グランマの手料理レシピ

2020年01月03日
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カテゴリ: ご飯もの
山芋のヌルヌルとした成分はムチンと呼ばれ、
昔から滋養強壮によいといわれてきました。
秋堀した12月から1月が、長芋の美味しい時期だそうです。
江戸時代、とろろと言えば東海道の丸子宿が有名でした。
丸子宿の先にある難所、宇津ノ谷峠を越す旅人たちが
とろろを食べてスタミナをつけたのだそうです。
とろろは、大和芋でつくると出し汁で伸ばす必要があります。
長芋だと、すりおろせば生醤油で簡単に食べることができます。



​​ とろろご飯 ​​

1.長芋は皮をむいて下ろし、すり鉢でよくする。
  すればするほど、ムチンが増える。
2.すり鉢に生卵を入れ、醤油を加えて、よくかき混ぜれば出来上がり。
3.温かいご飯に長ネギのみじん切りをのせたら、
  とろろをかけて、もみ海苔をかける。


※とろろのお供には塩鮭がいいですね。
 ついつい食べ過ぎてしまいます。


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Last updated  2020年01月31日 15時52分06秒


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