グランマの手料理レシピ

2019年03月26日
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カテゴリ: 江戸風料理
昔も今も日本人はお豆腐が大好きです。
江戸時代、豆腐料理100種を載せた「豆腐百珍」がベストセラーとなり、
その続編、余録までが刊行されたそうです。

そのなかに、合歓豆腐(ごうかんどうふ)という豆腐料理があります。
​合歓は喜びを共にするという意味で、お豆腐とお餅のコラボです。​



合歓豆腐

豆腐の上に焼いた餅を重ねて載せ、葛あんをかけただけのシンプルな料理。

1.餅の大きさに合わせて絹ごし豆腐を切り、餅は焼いておきます。

2.湯を沸かし、弱火で豆腐をゆっくり温めます。

3.出し汁と醤油に、葛(片栗粉)を入れて、あんをつくります。
4.椀に温めた豆腐を入れ、焼いた餅を載せ、葛あんをかけます。
  お好みで、おろし生姜や大根おろしなどで食します。

※合歓豆腐は、江戸時代の料理本「豆腐百珍」の続編に掲載されています。
 むっちとしたお餅と、つるっとしたお豆腐の相性がよく、
 おろし生姜でいただく食感は、お江戸の味が偲ばれます。

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Last updated  2019年03月28日 07時49分57秒


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