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2話より2024年1月2日夜 地震発災後の蓄えてあった40リットルの水が底をつきそうになった。何とか自衛隊の給水車に期待し列に並びながら2時間後に嫌な予感が的中 → 給水車供給終了のアナウンスこれから負けれないぞ!勇気と希望に向かって!長い道のりが始まります◆赴任先からの月2回の週末含めた帰省で可能なの事・災害ゴミの放出しかない・家の中を片付ける問題をクリアしなければいけない割れたガラス類、陶器、崩落した壁の分別を開始し、なにかと便利な玄米30kgの空き袋に詰め込む作業をひたすら行う。帰省時の食事支援物資のパン、レトルト、カップ麺、非常用おかゆ、ペットボトルのお水が主体時には知合いより(コミュニティセンター)連絡を受け炊き出しも頂きました寝床は被災後布団を移動してあるキャップベースで就寝し、用事が済むと自宅の施錠を行いまた赴任先へ戻る。雪国であり帰省との繰り返しと疲労が絶えない◆第一弾 市のボランティア(社会福祉協議会窓口)へ連絡してみた!当然ボランティア主導となるため日程を聞いて、依頼側が日程を合わせることで急遽Uターン不要な物や家具などの処分をお願いした◆第二弾 熊本支援チームとの出会い依頼主が希望する日に伺ってくれると連絡がとれた崩落寸前の壁を落とし、土のう袋に詰め搬出まで行ってくれる若いチームで大幅に計画が進んだ※お礼はAmazonで土嚢袋を支援チーム宛てに進呈できます次なる応援隊第三弾 街のシルバー人材センターへお願いしてみた・・・またね、、、皆様の応援クリックが励みになってます!よろしければ下の手作り・DIY写真付きバナーをポチっと押していただけると嬉しいです♪手作り・DIYランキングにほんブログ村エプロン 首かけ インディゴデニム カフェ 飲食 フード ダイニニング 制服 サービス業 ショップスタッフ おしゃれ sw-10111にほんブログ村
2025.07.23
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2024年1月2日夜 地震発災後の蓄えてあった40リットルの水が底をつきそうになった。何とか自衛隊の給水車に期待し最後尾目がけ並びながらもおよそ2000人集まっていたかな。雪の降る中2時間余り はい!ここまでで次は数時間後悪路の為、到着時間が読めないとのアナウンス。いやこのままでは帰れるか!列から離れずトイレも行けず寒さもこらえながら結論水は一滴ももらえず、仕方なく2回目の給水車到着を待たずとった行動は列からの離脱でした。悪路を迂回しながらベースキャンプへ帰還をするしかなかった。避難所のキャップベースにて 家族会議をおこなった。1月3日朝 一旦家族を分散する事に決定 母は東京に住む息子と新幹線で移動開始 行き先は私の姉の住居へ 妻は石川県金沢市内の娘へ託しました。 家族はとうとうバラバラになっちゃった。1月4日 一旦、金沢でお風呂など入ってきれいさっぱりなった身体で悪路の中再び被災地へ潜入! 罹災証明申請に向かい、そのあと再び金沢駅から私自身の赴任先の 静岡県浜松市へ移動し、家は留守状態となりました。1月19日 地震保険の査定をするも一部損壊での決定です。2月21日 市へ申請していた罹災証明が一部損壊と通達もありました。この先が真っ暗でこの家をどうするかが私には考える力がもうなかった。手始めに先ずできることは近所の大工さんに壁の裏地含む危険な箇所をみてもらい危険な壁の崩落を防ぐ除去からはじめました!!コツコツと一歩前に踏み出すことができ ホッと一息です。それから従弟に災害ゴミの搬出のお手伝いもお願いしました。処分場所にこれまた長い行列で1時間半待ちで持ち込み。時間がかかる日々ですが 帰省の時はほぼ処分場所との往復が日課となった。なんとか効率上げれないかな~帰省しては危険な壁を全て取っ払うのは無理だとため息しかでないこれでは復帰のおわりがみえない 大胆な計画しないと・・・ 短時間で大人数が必要だ!帰省と赴任の繰り返しを続ける中 次なる作戦を浮かべるまたね、、、皆様の応援クリックが励みになってます!よろしければ下の手作り・DIY写真付きバナーをポチっと押していただけると嬉しいです♪手作り・DIYランキングにほんブログ村エプロン 首かけ インディゴデニム カフェ 飲食 フード ダイニニング 制服 サービス業 ショップスタッフ おしゃれ sw-10111にほんブログ村
2025.07.15
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