グランマの手料理レシピ

2020年03月11日
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カテゴリ: 常備菜
ごぼうは、諸外国では薬用として用いられてきたそうですが、
日本では古くから食用として栽培されてきました。
ごぼうに含まれる水溶性食物繊維が大腸の運動を活発にし、
便秘解消や大腸がん予防などに効果があるといわれています。
甘酸っぱい味が絡んだ「ごぼうの黒酢煮」は、
地味な常備菜ですが昔ながらの知恵が詰まっています。
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ごぼうの黒酢煮



ごぼう     2本
赤とうがらし  適量
サラダ油        大さじ1
【調味料A】黒酢   大さじ4
         砂糖   大さじ1
           醤油   大さじ1
【調味料B】黒酢   大さじ2
       醤油   大さじ1/2


1.ごぼうは皮をむき、5~6cmの長さの棒状に切る。
  熱湯で4~6分ほど茹で、ざるに上げて水気を切る。 
2.ボウルに【A】【B】の調味料をそれぞれ混ぜ合わせて置く。 
3.鍋にサラダ油を熱し、強火でごぼうを炒める。
  全体に油が回ったら【A】を加える。 
4.落としぶたをし、ときどき混ぜながら弱火で5分ほど
  汁気が少なくなるまで煮る。 
5.汁気がなくなってきたら【B】を加え、汁けが少なくなるまで煮る。
  最後に赤とうがらしを加えて火を止める。 
※黒酢ではなくても普通の酢でもよいです。
 ごぼうは一度に食べ過ぎないようにしましょう。

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Last updated  2020年03月11日 07時22分26秒


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