グランマの手料理レシピ

2020年01月15日
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カテゴリ: ご飯もの
お米に煎った大豆を入れ、ほうじ茶で炊くご飯です。
奈良の東大寺や興福寺などの僧侶が食していたもので、
奈良地方の郷土料理としていまも伝えられています。
​

​​ 奈良茶飯 ​​



うるち米    2カップ
乾燥大豆     30g
ほうじ茶    10g
湯       500cc
薄口醤油    小さじ1
1.フライパンで大豆にヒビが入るまで、弱火で転がしながら煎る。
2.ヒビが入ったら、火を止めて冷ます。大豆が冷めたら薄皮を手で剥がす。
3.湯を沸かし、お茶パックに入れたほうじ茶を入れ、そのまま冷やす。
4.洗った米に薄口醤油を加え、ほうじ茶を入れ、大豆を散らし、
  分量の水で通常の炊飯モードで炊く。
※炊き上がるときの何ともいえない香ばしい匂いが食欲をそそります。


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Last updated  2020年01月15日 07時24分13秒


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