グランマの手料理レシピ

2020年02月18日
XML
カテゴリ: 江戸風料理
鶏すきは江戸時代の庶民に愛された鍋物でした。
池波正太郎さんの鬼平シリーズにも軍鶏(しゃも)鍋が登場します。
軍鶏は江戸時代にタイから輸入された闘争心の強い鶏だったため、
当時のタイの呼び名「シャム」にちなんで「軍鶏」となったそうです。
昭和16年に天然記念物に指定され、食べることは出来なくなりました。
そこで、江戸風のシンプルな鶏すき鍋を再現してみました。
味つけは醤油とみりん。具材も鶏肉、焼き豆腐、しらたき、長ネギだけ。


​​ 鶏すき鍋 ​




1.鉄鍋で鶏肉は皮の面だけ焼き、取り出したら食べやすい大きさに切る。




2.鉄鍋に醤油とみりんを入れ、鶏肉、焼き豆腐、しらたき、長ネギを加えて
  煮る。食べるときは生卵でいただく。
※鶏肉の皮の部分だけを焼くというのがコツです。
 その他の具材は、お好みで入れてください。

グランマの電子書籍一覧(​ 楽天Kobo ​)
グランマの印象に残った映画(​ ブログ1 ​)
グランマのテレビあれこれ(​ ブログ2 ​)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2020年02月18日 07時16分52秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: