グランマの手料理レシピ

2019年12月12日
XML
カテゴリ: ジャム&スイーツ
夏みかんは顔をしかめてしまうほど酸っぱいことがありますが、
ママレードにすると食べやすくなります。
皮を水に晒すので、かなり苦味が抜けます。
出来上がったママレードは少し苦いですが後を引く味に。


​ ​夏みかんママレード​​


夏みかん  3個
砂糖    600g(お好みで調整)
ペクチン  1袋(10g)
1.夏みかんは塩をつけて汚れを落とし、タワシなどでよく洗う。
  縦4等分に切り、白いワタが残るように剥き、皮と果肉に分ける。
  苦みがない方がよいときはワタをスプーンでこそげ取る。
2.果肉は房から取り出し、種を取り除く。
  種は水を加えて煮てペクチン液を作る。




3.皮は薄く切って水に放ち、
  たっぷりの水に1時間ほど浸して置く。



4.皮をザルにあげて水を切り、再び水を入れて揉むを4回ほど繰り返す。
一晩、水に入れて置くとさらに苦みを抜くことができる。
5.ホーロー鍋に果肉と皮を入れたら、浸る程度に水を入れ、
  ペクチンと種から出たペクチンも加えて30分ほど置く。
6.鍋を中火にかけて煮たったら、ときどき混ぜながら10~15分ほど煮る。
7.皮がやわらかくなったら、砂糖の約半量を加えて煮る。

8.残りの砂糖を加え、弱火で余分な水分を飛ばす。



9.少しゆるめの状態で火を止める。
  瓶詰めにする場合は熱いうちに詰めて蓋をする。
※白いわたにペクチンがあるので取り過ぎると固まり難くなります。

グランマの印象に残った映画 ​ ​ (ブログ)
グランマのテレビあれこれ(ブログ)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2019年12月12日 08時19分32秒
[ジャム&スイーツ] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: