グランマの手料理レシピ

2020年02月16日
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カテゴリ: 常備菜
昔から「こんにゃくはお腹の砂下し」と呼ばれ、
腸内をきれいにする目的で食べられてきました。
低カロリーなのでダイエット食品としても注目されています。
こんにゃく自体には味がないので、出し汁でじっくり煮込み、
ひと手間かけると
美味しい常備菜になります。


こんにゃくの煮物​





板こんにゃく 1袋(こんにゃく芋を使ったもの)
出し汁    1カップ
醤油     大さじ1弱(こんにゃくの大きさで調整)
酒              大さじ1
みりん    大さじ1
1.こんにゃくは(1.5㎝×2.5㎝)の短冊切りにし、下茹でする。
2.鍋に、こんにゃく入れて火にかけ、水分を飛ばす。
3.こんにゃくがバチバチと音がしてきたら醤油を加え、
  醤油がなくなるまで火を通す。
4.出し汁、酒、みりんを加え、落としブタをして弱火で、
  水分がなくなるまでじっくりと煮込む。
  火を一度止めて、また火にかけるを何度か繰り返す。




※醤油を先に入れると、こんにゃくに味がしみ込みやすいです。
 醤油・みりんは、お好みで調整してください。



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Last updated  2020年02月16日 16時29分14秒


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