グランマの手料理レシピ

2020年01月09日
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カテゴリ: 江戸風料理
小麦粉のグルテンでつくる生麩は鎌倉時代に中国から伝わり、
禅僧の精進料理の材料として使われてきたそうです。
生麩のモチモチした食感が、近頃は外国人にも人気があるようです。
生麩は懐石料理や治部煮、鍋物などに使いますが、田楽焼きにしました。
ひと口サイズにすると、お酒のおつまみにもなります。


​​ 生麩の焼き田楽 ​​


生麩(よもぎ)  1包(120g)
卵       1個
砂糖      大さじ1~2
酒       1/3カップ
白味噌     大さじ2
みりん     大さじ1
すり黒ゴマ   少々
ゴマ油     少々
1.ボウルに卵を入れ、砂糖を入れて混ぜ、酒を少しずつ加えて卵液をつくる。
2.鍋に白味噌を入れ、卵液を少しずつ加え、みりんも入れてペースト状にする。
  さらに火にかけ、弱火で焦げ付かないように練り上げて味噌ダレをつくる。
3.生麩は食べやすい大きさに切り、フライパンにゴマ油を敷き、両面を軽く焼く。



4.器に焼いた生麩を並べ、味噌ダレをのせて、すり黒ゴマを散らす。

※生麩と味噌に黒ごまがマッチして、とても美味しいです。


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Last updated  2020年01月09日 07時48分31秒


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