ・・と一抹の不安を抱えながら出発。バスはオレンジで、ミラノの市営ですね。おそらく郊外の国鉄の駅行きのバスです。途中、アウトストラーダに乗ったもののすぐに横道に。トラムの終点を掠めながら、市街地を抜け、田舎道をアレーゼ方面へ向かいました。アレーゼの住宅地をグルグルと廻りながら、運転手から手でサインがあり、「ここで降りて、この道を左へ行けばすぐだよ」と言っていたので(多分)、軽くお礼を言ってバスを下車。運賃は地下鉄に乗るときに、一日切符を買っていたのですが、恐らくそれで問題ないはずです。(車体にATMと書いてあれば共通です、多分)私達はキオスクみたいなところで念のためバスのチケットも買いました。しかし、降りた場所はバス停でも何でもない所。恐らく運転手さんが一番近いところで降ろしてくれたのでしょう。感謝。20Mも歩くと広い通りにぶつかり、左手に大きなアルファの看板のある建物が!!!歩く足も軽くなり、受付へ。守衛のおじさんに「ムゼオは???」と聞くと…「Not here」だと。ありり??ここには無い?だってアルファの看板あるじゃん。。そしたら「ここから1キロ位のところにある。ここまでは何で来たの?バス?じゃあ、歩いていけるよ。ここを‘左’に行って、二つ目の門で守衛さんにやってるかどうか聞いてくれ」とのこと。左と言っていながら、差す手はどう見ても右。大丈夫かぁ~イタリア人???それにやってるかどうかわからないって…その後「どこから来たの?、いつまでいるの?」などと軽く会話をしてそのおじさんとバイバイ。とりあえず歩くことにしました。意外に交通量の多い道を、途中左に折れながら、ついでに歩道も無くなったその道をトボトボ歩きます。20分くらい歩いたら、再びアルファの看板が!!!今度はムゼオの文字も見えるっ!!!看板を右に折れ、守衛さんに「ムゼオに来た」と言うと、あっさり通してくれました。この後至福の時間が・・・さて帰りです。正門前と構内にバス停がありましたが、帰りはH215はダメな感じ。とんでも無い方へ行きそうです。H213もムゼオのあるところまでは1日1本みたいな感じですね。最初に行った大きな建物はチェントロ(C)で、ムゼオのあるところはまったく別な場所扱いですね。4時にムゼオを出て、正門前のバス停で暫く悩んだ末に、もう一度歩いてチェントロまで戻りました。暫く待っていると、丁度終業時刻になったみたいで、人がわらわら出てきます。青いバスが数台いましたが、どれもミラノへは行かなそうな気配。「ミラノへはどうやって行くんだろう?」という日本語の会話を聞いた、いかにも人の良さそうなおじさんが、「この青いバスは行かないよ、次にLotto行きのバスが来るからそれに乗ればいい」と親切に教えてくれました、イタリア語で。……わかんないって(笑)ついでに「(待ってれば)QT8行きも来るけど、次がLotto行きだからそれで平気」とも言っていました。このおじさんと僕たちのとんちんかんな会話を聞いていた別のおじさんが通訳してくれました。感謝。でもその通訳おじさんが、イタリア語おじさんの「プリマ」って言っていたのを、「ファーストじゃない、セカンドのバスだ」って(勝手に)通訳したところ、さすがにこれはイタリア語おじさんもわかったらしく、「何言ってんだ、おめー違うぞ!」みたいな会話を私達そっちのけでしてました。でも皆さん良い人♪そうこうしているうちに、Lottoと書いたバスが到着。従業員の方たちと一緒に乗車して、アウトストラーダを一路駅へ。終点みたいで、皆さんと一緒に下車。運賃払わず。いいのか?すぐにメトロの駅もわかり、無事ミラノ市街へ帰ってきました。一日乗車券は必須ですね。ひとり3か4ユーロくらいでした。忙しい旅をしている人には向かないと思いますが、公共機関を利用して郊外を散策することはとても楽しいことだと思います、帰れるかどうかの不安もありますが(笑)しかし、ムゼオはアルファ乗りでイタリアへ行く機会のある方は行っとくべきです。絶対後悔はしませんよね。・・・・以上です。こんな感じで見てきました。次回は内部の様子・・・といいたいところですが・・・デジカメは完全にダウン!まっ、こんなこともありますね。少ないですが画像ありますので載せていきます。余談ですが、帰りに着いたLOTTO駅。駅はどこだろうと色々な看板を見渡していたら「SANSIRO」の文字が!!!もしかして、と後で確認したのですが、ここにはサンシーロスタジアムがあったのですね。見てくれば良かった。ちょっと後悔。でもまた行けばいいやと。さてさて画像です。まずはリクエストにあったミラノのDUOMOです。これは屋根の上です。各塔の上には石像が乗ってます。ちゃんと名前もあります。そして、入り口の看板です。これが無かったらどこかわかりません。画像ではわかりづらいですが、ちゃんと「MUZEO」と書いてあります。そして159アルフェッタの皮なしモデル。本当に間近、というか乗れます(笑)恐れ多くて僕は乗れませんでしたが、179には何者かが足をかけた後がありました(笑)あの静寂の中でアルファの歴史に触れる・・・今まで生きてきた中でも間違いなくトップクラスの「夢のような出来事」です。横浜で行われた「ムゼオ展」には準備中を含めて3度ほど行きましたが、そのときとは比べ物になりません。数が多いとか、現地で見れた、とかと言うレベルでは無い「なにか」がありました。「なにか」を知りたい人。行ってください。きっと意味がわかります。
May 19, 2006
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明日、といいつつ忙しくて更新できず。楽しみにしていた方(いるのか?)ごめんなさい。本日やっと更新です。さていよいよミラノ。泊まったホテルはこの旅で一番高級。だってバスタブがあったんですもの(笑)さて朝食。毎度おなじみ、パン・・・あれ、チーズやハムが無いっ!!!あるのはゆで卵だけ。でも塩が無い。え~ん。取り合えず、ジャム塗ってパン食べて、コーヒー飲む。ハムやチーズが無いのはやっぱり寂しい。内緒だけど、危うくエレベーターを壊すところでした。さて、まずはDUOMOです。あの有名なやつです。地下鉄に乗ってDUOMO駅へ。一応改札あるものの、なんとなくインチキくささが抜けない感じ。ちゃんと機能してるのか???切符を買ったんだけど、ただの紙切れ。磁気とか使ってなさそう。差し込むと扉が開く。でもただの紙切れ。他の紙でも開きそう。試さなかったケド。地下鉄乗って暫くするとバイオリンの音が。誰かの着メロ?と思ったら弾いてやがる!!終わったら、案の定紙コップ持って車内をウロウロ。ミサンガ巻きよりは良心的かな?(笑)丸の内線でやったらどうなるんだろう・・・さて着きました。階段を上ると、DUOMO正面の頂付近が見えてきた!「おお~っ!」と感動しつつ上っていくと・・・改修中。養生シートに7割がたは覆われているでやんの。「はへっ?」しかし、階段で上って建物を身近に見て納得。大変な苦労の中で維持されてるのが伝わってきます。改修中でしか見れない景色もあることだし、結果的に満足。こーゆー建物は、歩ける限りは階段で登りたいものです。先人たちは歩いて上ってたんだし、階段の途中にもドラマはあります。でも落書きはダメよん。さて後はムゼオに行くまでショッピングタイム!おいおい高級店ばっかりだよ・・・(恐)やたらと韓国系や中国系の人がブランドの紙袋を持って歩いている。日本よりパワーがあるんでしょうね。ここでフェラーリのお店発見。中に入らなかったから、良くわからないけど、多分ブランドグッズ屋さんでしょう。うまいね、商売。250GTOの木組み(実物大)とF1がありました。本物かどうかは確認してません。忙しいからちゃっちゃっと昼飯を済ませて、ムゼオへ向けて出発です。というわけで、次回こそ本当にムゼオです。何回かに分けて書きます。
May 17, 2006
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毎日旅行ネタも飽きてきたので、今日はチョロネタです。ムゼオに行ってから触発され、製作にも熱が入ります。まずジュリアGTACGオリジナルと初回製作版(色つき)と改訂版(サフェ)です。個人的にCG物はダメダメ。初回版に比べて若干車高ダウン、キャビン大型化。グリルも改造してみました。グリルはいずれエッチング化も検討中。ライン的にはまとまったかな?と思っています。まだまだ細かい詰めは必要ですね。あとはカングーロ。いずれ実車を見てみたいです。ブレラが完成したら並べます。明日から旅行記再開です。明日から旅行記再開です。
May 11, 2006
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珍しく連続更新。書かないと忘れそうだから。さてフィレンツェ二日目。予定通り早起きしてドゥーモへ。ショットの鐘楼へ上る。450段くらい。狭い階段をひたすら上る。ふぅ、着いた。結構短かった。余裕じゃ~ん♪あれれ、上に人がいる・・・何だよ、まだ中間じゃん。再び上る。結構しんどい。上にあがって思い出した。おいらプチ高所恐怖症。オーバーハングは大の苦手。飛行機?あれは最も安全な乗り物のひとつ。だから怖くありません。塔は結構ダメ。しかーし、怖い思うのは心理的な問題。脳に言い聞かせる・・・終了。もう平気。おいらは単純。下りて今度はドゥーモへ。さすがに続けて登る気にはなれません。なので今回は地下!オリジナルの壁画なんかも残ってます。やばいです。こーゆースピリチュアルな感じが強いものは苦手です。苦しくなります。さて市内観光です。といっても教会は食傷気味。何より今日はメーデー!お店がことごとく休み。奥様ご立腹。財布には優しい町並み。美しい町並みを散策して、フィレンツェとおさらば。再びユーロスターでミラノへ。ミラノはちょっと遠い。パルマ、ボローニャ、を抜け、モデナへ。おー、ここがモデナかぁ。フェラーリ好きなら気になるところだけど、素通り(笑)いつかはフェラーリが似合うようになるのかな?ヴェルサーチが短足胴長に似合わないように、フェラーリも似合わない(笑)該当する人、ごめんなさい。あくまでも個人的見解です。僕?該当者です♪さてミラノです。駅がすんごいことになってる!宮殿か?ここ?ホテルに着いて、駅前散策。やっぱり休業している店が多い。ちっ。駅前でご飯。ミラノ風リゾット=サフランリゾット。結構おいしい。あとはピザ。肉。付け合せのレモンがでかい!4分の一。これを全部しぼったら、肉の味が激旨に!伊達じゃないのね。日本のレモンのつけ合わせって・・・今日もおいしいご飯。ミラノのトラムはかわいい。都電の6000系を思い出します。明日は乗るぞっ!そしてムゼオだっ!さて写真鐘楼から見たフィレンツェです。正面から見たドゥーモ。すでに電池が無いデジカメ。車の写真を撮るどころか、明日のミラノのドゥーモで息絶えるでしょう。最後にユーロスター。これは旧型みたいです。新型は色も違って、パンタグラフもシングルアームになっていました。
May 10, 2006
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イタリア旅行記です。フィレンツェでの朝。ホテルで朝食。こっちは飯が旨い。毎朝パン、チーズ、ハム。それにカプチーノ。あっ、ゆで卵も♪朝から旨い。テーブルで待ってると、カプチーノじゃなくてアメリカンが・・「違うよ、これあっちのだよ」と給仕に伝えると、「ゴメンゴメン、間違えた」何故間違えたか?「日本人皆同じに見えるね」ってスタッフ同士雑談してた。おいおい、ちょっと待て。確かに顔はモンゴリアンさ。でも、俺茶髪。あいつ黒髪。服の色もまったく違う。顔で判別できないなら、他の部分で判別しろ(笑)絶対ワザとだ。間違いない。ちなみに、おいらはそんなアラビアンな彼女を同じようなアラビアンな大群の中で見たら判別不可(笑)量産型ザクみたいなモンです。結局同じじゃん、俺も・・・さて今日はバス!誰がなんと言おうとバス!こっちの発音だとブス!なんかちょっと言いづらい・・・何故か?疲れたから。2日間歩きっぱなし。だから市内を循環する路線バスや、ちょっと離れた丘へ行くバスに乗る。まずはフィエーゾレへ。ここお勧め。フィレンツェが一望できます。しかし綺麗だ。市街も、フィエーゾレも綺麗。しばし見とれる。天気が良くないけど、それもまた一興。再び市内へ。今度はミケランジェロの丘へ。丘にはダビデ君。行きのバスで日本人のご夫婦と一緒に。思えば始めて話す日本人。18日間ヨーロッパをめぐりめぐってるとのこと。リタイヤした旦那を引きずりまわし(笑)パワフルなオバちゃんだ(笑)この日もボローニャから日帰りフィレンツェだって。すごいね。おいらなんか電車の切符買うだけでしり込みするもん(笑)なぜか帰りも同じバス(笑)ローマ門で下車しバイバイ。行く末はあんな夫婦になっているのだろうか?熟年になって夫婦二人で3週間近く旅行できるなんて素晴らしい。俺だったら間違いなく間が持たない(笑)しかし、この街、門と城壁だらけね。そこも素敵。街中を廻ったけど、人人人!溢れそう。ベッキア橋なんて年末のアメ横状態。人に疲れそうなので、ドゥーモは諦め再びバスへ。このバス、運転手がおねぇちゃん。とってもアグレシッブな運転。発車したとたんになんか叫んでる。前に割り込んだ車がいたみたい。その後も、丘に上がる道で3速入れるわ、スキール音ならすわ、メールやりながら運転で反対車線によるわで結構スリリング。しまいにゃぁ、交差点曲がった先に停車していた観光バスをぎりぎりでかわす技を披露。揺れるバス!歓声の上がる車内!おいおい、これは何かのアトラクションか?日本だったらくびだな。夜にもう一度同じルートを乗ったけど、今度はおじさん。おねぇちゃんより早いけど揺れない。やっぱり、運転は技術です。精進精進。今年の目標はドリフト走行会にデビューです。閑話休題。夜のミケランジェロからの景色も格別。よる遅くまでバスも走ってるからお勧めです。それよりも大問題がっ!!!何かと?実は・・・デジカメの充電池がエンプティー!!!充電器は?無いの・・・(涙)まだムゼオがあるのに・・・ローマではしゃぎ過ぎた、反省。しかし時すでに遅し。写真のコカコーラライトミニの時点で赤ランプ。マンマミーヤ!まっ、無くなったものはしょうがない。何とかなるさ。本日の夕飯はTボーンステーキ!キャー!肉好きにはたまりません。500グラムをぺロリとたいらげました。こんな時は大食いに感謝。一緒にパスタも頂きます。ここのご飯は、また格別にうまかったなぁ。ローマの子羊も最高でした。明日はショットの鐘楼に登ります。階段450段運動不足にはちと辛い。それも朝早く。今日の昼間は大行列でしたから。朝は空いてると見た。本日、ハードカバーのアルファ本ゲット。半額セールの文字につられて本屋さんでゲット。さらにこの本屋で92年のレースの本ゲット。F1、ラリー、ツーリングカー、その他フォーミュラーが結構大量に写ってます。ツーリングカーが圧巻!アルファ好きの皆様92年、何があったか覚えてます?あれですよ、あれ。155GTA。うきー、しびれる!見開きです。75もEVOやIMSAが!!!うきー!他にもエスコート、シェラ、M3など等。うきー!宝物ゲット!
May 9, 2006
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旅行記です。書いてる方が飽きてきました(笑)でも続けます。ローマ2日目(正確には3日目)今日は有名なスペイン階段からトレビの泉方面へ向かいます。奥様の買い物の為、途中でひっかかりつつ目的地を目指します。地図を頼りに歩くと、見えてきました、スペイン階段。びっくりしたのは人の多さ。なんだよ・・ここ。ここでちょいとアクシデント。ミサンガ巻き・・気をつけましょう。絶対怪しい、と思いつつ巻いてもらいました♪ノーマネー、って言ってたのに案の定「25ユーロ払えっ!」って言ってきた。払うか、バーカ!軽くキレつつ、外してもらい一段落。危うく投げ飛ばすとこでした(笑)3ユーロくらいだったら払うのにね、旅の思い出に。カモになる日本人が多いんだろうなぁ・・・皆さんも一度巻いてもらってからキレましょう(笑)そんなに手荒いことはしてこない(ハズ)です。そしてトレビの泉へ・・・歩いていくと、なにやら前方に人だかりが・・・人が多すぎて泉にたどり着けんっ!結局遠巻きに見ただけ。なんだかなぁ・・・その後も市内をグルグル廻って、天気もやばそうなので早めに荷物をピックして駅へ。そしたらその後大雨。日ごろの行いの良さが出ますね。ぎりぎりセーフ。そして待望のユーロスターへ乗車。要はただの特急。新幹線みたいのを想像してた。発車してノロノロと市街地を抜け、10分程で停車。なにやらイタリア語でアナウンス。わかんねぇ(笑)最初は15分くらいで動きますと行っていたようだが、動く気配なし。電気も暗くなった。再びアナウンス。またイタリア語。やっぱりわからねぇ(笑)隣のイタリア人のお兄ちゃん、彼女との会話が英語だったので盗み聞き・・「ん?電車交換になるかも???」あはは。壊れるなよ、ユーロスター。驚いたのは、騒ぎ出す乗客がいないこと。日本だったら車掌に詰め寄る人いますよね。そんな人皆無。車掌さんが来ると談笑してる。この状態に慣れてるのか???止まるのがそんなに珍しくないのか???どっちにしても、乗客のそんな反応のおかげで、こちらも必要以上に心配にならずに済みました。そして電気回復!車内から歓声と拍手が!!!って「やっとかよぉ」とか反応する人いないの???なんか日本も少しだけ見習った方がいいかも。。。あんまり見習いすぎちゃぁダメです(笑)結局1時間半もローマ市内で停車。暗くなる前にフィレンツェ到着の予定が、再び真っ暗になってから町へ到着。ちょっとだけ迷いつつ、無事ホテルへ。結果的に駅前のホテルに予約しておいて正解。明日はフィレンツェ市内観光です。写真です。有り得ない路駐です。結構普通に見かけました。そしてポルシェ356良い雰囲気ですね。景色として成立してます。そしてフィアットと謎の軍団。最後に警察署まえで見かけたパトカー。かっこいい。後ろのも警察車両。かっこいい。スペイン会談で件のミサンガ巻きを投げ飛ばしてたら乗れたかも。いや、乗る羽目にならなくて良かった。
May 8, 2006
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さて1日目です。今日は遺跡めぐり。コロッセオからぐるりと遺跡をめぐります。歩いて。運動不足にゃぁこたえます・・でも歩いて廻ると色々なものが見れて楽しいです。しかし何でこんなにアメリカ人が多いの???遺跡近辺は英語が飛び交ってました。遺跡めぐりで歩き疲れ、トラムに挑戦。切符を買ったものの、これの検札システムって機能してるのかなぁ・・絶対タダ乗りできますよ。ちょっと郊外まで足を伸ばしてスーパーに立ち寄ると・・・「何だよ、物価安いじゃん」結局、観光地や駅前と郊外では物の値段が結構違うみたいですね。必要なものを購入して、帰りました。20時頃まで明るいのは助かります。明日にはもうローマを発たなければ。奥様の希望とムゼオのことを考えるととっても強行スケジュール。美術館なんて絶対行けないもん。今日は南西側中心だったので、明日は北側だぁ!バチカンは・・・・無理だな。元々2日じゃ廻りきれん。んで写真。結局写真に収められた古いアルファはこれだけ。ナンバー手作り(笑)
May 7, 2006
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再び旅行記です。ローマに着いたのは21時半ごろかな?イミグレに着いてびっくり長蛇の列。ついでに全然進まない。イタリア人、仕事遅いのか?EU圏用はえらくスムーズ。それ以外は遅々として進まず。見ると前方にアラブな方々が・・・このご時勢、仕方ないのかな???その方々が終わったらいきなりスムーズに・・・やっぱりそうなのか・・・デリケートな問題だからコメントはパスするけど・・・難しいですね。さて着いたものの、どうやって市内へ?とりあえず列車が行くみたい。駅へ着いたのが22時半。ついでに発車時刻も22時半。わお。切符買わなきゃ~ってどこで買うんじゃい???おっ、販売機らしき物発見。しかしお金が入らず。これがクレジットカード用。そんな販売機なんてこちらの常識にはまったく無し。とりあえず切符買ってダーッシュ!駆け込み乗車成功。そしたら車内の電気が暗い暗い。辛うじて顔がわかる程度。こっちの電車ってすげぇ、と思いながら2両目に移動したら普通に明るい。あの車両だけ???23時頃無事にローマのテルミニ駅に到着。外国で、それも知らない町に夜遅くってのは中々スリリング。大体にして駅前ってのは治安悪いし。案の定、駅前は怪しいタクシーだらけ。「NO」を連発しつつ、徒歩でホテルへ。でも、もらっている地図とやけに地形が違う。駅名に間違いは無いのに?あっちは通りの名前が住所だから、コツがわかれば日本より遥かに目的地が探しやすい。でも、いきなり地図と駅前の通りの名前が違うぞ?とりあえず、無い頭をフル回転させて地図と現状がなぜ違うかを考えた・・・勘と予想を頼りに歩き始めると、暫くして目的の通りを発見。無事ホテルを見つけました。結果的には空港からのテルミニ駅と、地下鉄等のテルミニ駅は微妙に場所が違うみたい。知らねぇよ、そんなこと!外国慣れしている人には大したこと無いんだろうけど、初欧州のおいらにゃぁ、なかなかな冒険気分。なんだかんだで初日は終了。えれぇ疲れた。ホテルの前で水とコーラを購入。なんで500mlのペット1本で300円以上するのよ(怒)目覚ましをセットしてベッドへ。物価高ぇ~!・・・バタッ写真はいわゆるテルミニ駅です。昼間見たらこんなだけど、夜は暗いです。手前はアルファの146です。これよく見かけました。日本ではレアですよね。
May 6, 2006
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引き続き旅行記です。行きも帰りもB747-400でした。客席数とペイロード考えたらこれしかないんでしょうけどね。行きはずーっと昼間です。昼過ぎに出て、ロンドンまで飛んだんですけど、ロンドン着が夕方だからずーっと明るかったです。なので写真。シベリアです。上から見ていると、なんともいえない模様でとってもきれいでした。んっ?なんでロンドンかって?・・・直行便が取れなかったんです。んでブリティッシュエアウェイでロンドンまで行って乗り換え。何時間かかったかは思い出したくありません。ロンドンでは乗り継ぎがギリギリで、プラハへの乗り継ぎのおばちゃん(娘さんに会いに行くらしい)とズルして列をパスさせて頂きました。しかし、あのおばちゃん、僕らと一緒に来なかったら確実に乗り遅れてました。「どうやって乗り継ぐの?」と僕らに聞いてきて、乗り場も近くだったので一緒に行ったのですが、ほら、テロとかの影響で乗り継ぎ便もチェックで大行列。そりゃぁ、テロにあってバッキンガム宮殿あたりに飛び込まれるよりはマシだけど、間に合わないって(笑)係りの人に言うにも、語学がねぇ・・・えっ、私?喋れませんよ(笑)あっ、挨拶くらい?誰か翻訳こんにゃく作ってください。なんだかんだで、乗り継ぎ成功。一路ローマへ。今度はB757。結構細身な飛行機。まっ、近距離用ですからね。っつーか何時間飛行機の中だよ~!ロンドンからローマは地図上ではちょい戻る感じ。ローマ着はすっかり夜になりました。でもヒースローでコンコルド見ました。ちょい感動。死ぬまでに一度は乗ってみたい超音速の世界。ロシアに行って戦闘機でも乗るか。
May 5, 2006
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なかなか更新しない当ブログ。しかし、今回旅行に行ってきましたので、暫くはこれをネタに日記を書きます。日程は7泊8日でイタリア。機内1泊だから、都合中6日ですね。大忙し。今回なぜにイタリアかというと、やはりアルファ本社の博物館(ムゼオ)に行きたかったからです。普通、この日程だとミラノは入らないですね。しかし、そこは勝手な個人旅行。強行スケジュールもなんのその。最終日1日だけミラノ滞在です。それもムゼオに行くため。もちろん、有名なDUOMOは見ました。しかし本題はあくまでもムゼオ。ご存知の方も多いと思いますが、質、量共にアルファ乗りには涙が出る内容です。おいおい写真も公開していきます。まっ、それよりも色々あって楽しかったです。今現在も手荷物はヨーロッパを彷徨ってるし(笑)とりあえず町で見かけたアルファです。この旅で見た一番汚いアルファです。75ですね。75は少なかったなぁ・・多分5台位しか見なかったです。159の方が見かけましたよ。もっとも、イタリアでのアルファのシェアは4%台。地元の経済紙で見ました。
May 4, 2006
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