グランマの手料理レシピ

2019年04月25日
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カテゴリ: 江戸風料理
「芋がら」は里芋の葉柄の乾燥品で「干しずいき」ともいいます。
江戸時代から「芋がらと油揚げの煮物」は食べられていたようです。
水に戻してから下茹でして調理するという手間がかかりますが、
シャキシャキとした歯ごたえと、懐かしい味を好む人に今も愛用されています。
カロリーが低く、ヘルシーな食材です。
煮物や油炒め、酢味噌和えのほかに、味噌汁の具にも使われています。
江戸の味を真似て、芋がらと油揚げの煮物をつくってみました。


​芋がらと油揚げの煮物​


芋がら   40g(1袋)
油揚げ   2枚
人参    1本(200g)
ごま油   大さじ1
【合わせ調味料】だし汁  1カップ
        酒    大さじ2
        みりん  大さじ2
        醤油   大さじ2
        砂糖   小さじ1
1.芋がらはたっぷりの水に10分ほど浸し、よく洗い、水気を絞る。




2.鍋に水と芋がらを入れて火にかけ、3~5分ほど茹でて冷水で洗う。
  水気を絞り、4~5cm長さに切る。
3.油揚げはさっと湯で油抜きし、縦半分に切ってから2cm幅に切る。
  人参は5mm厚さの半月切りにする。




4.鍋にごま油を熱し、芋がらを炒め、油揚げ、人参を加えて炒め合わせる。
    【合わせ調味料】を加え、落とし蓋をして煮汁がなくなるまで15分ほど煮る。
5.粗熱がとれるまで置いて味を含ませる。
※多めに出来たので半分は冷凍保存しました。


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Last updated  2019年04月25日 07時03分48秒


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